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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,831 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1976/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会36 件・36%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,831 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1976/05/06

第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 いまお話のございました一月二十三日に閣議了解されました概案、それの五十五年の姿というものがおおむね示されておりますが、その五十五年の姿を一般会計に翻訳をいたしますと、五十五年度には特例公債に依存しなくても済むという財政状態があらわされておるわけでございます。将来を見通しますときに、いかなる経済のフレームワークに基づいてやるかということは非常にむずかしい問題でございますが、ただ、一月二十三日の概案の数字をもとに推定を…

大蔵省主計局次長1976/05/06

第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 ただいまのお話のございました財政制度審議会の報告、一月十九日でございますが、その冒頭で、この公債発行の特例措置についてなぜ報告をするかということが書いてございます。 それは「五十一年度の経済は、五十年度の多額の租税収入の落込みの回復を期待できる情勢にはないものと考えられ、また、大幅な歳出の削減や一般的増税を行うことも適切な時期ではないと考えられる。」そこで「五十一年度の財政は、歳入、歳出等の見直しを行い財政の建直し…

大蔵省主計局次長1976/05/06

第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 国債整理基金特別会計の所管になっております国債と申しますのは、財政法四条の国債だけではございませんで、戦前国債も入っておれば、交付公債も入っておれば、借入金も入っておるわけでございます。先生、特例公債というものは四条公債と別個の償還上の処理をしていくべきであるという御指摘でございますが、そのことにつきましては前国会以来、またこの国会におきましても大蔵大臣そのほかからその方針について申し上げておるわけでございますが、…

大蔵省主計局次長1976/05/06

第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 先ほども申し上げましたように、この試算の振替支出というものは概案の振替支出というものを下敷きにして算出をしておるわけであります。そこで概案の振替支出の考え方でございますが、御案内のとおり五十年度において国民所得比八・五%程度の振替所得を計画の目標年次である五十五年においてはおおむね一〇%に高めていく、一〇%弱に高めていくということを予定するということになっております。それに従いまして、毎年の平均の振替支出の伸びとい…

大蔵省主計局次長1976/05/06

第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 概案の中では、社会保障につきましてこのように述べられておるわけでございます。人口の急速な老齢化等社会構造の変化に対応して国民生活の基礎を固めるために、年金制度の充実、保健医療供給体制の整備等を進める。また、各制度を通じて社会的公正の確保と制度の効率化を図る見地から見直しを行う。これによって、適正で合理的な給付と負担のあり方について、国民的合意を得るように努める。これらを具体化するため、社会保障長期計画を早急に策定す…

大蔵省主計局次長1976/05/06

第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 社会保障が充実してまいるということでございますが、国民所得比でよく議論されておるわけでございますけれども、西欧諸国に比べて日本の社会保障の国民所得比が低いことがよく問題になりますが、これは老齢人口が非常に少ないとか年金が成熟していないということの反面でございますから、制度自体の持っております給付水準としては西欧先進国と日本の制度とは遜色がないということは、昨年の財政制度審議会の報告等でも明らかにされておるところで、…

大蔵省主計局次長1976/05/06

第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 公債の償還につきましては、もう前国会以来たびたび申し上げておりますように、四十二年度にできました国債の償還制度と減債制度というものを基本にしてまいる、それに特例債の償還を終えるまでは剰余金の繰り入れを全額にいたします。そういう形で公債政策の節度を保ってまいりますということでございます。それで現在でもそのとおりというふうに考えております。 六十年当時の予算規模がどのくらいになるかということは、先ほど来お話のありました…

大蔵省主計局次長1976/05/06

第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 御指摘の、ただいま御審議をお願いしております特例公債法の一条、「国民生活と国民経済の安定に資するため、」という字が入っておりますが、これは五十年度の特例公債法の際には、五十年度補正予算において見込まれる租税及び専売益金の減少を補うためという形で表示されておったわけでございます。それは、五十年度の際は当初予算ではもちろん特例債を予定しておりませんで、年度途中で歳入欠陥が明らかになってまいった。歳入欠陥が明らかになって…

大蔵省主計局次長1976/05/06

第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 繰り返すようでございますが、五十一年度の租税収入の動向、これに照らし合わせますと、五十一年度の財政運営に必要な財源を税収またはその他の税外収入といったような普通歳入をもって上げてくることはできない。しかしながら、普通歳入をもって賄える範囲に一般会計の歳出を制限したならば、それは国民生活と国民経済の安定に資するゆえんではない。そこで五十一年度の財政運営についての必要な最小限度の歳入として財政法四条ただし書きのもう一つ…

