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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,831 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1975/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会36 件・36%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,831 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(高橋元君) 繰り返しでございますが、いまのところ税収の見込みが決まりませんと、私どももいままさに寺田先生のおっしゃいましたその部分がそもそも明確にいたしかねておるわけでございます。

大蔵省主計局次長1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(高橋元君) そのとおりでございます。

大蔵省主計局次長1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(高橋元君) 二条の二項のいわゆる定率繰り入れの対象から外れますものは、この法律にもありますように、短期証券、借入金、一時借入金及び割賦の方法をもって償還する交付国債、これ以外のものは全部対象と相なります。

大蔵省主計局次長1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(高橋元君) 昭和四十二年に国債整理基金特別会計法を改正をして現行の減債基金制度というものを確立したわけでございますが、その際、長期にわたって財政制度審議会その他、関係の方面で審議をしていただきまして、その結果、国債の発行下の財政における姿勢を正すという意味で、国債について定率繰り入れという制度を充実をするということになったわけであります。その従前、一万分の百十六というような率がございまして、これが三分の一になったときもござい…

大蔵省主計局次長1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(高橋元君) その点は、たびたび大臣からも御答弁申し上げておりますように、この今回お願いをいたしております特例公債というものにつきましては、十年という期間をもって発行されるわけでございますが、償還期に借りかえをしないという形になっております。先ほどの六十年の大体耐用年数見合いでやっております定率繰り入れというものは、この国債が大体六十分の現在でございますと十ずつ五回借りかえられる、最終的に六十年目に全部現金で償還されるというこ…

大蔵省主計局次長1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(高橋元君) 弁済基金は、先ほどから繰り返し申し上げておりますように、総合的な国債残高に対して一定の割合で資金を繰り入れてまいる。そのほかに剰余金なり予算繰り入れなりというものをもって補強をいたしまして、総体としての国債の発行の秩序を保ちながら確実に償還をいたすと、こういう制度でございます。したがいまして、建設国債の場合でも、見合いになっておりますところの資産を処分してこれをお返しするという意味では毛頭ありませんので、あくまで…

大蔵省主計局次長1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(高橋元君) 御指摘のように、特例公債発行下の財政で剰余金を巨額に出すということは、これは望ましくないことは申すまでもないわけでありまして、したがいまして、今回お願いしております法律につきましても出納整理期間発行という二条の規定をお願いしまして、それによって剰余金の発生を極小にしたいというふうに考えております。しかしながら、何分にも二十数兆という予算でございますので、その中に歳出の不用によって生ずる摩擦的な剰余金というものもご…

大蔵省主計局次長1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(高橋元君) 今朝来、大臣からもお答えを申し上げておりますように、特例公債というものが毎年、毎年ぎりぎりに予算を歳入歳出ともに詰めてみた上で毎年特例の立法をもってお願いをすべき例外的な性質のものである。したがいまして、財政当局といたしましては、このような公債の発行からできるだけ早く脱却をいたしたいというふうに考えておるわけでございます。そうなりました場合に、脱却をいたしました場合に、予算をもって毎年の財政の状況も見ながら満期ま…

大蔵省主計局次長1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(高橋元君) 先ほどもお答え申し上げたことでございますが、国債整理基金特別会計法二条二項の定率繰り入れ額は、前年度首の国債総額、すなわち国債の種類を問わず、その国債総額の百分の一・六ということにしております。その決めました趣旨は先ほど申し上げましたが、これはもちろん建設公債についてその対象になる見合い資産の償却年数を頭に置いたものではございますけれども、それのみをもって償還をいたすということではないわけで、いま申し上げておりま…

大蔵省主計局次長1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(高橋元君) 財政制度審議会の中間報告の中の主眼と申しますのは、ちょうど経済が打撃を受けて財政が落ち込みました五十年度の財政の値というものを出発点といたしまして、過去の傾向値を用いて、定率的に歳入歳出をそれぞれ伸ばしてみた、その場合にどういう望ましくない事態になるかということに対する非常に大胆な仮定に基づく警告であるというふうに私どもは受け取っております。そういう事態を起こさないように、私どもとしては歳入歳出両面について努力を…

