高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋元君) いま野田先生からお話がございました、ほぼそういう事情でございますが、指定職が昭和三十九年の一般職給与法の改正でできました後、指定職の範囲というものは当初の重要局長というところから、大体、部長、次長クラスまで指定職にカバーされるということになりまして、従前指定職と一等級とをくくっておりましたその頭は、実態調査のときにも御指摘がありました局長及びこれに相当する官職にある者というものをカバーしておることになっておったわ…
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋元君) 現在旅費法上の宿泊料の定額を定めます場合の倍率は、六等級以下をたとえば一〇〇といたしますと、内閣総理大臣が二四〇、その他の認証官またはそれに準ずる方々が二〇〇ということにしておりまして、その間を係長または課長補佐相当である三ないし五等級の方、それから課長相当である一、二等級の方、指定職、三つに分けておるわけでございます。それでその開きといいますか、六等級以下を一〇〇といたしますと、三ないし五等級が一二五、それから…
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋元君) 前回御審議をお願いいたしました際に、随行の問題につきましてかなり御指摘をいただいたわけでございます。そこで、私ども今回出張の実態調査をいたしてみまして、その中で出張職員の組み合わせ、いわゆる随行の実態というものを出してみました。そこで、全体の年間の出張人員が百六十八万ぐらい、延べ人員でございますが、その中で随行があった出張の件数が二十二万三千件、約一三%というものが随行がある出張でございます。随行の人員が一人一・…
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋元君) 国内の航空会社の場合にはモノクラスでございますから問題はなくて、これは要するに航空会社の料金表どおりの航空料金ということになります。 外国出張の場合に事例があるわけでございますが、ファーストクラスとエコノミーと分けておるという会社が通常でございます。そこで、ほかに規定がございまして、二階級以上の料金がある場合には高い方の料金によるということが、たとえば大臣とかその他の者について定められている場合がございますけれど…
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋元君) 旅費支給規程の別表の三というのがございまして、それによりますと、「その支払を証明するに足る書類」というものを旅費請求書に添付して出すということになっております。したがいまして原則は後払いでございます。
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋元君) ちょっと御説明が不十分でした。旅費につきましては、一般的な規定によりまして概算払いでございますけれども、精算する場合に支払いを証した書類をつけませんと、その分の請求が有効でないということでございます。したがいまして、航空運賃を含む旅費につきまして概算払いを受けた後精算をする場合には、いま申し上げたような請求書をつけているということでございます。
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋元君) 移転料の実態調査は、昨年の六月と七月に移転をしました全赴任者の中で、独身者を除きました総員一千七人について行ったわけでございますが、その一千七人がそれぞれの等級に分布しておりまして、ほぼ正確につかみ得たというふうに思っております。その結果、現行の旅費定額に対して、六等級以下の方は六・二%の不足、五等級の方で一九・六ですか、四等級で一八・二、三等級で二三・六、そういうような開きが出てまいったわけでございます。したが…
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋元君) 旅費法の二十六条によりまして、測量、調査等の目的のための旅行、それから長期間の研修、講習、訓練、これらに類する旅行、そのほか職務の性質上常時出張を必要とする職員の出張、この三つの場合には日額旅費を支給するということになっております。その日額旅費につきましては、各省庁の仕事の実態というものがさまざまでございますので、各省庁の方から大蔵大臣に御協議を願って、それに基づいて各省庁の旅費規程によって支給をしていただいてお…
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋元君) 大きな考え方といたしましては、日当、宿泊料の定額の改正というものがそれぞれ簡略された方法で日額旅費に反映されておるわけでございますから、改正の一番大きな考え方になると思います。それ以外に、各省庁での仕事の実態、職員の旅行の実態というものを加味して御協議をいただいた案に従って、法律改正の趣旨に沿って措置をいたしてまいりたいというふうに考えております。 なお、五十年度予算には日額旅費の改定に要する金額を織り込んでござ…
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋元君) 大蔵省が定めております日額旅費は、税関職員の日額旅費、税務署の職員の日額旅費、税務署職員の兼務の日額旅費、それから税関職員の乗艦と申しますか船に乗る場合の日額旅費、それから研修等の日額旅費等々がございますが、これらは大臣官房で所掌をしておりまして、大臣官房から私どもの方に御協議をいただいて決定をしてまいるということに相なるわけでございます。
