高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) その他施設費の合計は、ただいま申し上げましたように五千七十五億円でございますが、最も大きなものは公立文教施設整備費、小中学校の校舎の建設費の補助でございます。これが二千七十四億でございます。次に大きなものが国立学校、これは大学その他の国の学校でございますが、これの施設整備費が六百六十六億。それから社会福祉施設の整備費。これが五百三十億。その他百億円以上の項目で申し上げますと、官庁営繕が百九十一億円、研究所が百三億…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 官庁営繕費、社会福祉施設費、これらは本来建設的または投資的な経費であるという意味で、公共事業費と同じ性質を持っているということで、四十一年度に本格的な公債政策を導入いたしましたときから公共事業費の範囲に加えて、公債対象経費となし得るということで御説明を申し上げておるわけでございます。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 官庁営繕と申しますのは官庁の事務庁舎の建設費でございますから、したがいまして、修理的な経費という意味ではなくて、本来、建設的、投資的な経費でございます。そのようなものが公共事業の施設の投資と同じように、やはり国にとって投資的な支出である、経費見合いの資産があり、その資産が将来にわたって国民経済を潤す所得ないし財を生んでくる、こういうことに着目をして、公債発行以来、そのような取り扱いをいたしているわけでございます。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 調製の上、後刻提出させていただきます。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) いま手元に報告を持っておりませんので、いま至急取り調べさせておりまするが、四十二年にありましたのは、公債依存度を将来にわたって下げていく、それによって将来五%の公債依存度にすべきだということがその基本であったというふうに承知しております。四十二年の財政制度審議会の答申は、国際的な視野に立って、従来の五%というものの一応達成したわけでございますが、四十六年の補正で景気政策の観点からそれをやや緩めると申しますか、弾力…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) いま野田委員御指摘のとおりでございます。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 主要国の財政収支の中で公債、これをどのように把握するかということでございますが、歳入、歳出の差額がまあ、歳出に占めますところの割合ということで考えてみますと、アメリカの場合七五年で、つまり今年でございますが、一三・四%の公債依存度、それからイギリスは同じ七五年でまあ当初八・九と見ておりましたのが一四・五、ドイツは一六・六と見ておりましたのが八月補正後で二五・三、フランスは九月の補正後で公債を出すことになりまして一…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 五十一年度の予算の姿というのは、午前中にも主税局長から申し上げましたように、まだ税収が最終的に固まっておりませんので、具体的な数字をもってお話しすることはできないわけでございますが、そこで、本年度の補正後よりも公債の発行額は恐らくふえることになるのではないかというふうに考えられております。しかしながら、私どもといたしましても、予算編成の最終段階になりますので、極力その圧縮に努めておるわけでございますが、いずれにい…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 五十一年度の特例法をどのような形で立法いたしますかは、これから財政制度審議会などの御意見も伺いながら検討してまいりたいと思っておりますので、いま五十一年度の特例公債発行権限をどのような形式の条文でお願いをいたすかということについては、まだ固まった考え方を持っておりません。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) それは今後作成いたします五十一年度の予算の性格とも関連いたす問題でございますが、五十一年度の特例公債法の内容、形式につきまして、現在、先ほども申し上げましたように、鋭意、財政制度審議会にもお諮りをして検討を進めていく段階でございますので、この段階で御答弁をすることは御容赦をいただきたい、かように思います。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) それは公債の来年度お願いをいたします発行額そのものをどのようにするかということと関連をして検討を進めてまいりたいというふうに考えております。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 建設公債の発行の枠につきましては、先ほども野田委員にお答えをいたしましたが、公共事業費、その他の施設費——その他の施設費の範囲と申しますのは、四十一年の国債発行以来、これは社会福祉施設費及び官庁営繕費を四十七年に追加いたしましたほか、変更はしておりません。したがいまして、それは総体の投資的経費の予算の中の伸びによって変わってくると思うのでございますが、ただし、いまお示しのありました特定財源をどのように考慮するかと…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 五十一年度以降の財政がどのような形のものになるか、それにつきましては、私どもは、大臣からも繰り返し御答弁を申し上げておりますように、経費を極力抑制し、歳入についても充実を図って、現在のような財政体質を改善をして、財政基盤と申しますか、健全性の確保を図ってまいりたいということで考えておりますが、経済の五十年度、それから五十一年度にも予想されるところの落ち込みというものはかなり大きいわけでございますし、今後の景気回復…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 百分の一・六の定率繰り入れば、昭和四十二年の国債整理基金特別会計法の改正の際に、財政制度審議会をお煩わして一年にわたって御審議をいただいて決まった率でございます。この率と申しますのは、国債の発行対象経費見合いの資産耐用年数というものをいろいろ計測いたしまして、永久資産である土地ないし出資、それと減価償却資産の平均の耐用年数、また国民所得計算上のそういった社会資本の減耗の取り扱いというものを総合的に勘案して六十年と…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 外貨債、それから戦前債、それらを含めまして、四条公債、特例公債、総合的な減債基金制度というものを確立することによりまして、それによって公債発行に対する政府の姿勢というものを明らかにするというのがこの減債制度の趣旨でもあり、機能でもございます。したがいまして、総合的な減債基金という意味で、その最も大きな部分でありますところの四条公債の対象見合い資産の耐用年数ということを頭に置いて決めました一・六という割合を維持する…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) お示しの今回の法案の第二条でございますが、この二条を置きました趣旨は申し上げるまでもございませんが、五十年度の特例公債が予算編成後に生じた税収の減少を補う目的で発行されるものである。そういう非常に特殊な性格を持っておりますので、したがいまして、特例公債を発行しながら剰余金を発生させるという事態を避ける必要がある、そのために考えた制度でございます。と申しますのは、三月に通常でありますれば公債の発行を終わるわけでござ…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 私の御答弁が若干言葉が足りなかったかと思いますが、歳入歳出は、財政法の二条にございますように、すべて現金の収納または支出を言っておるわけでございますから、財政法で歳入歳出と申しますときには、これは現金主義でございます。したがいまして、いま先生からお話がございましたように、国債の収納は現金でないから四、五月でいいのかという点はそうじゃございません。四、五月に現金で入ってまいります国債のかわり金を前年度の歳入に受け入…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 先ほど御答弁申し上げましたように、この出納整理期間中発行の規定は、繰り返しになりますが、国債の超過発行を避けるという趣旨の規定でございます。したがいまして、二月、三月、その辺になりましてどのような微調整が必要かということにつきまして現在の段階では見通しができませんので、したがいまして、いまの段階で国債の四、五月発行というものの価格を確定はいたしておらないわけでございます。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) その趣旨につきましては、繰り返しでございますが、五十年度の歳入として仮にこの特例公債を必要額以上に発行してしまった場合、そういう事態が起こりました場合に、その剰余金は五十二年度以降、通常五十三年度の国債整理財源に入るということでございまして、五十二年度でその分を調整するという余地はないわけでございます。そのようなことを避けますために、つまり金利を払いまして特例公債を発行し、しかも、その全体が剰余金になるということ…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 先ほど私が他の委員にお答えをして申し上げたときに、あるいはそういう表現を使ったかと思いますが、それは財政法第四条の公債を発行し得る場合というのが、公共事業費、貸付金、出資金ということに限定されておりますが、今回の特例公債はそのような使途に充てられるものではなくて、歳入の税収の不足を補てんするために発行されるものである。したがって、財政法第四条に規定しておる国債の使途に当たらないと、そういう意味で御答弁いたしたわけ…