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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,831 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1976/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会36 件・36%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,831 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○説明員(高橋元君) ただいまも申し上げましたように、十月の七日に防衛庁が主として支援戦闘機の性能を中心として、これは国産でぜひいきたいという御主張がありました。大蔵省としてはそれに関連いたしまして、高等練習機につきましても輸入ということを検討方お願いしておったわけでございますが、支援戦闘機、それからそれと連携をなしますところの高等練習機、この二つにつきまして防衛庁の御意向がさようであるならば、またその支援戦闘機及び高等練習機につきまし…

大蔵省主計局次長1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○説明員(高橋元君) 四次防を定めます際に、同等練習機及び支援戦闘機を整備するということになったわけでございますが、その整備の内容を、開発中のT2及びFST2改、これを採用するかどうかという問題がございまして、防衛庁はその採用を盛り込んだ四次防の主要項目というものの御要求があったわけでございます。それに対しまして、従来たびたび申し上げておりますように、大蔵省としては一般に国産機は外国機に比べて割り高である。数字で申し上げますと、ドルショ…

大蔵省主計局次長1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○説明員(高橋元君) T2、FST2改、これが調達コストにおいて輸入機を相当上回っておるという事実は、それは十月の二日以前、それから十月の二日以後七日に至るまで事実としては変わらないわけでございます。ただ割り高であるけれども、性能がいいという防衛庁の御主張、これは支援戦闘機、高等練習機両方についてもさようでございます。それと、性能の面とそれからコストの面と両方を総合してお考えいただいたらどうか、輸入について検討していただいたらどうかとい…

大蔵省主計局次長1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○説明員(高橋元君) ただいまの柄谷先生のお話でございますが、私どもは支援戦闘機及び高等練習機、これをシリーズとして採用するかどうかという問題、それからその際に特に支援戦闘機の性能について輸入と国産とでかなり差があるのではないかという問題、それから支援戦闘機及び高等練習機の価格の問題、その三つの問題につきまして、もちろん私どもとしてはできる限りの材料を使い、防衛庁の説明も聞いて検討を加えてまいったわけでございます。そこで、ただいま十分な…

大蔵省主計局次長1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○説明員(高橋元君) 繰り返し申し上げるようでございますが、FST2改、これが性能的にF5Eよりもすぐれておる、この点につきましては、わが国の防衛の運用構想上どうしても国産機によりたいという防衛庁の御主張、これは私どもとしては、価格、性能、両方の面からして、七日になりまして、やむを得ざることかということをほぼ考えてきたわけでございますが、それにつきましても、高等練習機につきましては、必ずしもT2シリーズでなくてもいいのじゃないか、これに…

大蔵省主計局次長1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○説明員(高橋元君) 次期対潜機の問題は四次防期間中に調達ということに至らないわけであります。四次防期間中は四次防の大綱にも、主要項目にも示されておりますように、研究開発という段階であります。したがいまして、私どもとしては、先ほども申し上げたことですが、四十五年から四十七年まで、国産を前提とした調査研究開発というものは認められない、四十五年、四十六年、四十七年におきましても技術調査委託費というものを計上しておりますけれども、それはいずれ…

大蔵省主計局次長1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○説明員(高橋元君) 四次防の主要項目の内示を二日にいたしましてから七日の段階に至りますまで、これは国防会議の幹事会あるいは国防会議の議員懇談会あるいはそれに基づきますところの関係省庁間の折衝というものを繰り返してまいりました。内示に際しまして、内示の方針を当時の大蔵大臣に御了承いただいておったわけでございます。その後折衝を進めてまいります際に、これは予算の折衝でございますから、各段階を経て段階ごとに問題点というのを残して煮詰めてくるわ…

大蔵省主計局次長1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○説明員(高橋元君) 私が承知しております限りでは、そういう事実はございません。

大蔵省主計局次長1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○説明員(高橋元君) 十月九日の国防会議議員懇談会におきまして次期対潜機の国産化問題に関する了解というのができたわけでございますが、その了解との関連で、四十七年度に計上になりました六億八千六百万円の国庫債務負担行為を組みました技術調査研究委託費、この執行を行うべきか否かということが大蔵・防衛両省庁の間で問題になったわけでございますが、いろいろ相談をして、四十八年の一月に四十八年度の予算を決めます際に、専門家会議の答申を待って試験研究の内…

大蔵省主計局次長1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○説明員(高橋元君) 専門家会議の席上で、大蔵省からこの次期対潜哨戒機の問題、これにつきまして御説明をした事柄は、防御関係費のGNPに占める割合、それから今後経済成長が下がってまいりました際の防衛関係費の期待される実質的な伸び率の制約、それから一般会計に占める防衛費の割合が低下傾向にあるということ、それから防衛関係費の中では、糧食、人件費というものの割合が高まっておる、装備面に対する財政からの制約というものが一段と厳しくなる、そういう財…