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋元君) 先ほども申し上げましたように、日当、宿泊料の今度の改定の状況が一番基本でございますが、そのほかの職務の細かい内容のバラエティーというものをどう織り込むかは、御協議の案を見てからでないと私どもお答えできないわけでございます。
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋元君) 旅費は、公務のための旅行に要する実費の弁償ということを基本的なたてまえといたしております。旅費の支給をいたします場合に、実額主義で実費精算という考え方もあるわけでございますが、年間に百七十万人ぐらいの延べ出張人員がございまするし、日額旅費をもらいます人は年間延べ五百数十万という件数でもございますので、一々につきまして実費をもって精算をいたすということでございますと、行政の手続も非常に繁雑に相なるわけでございます。…
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋元君) 私ども御審議をお願いいたしますのは旅費の制度でございますが、各省の行政に必要な旅費または庁費というものをどれだけ翌年度の予算に織り込むかということにつきましては、これはもう御承知のとおりでございますが、八月の予算の概算要求がありましてから予算の決定に至りますまでの問、各省と協議をしてまいるわけでございます。その場合に、旅費をもって最も有効に事務を運んでいただくという観点で、全体の財源の枠の中でできるだけの旅費をつ…
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋元君) これは個別の旅行命令、それから、その命令に従ってなさいますところの個別の業務上の旅行、出張ということにつきましては、各省がそれぞれ最も効率的におやりになっておられると思います。ちょっと先生の御質問からあるいは離れるのかもしれませんが、私ども今回旅費の改定の御審議をお願いいたしますにつきまして、財務局を通じまして、また各県各省の出先機関あるいは地方公共団体の御協力を得まして、昨年の四月実態調査をしております。その実…
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋元君) その宿泊なさった方がどういう職務内容の方かよくわかりませんのですが、ただいまの法律で定められておりますところの宿泊料、大津市における宿泊料は四千百円、これは係長及び課長補佐級でございます。もっと上席の方でございますと五千円というのが現行の旅費定額がございます。それで、こういった方々が通常泊まられます旅館を調査したわけで、大津市の具体的な事例を私いますぐここに持っておりませんけれども、大体全国的に見まして三三%これ…
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋元君) 四千百円のところを五千九百円、五千円のところを七千三百円に改定をお願いをいたしております。
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋元君) 旅費の日当、宿泊料の定額を、経済社会の趨勢に応じて時々見直していって、これが実態に沿うようにいたしたいということは私ども同じ考え方でございまして、その点で、今年は二年目で、かなりの物価の移動もございましたので改正案の御審議をお願いいたしておるわけでございます。 旅費の水準がどのぐらいあればいいかということでございますが、四十九年の四月に実施いたしました実態調査では、たしか先ほど私が四千百円と申し上げました課長補佐…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○高橋(元)政府委員 昭和四十二年に社会保障制度審議会から総理あての申し入れがありまして、年金の実質価値を保証するために、いま広瀬先生からもおっしゃいました年金額の改定についての通則というようなものを、各公的年金制度を通じて考えてみたらどうか、こういう御指摘がありました。それに基づきまして、四十六年から昨四十九年まで公的年金制度調整連絡会議で、いろいろ横断的に各公的年金制度を通じて検討を繰り返しておったわけでございます。 そこで、いま広…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○高橋(元)政府委員 共済組合から受け取ります年金、これを制度的に見ますと、全体の公的年金の加入者が五千五百万の中で共済組合の年金というのは五、六百万でございます。したがって、制度加入者全体を通じた公的年金制度の充実ということを考えてまいりますときには、どうしても基幹になるところの厚生年金なり国民年金というものの制度がどう動いていくかということを見ながら共済制度について充実を図っていくという必要があるわけでございます。 そこで、少し話が…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○高橋(元)政府委員 先ほど来申し上げておりました現在の公務員給与に追随していくという方式は、恩給の改善にならったものでございます。それが四十九年、五十年とそういう形で参りまして、五十一年以降どういう改善になるかということは、今後、五十一年度予算以降で検討すべきことであろうと私どもは思っております。したがって、そういうものを実質として今後とも続けるべきものと考えておるか、続けるのかという御質問でございますが、それらにつきましては五十一年…