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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,831 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会36 件・36%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,831 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1975/06/26

第75回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(高橋元君) 共済年金、これは退職を支給事由として発生します年金でございます。そういう意味で退職年金でございますけれども、同時にその実質は老齢年金、老齢になって所得稼得能力が下がってまいりました退職した公務員に対する年金という性格を強く持っておると思います。そこで、若年にして公務員を引かれた方にどこまで年金を完全に支給するかということが常に問題になるわけでございまして、現在の制度では、民間の年金から見ていろいろの批判があること…

大蔵省主計局次長1975/06/26

第75回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(高橋元君) 五十五歳になりましても、減額年金はもとに復さないということになっております。と申しますのは、一年について四%ずつ割り引きして五十五歳以前の支給開始をいたすということは、総体の年金として受け取ります金額、将来の予想の年金の支給額というものを割り引きまして、それによって年金の数理計算をやっておるわけでございますので、したがって、その人が在職中に払います掛金の総額と、その人が退職後受け取る年金の総額というものを、大まか…

大蔵省主計局次長1975/06/26

第75回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(高橋元君) 先ほどるる申し上げたことでございますが、五十五歳で退職されるということを基準にして、財源率と申しますか、掛金率を定めておりますので、したがって五十五歳以前にやめられた方が五十五歳になって減額をもとへ戻すということであれば、そこに掛金の不足という問題が起こってまいります。と申しますことは、考え方を変えて申しますと、減額退職年金を受け取られた方が、五十五歳になって完全な満額の年金を受け取られるとすれば、ほかの方の積立…

大蔵省主計局次長1975/06/26

第75回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(高橋元君) だんだんと平均余命というものが延びております。また実際問題として退職年齢とか在職期間というものが延びてきておりますので、一般的な傾向として大部分の公務員をカバーする共済年金という制度としてみますと、むしろさきに御質問のありました支給開始年齢の繰り下げの方が問題になってまいると思いますけれども、減額退職年金の減額率をもとへ戻すという形の問題の提起というのは、非常にむずかしかろうかというふうに考えております。

大蔵省主計局次長1975/06/26

第75回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(高橋元君) 先ほど、ILOの基準に対してわが国の年金がどうなっておるかという御説明を申し上げました際に、遺族年金につきましてはILOの基準を満たしていないということをお答えを申し上げました。遺族年金の支給率は、たしか大正の中ごろに恩給が従前の三分の一から二分の一にされたと。その場合の公務扶助料というものは恩給の従前の三分の一から二分の一になって今日に及んでいる。それをもとにしまして各種の公的年金につきまして、本人と遺族との割…

大蔵省主計局次長1975/06/26

第75回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(高橋元君) 国公共済の方から先にお答え申し上げます。 積立式を賦課式に切りかえてまいるということは大きな問題でございますけれども、現在の共済制度は、御案内のように、三十四年に恩給と旧雇用人に対する共済組合というものを統合して発足したものでございまして、発足後二十年近くを経過しておりますけれども、まだ現在完全な意味での新法の組合員というのはないわけでございます。そういう意味では年金制度として未成熟で、過去の恩給または旧法の共済…

大蔵省主計局次長1975/06/24

第75回 参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(高橋元君) 恩給の問題につきましては、先ほど恩給局長から御説明がございました。 国家公務員共済年金でございますが、これは先ほども総務長官から御答弁がございましたように、広く八つの公的年金制度の中で国家公務員に関する年金を扱っておる基本的な制度であることは、いま先生御指摘のとおりでございます。そこで、共済組合の年金の中で、特に、ただいま承りました遺族年金の支給率をどのように持っていくかということでございます。これつきましては公…

大蔵省主計局次長1975/06/24

第75回 参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(高橋元君) 四十九年度改正で、いまお話のございましたように、年金の基礎となります俸給を退職前三年の平均給与から退職前一年の平均給与に改めさせていただきました。その際に、いわゆる転がし方式と申しますか、従前退職前三年の俸給で年金の裁定が行われておりました方々につきまして、もう一回退職前一年の俸給に改めて、そこで再算定をして、その結果裁定いたしまして年金の三年、一年の部分を改善をしてございます。したがって、既裁定年金につきまして…

大蔵省主計局次長1975/06/24

第75回 参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(高橋元君) 私ども、共済を所管いたしております立場と申しますのは、いわゆる所管省の立場でございます。恩給、共済を通じて社会保障制度全体を財政の中でどのように取り扱うかということ、私直接担当いたしておりませんのですが、いま河田先生からお話のございました、いわゆる上厚下薄を改善していくために仮定俸給なり基礎俸給を下厚上薄に改めるという方法はどうかという御提案でございます。恩給法にもそのような規定がございますし、共済組合にもそのよ…

大蔵省主計局次長1975/06/24

第75回 参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(高橋元君) 国家公務員の共済組合の長期経理でございますが、まあたびたびの、ことに四十九年の改正でかなり大きな給付改善を国家公務員共済についてはやりました。それで、同時に公企体の共済につきましても若干の改善があったわけでございますが、それに基づきますその財源といたしまして、昨年の十月から掛金率及び国の負担率というものを引き上げております。それで、まあ将来にわたりまして発生してまいります組合員が払っていきます掛金と、それからその…