大蔵省主計局次長1976/07/06

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号

○説明員(高橋元君) お答えいたします。 だれの指示で電話をしたのかという点でございますが、これは前相澤主計局長の指示ということでございます。 第二の電話の内容でございますが、従来からお答えいたしておりますように、高等練習機及び支援戦闘機、これの国産については異論がない、しかし次期対潜機及び早期警戒機の国産化を前提とした研究開発は従来の大蔵省の主張どおり認めがたいというのが内容でございます。 それから第三に、十月八日の何時ごろ電話をした…

大蔵省主計局次長1976/07/06

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号

○説明員(高橋元君) まあ、その電話をすることを指示したと、その経緯でございますが、次期——失礼しました。練習機それから支援戦闘機、この国産化の方針につきましては国防会議の議を経て決められるという筋合いのものでございます。これはしたがって十月の九日に決まるという筋合いのものでございますが、大蔵省といたしましては、先日も他の委員にお答え申し上げましたように、十月七日の国防会議の幹事会、その後の関係者の意見調査と、これが終わりました段階で、…

大蔵省主計局次長1976/07/06

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号

○説明員(高橋元君) 十月の二日に四次防の主要項目につきましていわゆる内示を防衛庁に対していたしたわけでございます。その際に、かねてから、四十五年来大蔵省は国産を前提にした研究開発は認めがたいということを言っておりまして、四次防の主要項目としても、次期対潜哨戒機及び早期警戒機、この二つにつきましては国産化を前提にした研究開発というものは認めないということを防衛庁に申し上げたわけなんです。それに基づいて、四日、五日、六日と、いろいろ事務段…

大蔵省主計局次長1976/06/29

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○説明員(高橋元君) T2、それからFST2改、これの国産化か輸入かということにつきまして、十月二日に四次防の内示をしましてから防衛庁との間で議論を繰り返してきたわけでございますが、十月の七日に国防会議の幹事会がございまして、国防会議の幹事会でもこの問題はまとまりませんで、なお事務間の折衝に任されたわけでございますが、その後取りまとめのために内閣官房、国防会議、それから防衛庁、私ども、関係者が集まって議論をしました際に、これはかなりFS…

大蔵省主計局次長1976/06/29

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○説明員(高橋元君) 正確に何日の何時ごろかということは分明でない点があるわけでございますけれども、おおむねいま先生からおっしゃったように御了解いただいて結構でございます。

大蔵省主計局次長1976/06/29

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○説明員(高橋元君) 大蔵大臣に会議の模様を申し上げて、この輸入問題、T2改の問題、どう取り扱うべきか御指示を仰ぎましたのはおおむね七日の夜であったというふうに考えております。

大蔵省主計局次長1976/06/29

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○説明員(高橋元君) PXLの国産を前提とする開発を行うかどうかという問題は、これはいささか次元を異にしておる点があろうかと思います。この点は四十五年に予算がつきまして以来、各年度の予算折衝の際に、四十六、四十七年とも防衛庁から設計費の御要求があったわけですが、国産化を前提とした研究開発ということは認められないという態度で終始してまいりました。それは四十七年の二月であったかと思いますが、四次防の大綱をお決めいただいたときにも、やはり次期…

大蔵省主計局次長1976/06/29

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○説明員(高橋元君) ただいまも申し上げましたように、PXLの国産前提での研究開発という問題とそれからT2及びFST2改、これを国産でいくか輸入でいくかという問題、これは全く別個の問題でございます。片っ方は、——と申しますのは、PXLの方は四次防期間中研究開発の対象になるわけでございますから、装備化の方針を決めるという問題でございません。したがって、PXLの国産を前提とした研究開発については私どもは四十五年以来一貫してそれについては認め…

大蔵省主計局次長1976/06/29

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○説明員(高橋元君) 当日、その案文を作成する際におられましたメンバーは、はっきりしない点もございますけれども、後藤田副長官、防衛次官、それから主計局長、主計局の担当次長、国防会議の参事官、それに久保防衛局長が初めのころにおいでになったと。それらの方々がお集まりになって皆で文章を練り上げて、筆をとったのは当時の担当の主計局の次長のようでございますが……

大蔵省主計局次長1976/06/29

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○説明員(高橋元君) 長岡でございます。 きのういろいろ話を聞いておりましたところ、だれか特定の者が文案をつくったというんじゃなくて、総理の発言の趣旨を受けて、事務方が集まってみんなで文章をつくったと、自分はみんなが発言したのを筆記したという……