大蔵省主計局次長1976/05/06

第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 建設国債つまり財政法四条ただし書きの規定によりまして発行する国債、それを財源とします歳出の使途は公共事業費、出資、貸付金ということに限定されております。しかしながら、特例公債に関する法律をもってお願いいたします特例公債法の歳入は、それ以外の一般の歳出に充てる。これは財政法の大原則からしますとまことにやむを得ざる例外でございまして、私どもといたしましては財政法の定めておりますところの建設公債の原則、市中消化の原則とい…

大蔵省主計局次長1976/05/06

第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 財政法四条ただし書きの規定で発行いたします国債、これは国が貸付金をやり、出資をやり、その資産を財政の中に回収してくるということであるために元来認められておったという趣旨でないと私どもは理解しておるわけでございます。つまり財政法四条ただし書きによりまして公共事業費、出資、貸付金の財源に充てられるということは、それによって建設的な行政投資を含めた公的な投資が行われるその財源を構成する、そういった公的な投資の結果というも…

大蔵省主計局次長1976/05/06

第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 お示しのように、四十二年の十二月二十五日、財政制度審議会から、公債依存度はここ数年の間に五%以下に引き下げることを目標とすべきであるという建議をいただいたわけでございます。これに従って、四十一年度に当初予算の一六・九%という公債依存度を計上しておりましたものが、四十六年度の当初予算では四・五%まで下がってまいりました。しかし、四十六年に御承知のドルショックがありまして、現実には補正を組んで公債の増発をいたしましたた…

大蔵省主計局次長1976/05/06

第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 単年度の財政バランスだけでは財政運営がうまくいかない、そこで多年度間のバランスを図っていくべきである、そのためには財政の運営に計画的な要素を取り入れていく、また、年度間にわたるような新しい制度の導入を図ったらどうか、こういう御指摘でございます。もちろんそれは十分検討に値する御意見でございましょうし、今後の財政運営に当たってはそういう点を念頭に置いて研究を進めてまいらなければならないというふうに思っておりますが、現在…

大蔵省主計局次長1976/05/06

第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 大体七割弱でございます。

大蔵省主計局次長1976/05/06

第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 御提出をいたしましたその財政収支試算でございますが、それによりますと、ケースIと申しますか、五十五年度に特例債がなくなるケースでは五十五年度の公債費は一般会計の約一〇%、それからケースII、五十四年に特例債がなくなりますケースでは九・七%というふうに計算されております。これはそのほとんどが利払い費でございますが、こういった一般会計規模の一割になんなんとする、または一割に乗っかっているような国債費が財政の弾力性を著し…

大蔵省主計局次長1976/05/06

第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 申し上げるまでもなく、特例公債への依存の体制から脱却してまいるということのためには、まず第一に、歳出を極力圧縮をしていくということだと思います。たとえば、本年度の予算編成の際にも、補助金について相当な圧縮を行いました。それから、一般の旅費、庁費というような行政コストに当たる経費、これにつきましても極力、恐らく実質で同額というぐらいの程度に抑え込んでおるわけでございます。定員、機構についても極端に圧縮を図っておる。そ…

大蔵省主計局次長1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(高橋元君) 今回発行をお願いいたしております特例公債の発行額の議決をいただきますに際しまして、予算委員会というか、予算に添付して公債の償還計画表というのを御提出したわけでございますが、その説明欄というところに、ちょっと読ませていただきますと、「上記の「昭和五十年度の公債の発行の特例に関する法律(仮称)の規定により発行を予定する公債の償還計画表」に記載されている昭和六十年度の償還額二兆二千九百億円については、毎年度国債整理基金…

大蔵省主計局次長1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(高橋元君) 借りかえに関する文言でございます。それを書いておらないということでございます。

大蔵省主計局次長1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(高橋元君) 御指摘のとおり財政法の第六条には「各会計年度において歳入歳出の決算上剰余を生じた場合においては、当該剰余金のうち、二分の一を下らない金額は、他の法律によるものの外、これを剰余金を生じた年度の翌翌年度までに、公債又は借入金の償還財源に充てなければならない。」という規定がございます。御指摘のように、法定では剰余金の二分の一を下らない金額、すなわち二分の一以上を償還財源に繰り入れるということになっています。大臣からお答…

大蔵省主計局次長1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(高橋元君) 昨日も主税局長から御答弁がありましたが、申し上げましたことでございますが、税収が経済見通しとの関係でまだ確定をいたしておりません。私どもいま歳出予算の最終の査定を急いでおりますが、この歳出予算の最終の規模と歳入の規模と両方から決まってくることでございますので、現段階で国債発行額が幾らになるか、また公共事業費その他投資的経費に関連した四条債がそのうち幾らかということを明確な数字をもってお答えをする段階にないのでござ…