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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
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直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1964/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
大蔵事務官(銀行局長)1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○高橋(俊)政府委員 私が先ほど申し上げましたのは、担保預金というものは非常にはっきりしておるわけです。それから見返り預金も大体わかるのです。というのは、見返りというのは通帳、印鑑等を銀行側が預かっておる。だからこれもわかるわけです。一番問題になりますのは、見合いなんでございまして、ここに争点がある場合がある。というのは、これは通帳も印鑑も全部債務者にいっておるわけです。銀行が押えておるか押えていないのか判定困難な場合がそこに生じてくる…

大蔵事務官(銀行局長)1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○高橋(俊)政府委員 農林漁業金融公庫から農地被買収者に対してはすでに国家資金の融通が行なわれておるじゃないかというような御趣旨と、それから大農が小農の土地を買収するということに低利の資金を貸しておるのじゃないかという二点のお尋ねだと思いますが、確かに被買収者でありましても継続して農業を営んでおります者に対しましては農林公庫から貸し付けをやっております。ただそれは調査上買収されたものであるかどうかということまで融資の基準に何ら関係はござ…

大蔵事務官(銀行局長)1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○高橋(俊)政府委員 そういうふうな調査はいたしておりません。新しく他人の農地を取得しようとする人がかつて土地を提供した人であるのかないのかということを特別に調査いたすということはやっておりません。そういう調査をするということは、調査を目的だけならいいのですけれども、そうでないと、相手に変な、何かそれが融資の上での条件にでもなるのかという疑惑をむしろ与えることになるのではないかと私は思います。そういう調査をいたしておりませんが、先ほども…

大蔵事務官(銀行局長)1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○高橋(俊)政府委員 この二十億の融資の対象をどう選ぶかということは、非常にむずかしいのでございまして、的確にこまかい基準はつくっておりません。実際に申し込みも受け付けておりません。どういうふうな基準が一番実情に合うかということがきめられませんので、通ったあとで申し込みを受け付けますが、ある程度受付を見た上で、どのような基準が一番いいか——大体どのくらいの件数あるいは金額が申し込まれるか、いまのところは見当がつきません。二十億というワク…

大蔵事務官(銀行局長)1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○高橋(俊)政府委員 初めのいきさつから申しますと、工藤調査会の答申が出たのが三十七年の五月でございまして、それからこの法律案が衆議院に付託されましたのは三月です。つまりこの法律案のほうが先につくられた。その点、調査会をせっかく設けながら、その答申が出ないうちに政府のほうから法律案が出てしまったということについて多少問題があったことは事実のようであります。つまり調査会のほうに御不満があった。しかし実際に答申が出てみますと、いまの生業資金…

大蔵事務官(銀行局長)1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○高橋(俊)政府委員 ただいまその数字を持ち合わせておりません。それはすぐわかることでございますから、調べてお答えいたしますが、三億円までなっておるか。いまおっしゃいましたのは、おそらく子供郵便局から子供銀行、子供信用金庫に至るまで全部をさして言われたのじゃないかと思います。数字の点は確かめてお答え申し上げます。

大蔵事務官(銀行局長)1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○高橋(俊)政府委員 私が答弁をするのはおかしいのでございますが、土地の価格そのものというふうになれば、これはやはり建設省でお考えになっていただきたい。土地の値上がりの中には、都市周辺等における、たとえば宅地の予定地などの値上がりが非常に急激な一つの原因が、仮需要にあるということをいわれております。実際にその本人が使うという需要ではない、値上がり期待のために投機目的で土地を買うというものがある。ですから、金融的な意味におきましても、そう…

大蔵事務官(銀行局長)1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○高橋(俊)政府委員 先ほどの子供銀行のことについて、総額だけとりましたから申し上げますが、いわゆる子供銀行的なもの、つまり子供銀行の銀行という名前はつかなくても他の金融機関等合わせまして厳格な意味での子供銀行の金額は、百八十七億九千六百万円でございます。これは三十八年六月末の数字でございます。それから別に学校単位で旅行の積み立て等いわゆる学業預金というものがございます。これが百二十一億八千九百万円でございまして、合計いたしまして約三百…

大蔵事務官(銀行局長)1964/05/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○高橋(俊)政府委員 金利体系というものを一般の民間のベースで考える場合にはいろいろな別な角度からの議論もございますが、こういう国民金融公庫のような政府機関が行ないます貸し付けにつきましては、民間の場合とは違った意味の体系というものもあり得るわけでございまして、現に国民公庫の場合に遺族の国債担保貸し付けとか母子家庭貸し付け、恩給担保その他一般の九分の標準金利と違った金利を実施しております。これは言ってみれば、政治的なとかあるいは政策的な…

大蔵事務官(銀行局長)1964/05/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○高橋(俊)政府委員 一般的な標準金利をこの際動かす考えは毛頭ございませんが、これは旧地主全般についてこういう金利を適用するというわけではございません。現に二十億円という金で融資できる範囲を考えてみますと、旧地主の数が百七十五万戸くらいと推定されておりますが、それに対しましてたとえば二十万円ずつ貸したといたしましても一万世帯しか対象にならない。ですから、旧地主でありましても、一般的な標準的なものを対象にするのじゃなくて、その中でどちらか…

