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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,831 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1975/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会36 件・36%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,831 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1975/12/03

第76回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○高橋(元)政府委員 お示しのように、七五年度ドイツでは、八月の補正後でございますが、公債依存度は二五・三%でございます。 それで、これはまだ私は確実に承知しておるわけではございませんが、七九年度までに七四年度にあった水準、すなわち七・七%、それよりも低いところに公債依存度を持っていきたいということであるように承知しております。

大蔵省主計局次長1975/12/03

第76回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○高橋(元)政府委員 大臣からお答えになります前に、法律問題でございますから、お答えを申し上げます。 旧憲法の七十条にあります財政上の緊急処分というような措置は、新しい憲法では一切封ぜられておりまして、御承知のとおり憲法の八十五条で、「國費を支出し、又は國が債務を負擔するには、國會の議決に基くことを必要とする。」という規定がございます。したがいまして、先ほどから御指摘のあります国が特例法を出す、特例債を発行することによりまして新しい歳入…

大蔵省主計局次長1975/12/03

第76回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○高橋(元)政府委員 計数の問題でございますので、私から御報告させていただきます。 財政制度審議会の中間報告の中で、財政収支の試算というのをやっておりますが、そこで仮定されておりますもろもろの計算方法、計算前提というものをそのままとりまして GNPの伸び率を一二を一五に置きかえるということで、財政制度審議会の財政収支の試算を置きかえてみますと、五十五年度における収支の状況というものは次のようになります。 普通歳入不足額を全額公債発行によ…

大蔵省主計局次長1975/12/03

第76回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○高橋(元)政府委員 一般会計の歳出から社会保障・恩給費とそれから国債費を除いたその他の経費というもので過去の伸びを見てみますと、四十年から四十五年、これがGNPに対して〇・九三であったわけでございますが、四十五年から四十九年、これには一・一七でございます。四十年代の十年間を通じまして一・〇四ということでございます。したがいまして、GNPの伸びが一二%の場合に、一般会計のその他の経費の伸びをGNPと同じ伸びと見るのはかなり低い想定である…

大蔵省主計局次長1975/12/03

第76回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○高橋(元)政府委員 ただいまの松浦先生のお話でございますが、私どもこの財政制度審議会の中間報告に従って、その計算前提をとりまして、御指示によってGNPを一五、租税弾性値を仮に一・二と置いた計算をしたわけでございます。したがいまして、歳出の欄が社会保障・恩給費で一八・三の伸び、それからその他経費で一五の伸び、したがいまして歳出の合計で一七・一の伸び、これは約束事でございますから、そういう前提で伸びておるわけでございます。 ちなみに、四十…

大蔵省主計局次長1975/12/03

第76回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○高橋(元)政府委員 先ほど大臣からお答えしましたとおり、経済企画庁の作成書類でありまして、提出をいたすことはできません。(発言する者多し)

大蔵省主計局次長1975/12/03

第76回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○高橋(元)政府委員 松浦委員から御要求のありました資料でございますが、経済企画庁とも相談をいたしておったわけでございますが、御提出しないのが適当であるというふうに考えます。(「何で、それはおかしいよ」呼び、その他発言する者、離席する者多し)

大蔵省主計局次長1975/12/03

第76回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○高橋(元)政府委員 先ほどの私の御答弁の中で、不適当であるという表現を使いましたことは、まことに申しわけないと思います。取り消させていただきます。

大蔵省主計局次長1975/12/03

第76回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○高橋(元)政府委員 ただいまの御質問でございますが、明年度の国債償還をどのように仕組むかということは、定率繰り入れ、それから予算繰り入れ、それらを通じまして、今後予算編成の過程で十分検討してまいりたいと思います。

大蔵省主計局次長1975/11/19

第76回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○高橋(元)政府委員 御案内のとおり財政特例法の第三条で、四条債と同様に発行の総額の議決を得るのに際しまして公債の償還計画を提出すべしということを決めるようになっております。それに基づきまして、先般の補正予算の際に二兆二千九百億という特例債の発行限度額をお定めをいただいたわけでございますが、その際に償還計画表を提出いたしました。それは昭和五十年度に発行せらるべき二兆二千九百億円の特例債は全額昭和六十年度に償還をいたすということでございま…

大蔵省主計局次長1975/11/19

第76回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○高橋(元)政府委員 国債の発行は、必要な歳出と、それからそれを賄いますに必要な歳入との差額でございます。したがいまして、ただいま大臣からもお答えいたしましたように、今後歳出の増加を極力切り詰めてまいる。その内容の洗い直し、効率化を図ってまいる、これは当然のことでございますが、それが四条の建設公債だけで賄い得るか、さらに特例債の発行を必要とするかという面の検討になりますと、経済の回復がいかように進むか、それに伴って税収がどういうふうに増…

