高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋(俊)政府委員 かいつまんで申しますると、自分はかつて飯塚という人を、顧問税理士といっておりますが、顧問税理士として自分が使っておった。ところがたまたまその人が保険の代理店をやっておる。その場合に、本人の上申書どおりに言いますと、本来ならば、損金にならないようなものだけれども、しかしこれは自分の特殊技能によって損金としてやる方法がある、盲点を利用してと言っておりますが、とにかく損金処理が自分ならばできるんだと言った。そしておまけに…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋(俊)政府委員 私が申したのと食い違いはないと存じます。つまり保険に入れば、事故が起きたとき、あるいは満期になれば、保険金が入るのでありますから、その点不利はないのではないかということでございます。これは別の問題でございまして、払い込んだ保険料が自分の年々の課税所得から経費として落ちるということであれば、非常に安い保険に入ったということになると思います。経費として処分したことによって税額が減る、所得が減りますから、それならば自分は…
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(高橋俊英君) 保険業法の一部を改正する法律、案につきましては、去る二月二十七日に提案理由説明が行なわれたのでございますけれども、これに若干補足説明をさせていただきます。 昭和三十七年四月二十日公布の商法の一部改正によりまして、株式会社の計算規定の整備合理化が行なわれたのでございますが、相互会社たる保険会社につきましては、さしあたり従前どおりの規定が適用されて今日に至っておるのであります。しかし、相互会社たる保険会社につきまし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○高橋(俊)政府委員 社内預金の今回の調査によりますと、労働省でやっていただいたのですが、四千七百四十億。ところが、ちょうど一年くらい前のことでございますが、その前に調べたときの調査によりますと、その調査した抽出率から逆算すると数千億、しかも一兆というのは、調査漏れを入れますと一兆にもなんなんとする額じゃないかということがございました。結局それは調査方法の差異だと思います。今回の調査方法は、これは労働省の専門の課長さんが来ておられますか…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○高橋(俊)政府委員 先ほども申しましたが、しかしあの一兆円という数字は私どもが申した数字ではございません。私どもとしてはあの当時はたしか、はっきり記憶しませんが、推計でいけば五千億ないし六千億くらいじゃないか、ところが、たしかこの委員会でございましたが、どなたかが、いやもっと多いのではないか、一兆円近いのではないかというような話を確かに私も承ったことがございます。非常にその辺はラフな推計であったと思います。今回のほうはもっと調査密度が…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○高橋(俊)政府委員 現在のところ私はそれが一番真相に近い数字であると思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○高橋(俊)政府委員 大蔵省は要するに労働基準法に基づく従業員からの預かり金に対して私どもが関係するのは、出資の受け入れ等のことで、要するに金融機関みたいなことをしてはならない。つまり第三者からストレートに預かると法に触れるわけです。それから第三者からストレートに預かるという問題もむろんのことですが、従業員の名前を用いて、その人間が会社から受け取っておる給与からではなく、それ以外の財産的な自分の資産を預けるということは、本来の趣旨と違う…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○高橋(俊)政府委員 一般的に連鎖倒産をできるだけ避けるように金融機関は配慮すべきであるという指導を行なってまいりましたが、今回のケースにつきましては、主たる銀行というのは、あまり大きな貸し出しはないのでわりに分散しておりますが、そのうちの一番主と目されておる関係銀行を通じて、その連鎖倒産の状況はどうか、あるかないか、そういう見込みはどうかという点について相当突っ込んだ調査をされております。いままでのところでございますと、私どもの調査で…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○高橋(俊)政府委員 今回の件について私どもが金融機関に対してどういう指導を行なっているか。先ほど申し上げたとおりでございます。一般的にこれからも比較的中規模程度あるいはそれ以上の会社が倒産あるいはそれに近いような状態になることが予想されるわけでございます。しかし何と申しましても、いわゆる罪も何もない者が相手を信じて手形取引をしておったのが不渡りされる、その結果自分も銀行取引を停止されるというふうな状態になることは、社会正義の上から見ま…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(高橋俊英君) いまおっしゃいました五千億という限度でございますが、これは法律上の限度でございます。このような慣例といいますか、大体においては自己資本が五%というふうなことが金融上の一応のルールになっておるのです。つまり預金に対しても、大体自己資本金は五%程度を持つのが理想的であるということになっております。