大蔵省主計局次長1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(高橋元君) 相当時間がかかりますので間に合いかねるということと、そういう数字そのものを、何といいますか、前提として財政の議論をしていただくということに私どもとしては疑問を持っておるということでございますが。

大蔵省主計局次長1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(高橋元君) これは各種の想定を置きました試算をやっていきます場合に、かなり複雑な計算が要りますので、私もいまその中間の数字を全く持っておりませんので、五十五年の数字を財政審で作業をしてつくりまして、そのほか若干弾性値それから成長率を変えました、想定を変えました計算を五十五年についてやっておりますが、一々の年度についてやっていくことはまたかなりの日数を要するかと思います。

大蔵省主計局次長1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(高橋元君) その御執筆になりました方が、どういう想定ではじかれたか私どもはわからないわけでございますが、大蔵省といたしましてはそういう推算を現在持っておりませんし、またその計算を再現をしていきますのにかなり時間を要するということでございます。

大蔵省主計局次長1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(高橋元君) 私の申し上げようが、十分御説明が行き届いてないのかもしれませんが、私どもはこれを五十五年の姿を想定するものとして計算式をつくりまして、五十五年の姿をつくっておるわけでございます。中間の形になりますと、毎年度、毎年度あの中に幾つかの計算前提がございまして、計算を入れていくことになりますので、その段階で各年の数値というものをはじきますのに相当に手間を要します。

大蔵省主計局次長1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(高橋元君) その論文を私拝見しておりませんが、「金融財政事情」に書かれた方の計算方式がどういうものであるか、私どもはちょっと想像ができませんけれども、私どもとしてそういう計算を再現いたしますとしますと、これはかなりの手間を要するということを申し上げておるわけでございます。

大蔵省主計局次長1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(高橋元君) いま聞きましたところでは、計算に数日を要するかということでございます。

大蔵省主計局次長1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(高橋元君) ちょっといま手元に持ち合わせておりませんが、本年の歳入欠陥を三兆九千億としまして、五十五年度にどうなるかという計数につきましては、まあ先回、予算委員会の際に主計局長が申し上げておったかと思いますが、その数字はございます。しかし、いまお示しのように、五十一年度以降こう毎年というようなことでございますと、私が先ほど来申し上げておりますように、改めて計算を行わなければなりませんので、時間を要するわけでございます。

大蔵省主計局次長1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(高橋元君) ちょっと近藤委員の御注文にぴっしゃりはまっていないかもしれませんですが、財政審の試算の三兆円原資で五十五年度に六十一兆円という想定がございます。その計算を用いまして、まあ急遽やりましたので本当の試算でございますが、国債の利率等、まあよくわからない点もございますけれども、過去と同じ利率であるという想定を置きますと、国債費はおよそ四兆六千億くらいになるかということでございます。

大蔵省主計局次長1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(高橋元君) 先ほど主税局長からお答え申し上げましたように、税収がまだ確定をするに至っておりませんので、したがいまして、歳出と歳入との差額であるところの公債金収入について、いまいかほどの金額になるかということにつきましては、確たる数字を申し上げるあれがないわけでございます。ただ午前中の先生の御質問にお答えして大臣から申し上げましたように、来年度については歳出を極力圧縮して公債を減らしたい、公債の金額を圧縮はしたい、しかしながら…

大蔵省主計局次長1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(高橋元君) 財政法四条一項ただし書きで、公債の使途は公共事業費、出資金及び貸付金の財源に充てるということに定まっておりまして、公共事業費の範囲につきましては、予算総則で国会の御承認をいただくというたてまえでございます。そのことは、いま野田先生からもお話がございましたように、公共事業費の範囲は、建設的、投資的な経費、すなわち経費支出見合いが国の資産になるということでありますので、したがいまして、その内容につきましてはきわめて厳…