大蔵省主計局次長1975/11/19

第76回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○高橋(元)政府委員 繰り返すようでございますが、五十一年度の経済を考えてみますと、歳入の回復が十分でないであろう、また経済の成長もまだ本格的になってこないであろう、そういうことを考えまして、われわれができるだけ歳出の規模を切り詰めてまいるといたしましても、なお五十一年度は特例債を出さざるを得ない事態があるのではないか。これは前の国会の答弁でもお答えがあるとおりでございます。五十二年度以降できるだけ早く特例債依存の体制から脱却していくべ…

大蔵省主計局次長1975/11/19

第76回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○高橋(元)政府委員 ただいまのお尋ねの財政制度審議会の中間報告は、本年の予算編成に際しまして、財政が非常に硬直化しておるのではないかという問題提起にこたえて、財政制度審議会として鋭意御検討になって、こういう点の改善を加えて財政を効率的にまた国民のためになるように運営していくべきだ、そういう御指摘でございます。その中に公共料金の適正化という項目がありますのは、ただいま松浦先生から仰せのあったとおりでございますが、最初に国鉄の問題でござい…

大蔵省主計局次長1975/11/19

第76回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○高橋(元)政府委員 社会保障給付の充実を図ってまいります際に、社会保険料の引き上げをどうするかというのはかなり長期的な大きな問題だと思います。また現在まで厚生省から、どのような内容の社会保険料の引き上げの案であるにせよ、そのような要求が具体的に参っておりませんので、今後関係各省と協議をして、長期的な方向の中でできるだけ早く結論を出していきたいと考えております。

大蔵省主計局次長1975/11/19

第76回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○高橋(元)政府委員 いま御質問のありました補足説明でございますが、これは五十年度の特例債法に基づきます公債発行額、それの議決をいただきます際の償還計画表に対する補足説明でございます。したがいまして、ここに書いてあります国債整理基金特会法五条による借りかえは行わないということも五十年度の特例債についての方針でございますが、特例公債の性格にかんがみまして、今後特例公債を発行いたします場合にどのような態度をとるかということは、五十一年度以降…

大蔵省主計局次長1975/11/19

第76回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○高橋(元)政府委員 特例公債というものは毎年度の歳入、歳出をいろいろあんばいをいたしまして、ぎりぎりやむを得ないときに発行するものである。したがってこれを制度化するというよりも、そういう特例に逢着しました際に特別の立法をもってお願いをいたすということが筋合いであろうというふうに考えております。 それで、五十年度の公債発行特例法の御審議をお願いするに際しまして別途予算の添付提出資料として公債の償還計画というものを御提出をいたしました。そ…

大蔵省主計局次長1975/11/19

第76回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○高橋(元)政府委員 剰余金の二分の一繰り入れということ、全額まで特例債につきましては行う、そういうことを補足説明で申し上げておるわけでございますし、たびたびの答弁でも政府の態度を明らかにしておるわけでございますが、今後特例債を発行していきます経済、特例債がある経済が続きます限り、増収が出てまいりました場合にはできるだけ特例債の年度内の減額にまず充てる、これは当然でございまして、先生御指摘のように、通常そういう場合には剰余金は極力小さく…

大蔵省主計局次長1975/11/19

第76回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○高橋(元)政府委員 公共事業費は予算の総則で定めております各種の建設的な事業費でございます。それを国債発行の対象経費といたしますにつきましては、やはり総則で御議決をいただいておる、それで具体的に決めておくわけでございますが、経済的な性質に従って申し上げれば、おおむね投資的な経費ということでございまして、各種の公共的な財産の建設、公共的な施設の建設、災害の復旧等々でございます。

大蔵省主計局次長1975/11/19

第76回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○高橋(元)政府委員 先ほど申し上げましたように、その経費の性質というものは建設的または投資的な経費でございますが、いま先生御指摘のように、経費支出の見合いが国民、国家の資産として将来に残って、その利益を国民全体が享受できるもの、かつ、それが回り回って国民経済の発展に資するものを公共事業費として選んで総則に各項ごとに掲示しまして御議決をいただいておるわけでございます。

大蔵省主計局次長1975/11/19

第76回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○高橋(元)政府委員 私は、先ほど項ごとに予算総則でもって御議決をいただいておると申し上げました。それはやはり見合い資産が残って国民経済の役に立つということから、そのような御議決をいただいておるわけでございますが、そういった投資的資産が形成されます過程で物的な資材、それから人的な労務というものが投入されていくわけでございまして、先生がいま御指摘になりましたのは恐らく工事の付帯事務費、その中に職員基本給、諸手当というものが入っておるのだと…