大蔵省銀行局長1964/04/21

第46回 参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(高橋俊英君) 保険契約が特に非常に長期の契約であるという観点から申しまして、ただいまの御質問のとおり、物価が、特に貨幣価値として考える場合における物価が相当な割合で騰貴していくということは、非常に保険の立場から、保険行政の立場から申しますと、たいへん困った問題でございます。これは保険の立場からだけでどうこうということじゃございません。一般的な問題としても、物価騰貴はできることならばこれを避けたいし、避けられないといたしまして…

大蔵省銀行局長1964/04/21

第46回 参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(高橋俊英君) 先ほど私が申しましたのは、保険契約がたまたま三十六年度以降のかなり大幅な物価上昇にもかかわらず順調に伸びているが、それはそのような異常な物価騰貴が今後も続くものではないという、まあ一つの信頼感がまだ残っておる。今後はそれほど異常なことは起こらないであろうという期待のもとに、契約を結ぶ人がまだいるからいいのであって、もしも相当長期にわたって異常な物価高が続くようであれば、契約にも影響を及ぼすであろう。そういう観点…

大蔵省銀行局長1964/04/21

第46回 参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(高橋俊英君) これはもう議論にわたりまして、私がかってなことを申し上げてお気にさわったことはお許しいただきたいと思います。いずれにいたしましても、物価の安定につきましては、私どもできるだけの努力をしてまいりたい。すべての場合においてそれが一番大事である、その点だけを申し上げて、御答弁にかえたいと思います。

大蔵省銀行局長1964/04/21

第46回 参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(高橋俊英君) ただいまの天田さんのおっしゃっていること、これは保険の計算、もちろんこれはちゃんとした根拠があってやっているかと思います。簡易保険ではありますけれども、保険の原理に変わりございません。そこで、どういうふうになるかということ、これは簡易保険のほうからでもよろしゅうございますが、私のほうから簡易保険に聞きまして、そして納得のいくような計算の根拠を御説明申し上げたいと思います。 私が一般的に考えまして、十年間に掛け終…

大蔵省銀行局長1964/04/21

第46回 参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(高橋俊英君) 私も、その点非常に考えなければならぬ問題と思っております。特に大きなインフレーションのあとで、保険会社も非常に壊滅状態になりましたけれども、結局やはり非常に保険契約者がたいへんな迷惑を受けた。そういうことは今後はもちろん避けなければなりませんが、しかし、その受けたという事実と、現存の保険会社に残されている資産の状態、そういうものをどう考えたらいいのか。たいへんむずかしい問題でございまして、保険会社の財産を見ます…

大蔵省銀行局長1964/04/21

第46回 参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(高橋俊英君) 今度の改正の目的は、そういう株式市場に保険会社の金を算入するためのものであるということではないのでありまして、これは先ほどの事の起こりは、非常にはっきりしたものではございませんが、株式に相当な含み益がある。これは過去に集めた資産の運用から生じたものである。つまり現在までの契約者の払い込んだ金の運用から、値上がりということで、株式の面ではそれがはっきりと数字の上であらわれている。そういった含み益を株式を処分しない…

大蔵省銀行局長1964/04/21

第46回 参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(高橋俊英君) これは保険業法の施行規則の十九条によりまして、原則として株には三割の範囲内で運用するということになっております。ですから、こういう制度が何か、それだと株を非常に多く持つという傾向ですね、そういう傾向を一そう促進するんじゃないかというふうな意味の御質問かと思いますが、これは行政上も幾らでも株に運用できるようにしております。実際には損害保険会社の場合には三割こえている特例もございますけれども、多過ぎる場合にはこちら…

大蔵省銀行局長1964/04/21

第46回 参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(高橋俊英君) 保険会社の考え方といたしまして、もちろん会社間における競争心はあります。しかし、全体の傾向といたしまして、もしこの評価益計上というふうな道が開かれたことが、それはまあ競争の手段として非常にけっこうだというので、どんどん株の運用を広げていく、株に対する運用額を大きくしていくというふうな考え方は、いまのところでは私どもとうてい察知できません。それは過当競争といいますか、行き過ぎた競争ができないように行政上手を加えて…

大蔵事務官(銀行局長)1964/04/16

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号

○高橋(俊)政府委員 十三日から着手しました今回の歩積み、両建て関係の特別検査、この概況を簡単に申しますと、対象として選びましたのは都市銀行が十二行でございます。おおむね一銀行につき二店でございますが、中に一店のところもございますので、十二行で二十一店、地方銀行は九行を選びまして十五店、相互銀行八行で十四店、信用金庫十金庫で十九店、合計いたしまして全体では三十九行六十九店、こういう数にのぼっております。従来のものに比べまして比較的その幅…

大蔵事務官(銀行局長)1964/04/16

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号

○高橋(俊)政府委員 本省関係の検査と、それから日本銀行が一部担当しておりますが、それはやはり都内を選んでおります。都内と申しましてもこれは都内の中心部という意味ではございませんが、広い意味で都内でございます。それで銀行の数から申しまして都市銀行の大蔵省担当の分は十五行は都内、それからその残りの十五行が地方でございます。もちろん地方と申しましても、それは村落部という意味ではございませんで、地方都市と考えていただきたいと思います。それから…