そういうことからしまして、通常債券発行をいたします場合に、発行額は逆に資本金の二十倍というような考え方をしておるわけであ…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(高橋俊英君) 政府機関の、特に中小関係の政府機関の金利水準をどういう基準で考えておるかということになると思いますが、私どもといたしましては、いまの九分という基準金利はちょっと考えると高いようにも聞こえましたが、実際はそうではない。と申しますのは、御承知のとおり民間金融機関におきましてはどうしてもいまのところ、これはいまの現状から申しますれば、両建てのようなものがかなり含まれております。表面金利はたとえば二銭五厘といたしまして…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(高橋俊英君) 現実の発行可能額を考えて、近い将来にその限度に達するような、そういう限度を三倍とか五倍とかにきめるということはあまりにも便宜的に過ぎるし、また理論的の問題がなくなるわけでございます。これは、だから債券発行額をどういう限度にするかということは、従来の例から申しますと、資本金の二十倍というのが通例になっておる。その理由は何であるかという点、これは全く根拠がないわけじゃございませんわけで、一般にこれは外国などでは法律…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(高橋俊英君) いまお答えになりましたとおりで、この債券発行に伴う経費の増加約八千万円程度でございます。二十億円程度の償却前利益、この大部分がいまは貸し倒れ準備金として積み立てられておりまして、この貸し倒れ積み立て金の残高としても、中小公庫は相当に充実しております。でありますので、この程度の発行においては、あるいはこれよりも若干多い程度の発行であれば、基準金利を引き上げるというようなことにはなりませんし、また私どもとしても、債…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(高橋俊英君) 私どもも大まかなことを申しますと、大体いまの御質問の御趣旨のとおりに考えております。中小公庫債がたとえば非常に売りやすいうといふうな情勢になりましても、あまりに多くこれに資金源を依存するということは好ましくないと考えます。で、まあ債券発行全体についての話は、私先ほど申し上げましたが、確かに民間のたとえば大銀行等に中小金融向けの資金を供出させるという意味において、この公庫債の発行は意味があるのであろうと思います。…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(高橋俊英君) コストの問題として、そういう御心配をなさる点もわかるのでございますが、私どもは政府関係機関の基準金利というものは、民間の金利の動向をにらんできめていきたい。ですから、つまりコストはあとから調整すべきものであって、そのコストが高くなるから基準金利を上げるとか、あるいは引き下げをしないとかいう考え方は持っておりません。ですから民間の金利水準が低くなってくれば、それに応じまして基準金利を引き下げるべきものであります。…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(高橋俊英君) 私が金利水準と申しましたのは、あくまで長期金利の水準でございます。 これはわが国のまあ実際を申しますと、長期金利は非常に緩慢にしか動かない。最近の二、三年をとってみましても、長期金利に関する限りは金利は全然動いていない。で、御指摘の公定歩合の変動でございますが、これは短期金利に直結いたしております。特に短期金利の動きでは、標準金利、つまり最低レートを適用されるものは、的確にスライドして動きます。並手等につきまし…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(高橋俊英君) 確かに三十九年度の上期の数字は、いまおっしゃいましたとおり発行額自体をとらえますと、三十八年度の上期の実績を上回っておる。純増ベースを見ますと若干増になっておりますが、発行総額ではふえていない、むしろ減っているくらいになっております。そのしわ寄せがどこへいっているかというのは、やはり電力債及び一般事業債の圧縮にあるわけでございます。ただ電力債につきましては、これな資金需要全体から見まして起債に依存する度合が減っ…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(高橋俊英君) 三月末日現在の数字を申しますと、日本銀行の保有する国債以外の債券の総額は四千九百六十二億円になっております。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(高橋俊英君) 中小公庫の債券発行等につきましては、そのときどきの金融情勢を見て、決して無謀なことにならないように十分な配慮をしていきたいと考えております。また、これが実質上日本銀行の引き受けという形に終わるのではないかということにつきましては、これはもちろんその日本銀行の貸し出し政策との関連がございまして、いわゆる言われておりますところのオーバー・ローンという——いろいろな意味がございますが、むろんこれは都市銀行等に非常なオ…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(高橋俊英君) やはり当面は全然考えておりません。その理由は、いま総裁が仰せられましたとおりでございます。