大蔵省主計局次長1975/06/24

第75回 参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(高橋元君) 行政手続のことでございますので、私から前にお答えいたしておきます。 各省から八月三十一日までに来年度の施策に係る予算の概算要求をいただく。その後年末までに、通常でございますと予算編成について概算要求をもとにしていろいろ御説明を伺い、それをもとにしまして大蔵原案というものを閣議にかけまして、これに対案をつくりまして各省にお答えをする。その対案をおつくりし、大蔵原案に基づきまして各省と折衝を重ねた結果、政府原案という…

大蔵省主計局次長1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(高橋元君) 直接の所掌でございませんので正確をやや欠く点があるかと思いますが、毎月内閣官房で閣僚の給与を支給されますと、その中から寄付される金額を内閣官房で集めまして、それを国庫に納付しておられると、納付といいますか、寄付をしておられるというふうに承っております。

大蔵省主計局次長1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(高橋元君) 旅費は、申し上げるまでもございませんが、公務のために旅行する国家公務員の旅行中の費用を支弁するという性格のものでございます。そういうことでございますから、これは実費弁償ということがたてまえでありまして、この点は従前から旅費法の改正を御審議いただきます都度申し上げておるとおりでございます。 そこで、実費弁償としてどの程度の水準が必要であるかということになりますと、予算の査定の際に、庁費、それから事業費その他の単価を…

大蔵省主計局次長1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(高橋元君) 旅費法の改正につきましては、前回御審議をいただきました際に、毎年実態調査をやっていくべきであると、私どもといたしましてもさように努力したいと思いますということの経緯がございまして、四十九年度の四月に全国的な規模で私どもの地方支分部局であります財務局及び財務部というところが中心になりまして、旅館の宿泊料その他の宿泊に要する経費の実態調査を行ったわけでございます。資料等は後ほど、その御指示がございますので提出を申し上…

大蔵省主計局次長1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(高橋元君) 旅費の実態調査は、現行の旅費法に基づきます定額に対してどの程度のアップ率になり、どの程度の改正をすべきかということが調査の目的でございます。そこで、いま改正をお願いしております案の前の、四十八年に改正をお願いいたしました案、それによりますと、旅費の日当及び宿泊料を公務員の場合四区分にしておりますが、その区分と申しますのは、指定職及び一等級という欄、それから二等級という欄、三ないし五等級という欄、六等級という欄でご…

大蔵省主計局次長1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(高橋元君) 四十八年にこの委員会で現行の旅費法の改正をお願いいたしました際に、旅費が実費弁償である性格にかんがみ、なるべく格差を減らしていくようにという趣旨の附帯決議をいただきましたことは、私どもも重々承知しておりまして、その附帯決議の趣旨に沿いまして、一つは、いま申し上げました宿泊料の実態調査、もう一つは、移転料の実態調査というものをいたしたわけでございます。 で、移転の場合には、移転者が実際に要した費用というものを一人別…

大蔵省主計局次長1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(高橋元君) 先ほど申し上げました七百七の旅館、これの中でいわゆる甲地方に入っております旅館が八十五でございます。残る六百二十二軒と申しますのは乙地方の旅館でございます。それで、まあそれぞれ乙地方から旅館を選定いたします際に、人口規模別にばらつきが余り大きくないように出張の頻度等も勘案してサンプルを決めておるわけでございますが、そうやって出しました実態調査の平均が、甲地全体で申しまして乙地が課長のレベルで七七・九、課長補佐のレ…

大蔵省主計局次長1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(高橋元君) 私ども、いま野田先生おっしゃいます四月の消費者物価の中身をよく承知しておりませんものでございますから、いま三月末で全国の消費者物価というものを出してみますと、これは一六七・六で、前年の三月が一四六.八でございますから十数%のアップになっておりますが、その中の消費者物価を構成いたしております宿泊料という項目だけを引き出してみますと、四十九年三月に一三四・〇、五十年三月に一三六・五と、こういうことで、約一・五%のアッ…

大蔵省主計局次長1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(高橋元君) 先生御指摘の旅費法の第八条では、旅行に要した日数の決定は現に要した日数によることをたてまえとしておるわけでございます。いま御指摘がありましたように、たとえば博多へ向けて直行で出張をする場合、それから北の方へ向けて汽車で出張をいたします場合、それぞれ交通手段の変革が非常に著しいために所要の日数ないし時間というものがかなり変わっております。たとえば、四国へ行くよりは博多へ行く方が鉄道で行く場合には早く着くということも…

大蔵省主計局次長1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(高橋元君) 「内閣総理大臣等」というのの中に「内閣総理大臣及び最高裁判所長官」というランクと、「その他の者」——国務大臣、国務大臣に準ずる地位にあられる方というものと、二つのランクを設けております。で、おっしゃいますように、旅費法ができましてから内閣総理大臣に赴任旅費を支給したということはまずないわけでございます。しかしながら、最高裁判所長官の場合には、これは制度として地方の高等裁判所の長官から御赴任になるとか、その他の移転…