高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(高橋俊英君) 先ほど総裁が言われましたが、中小金融機関の資金を充実するために発行を考えたと、それがまあたまたましわ寄せといってはなんですが、中小公庫がその発行するチャンピオンに選ばれたという形になっておるわけでございまして、したがって、中小公庫の資金需給だけを見ますと、何か政府資金のふえ方がそれほど多くなくて、これで百億ふえてるんじゃないかと、こうなってますが、国民公庫やその他を合わしてごらんになりますと、やはりそちらのほう…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(高橋俊英君) 農林公庫の保証は二割でございます。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(高橋俊英君) 公庫の代理貸しをやる際に両建てを強要するということは、同じ両建ての中でも最も悪質なものと私ども考えています。ただ、その原因が、そういう実例が全くないとは私は思いません。おそらく実例はあるのだろうと思います。ただケースとしては非常に少なくなっているという点は、私どもの検査でもそういう事例が非常に発見しにくくなっているということ、それからほとんど見つからないのです。それから公庫がやはり代理店の監査は常時やっておられ…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(高橋俊英君) いままでの方針としまして、大体直接貸しをふやしていきまして、公庫の考え方、先ほど総裁も言われたように思いますが、代理貸しと直接貸しが半々くらいになるくらいにしたほうがいいんじゃないかということでございますので、私どもも、一ぺんに支店をふやすということには、これは職員の養成その他に問題もございます。そこでそういう実態を考えまして、毎年必要な程度には支店の拡充を認めていくつもりでございます。無制限にふやすわけにはむ…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(高橋俊英君) 実際問題としては大体そのような方向に進んでまいるものと思います。ただ一気にはまいらぬというだけのことでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○高橋(俊)政府委員 御質問は公金の取り扱いの割合でありますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○高橋(俊)政府委員 その点は国の分と地方の分がございますが、金融機関別に国の分がどのくらい、地方の分がどのくらいというのは非常に調査が困難でございまして、その資料はいまございません。ただ一般的には府県については銀行が扱うものが非常に多い、市町村でも比較的規模の大きいものは銀行で、小さいものには相互銀行等が関係しておる、そういうことだけは申し上げられます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○高橋(俊)政府委員 歩積み、両建てと申しますが、実態は歩積みはそう大きなものではない。主として両建て預金の問題であると思いますが、いまおっしゃいました日本銀行の取引ですか、そういうことによって解消するという問題は、私としては中央銀行が取引、特に貸し出しを行なうというふうなことについては、そういう観点からだけ考えるべきものではないんじゃないか。日本銀行の貸し出しの対象とすることについては、もっといろいろな角度からの慎重な配慮が必要である…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○高橋(俊)政府委員 先ほどもその点ある程度触れましたので、簡単に意見を申し上げますと、いまの春日委員の御発言まことにごもっともだと思います。両建てという方法で実質金利の格差をつけておる、そのことを預金をふやしておるという面で公正な取引じゃないという見方もあり得ると思いますが、私どもはたとえば二銭五厘の金利をとる、片方の業者からは三銭五厘の金利をとるとする、三銭五厘の金利をとることが不公正であるといえるかどうか、これは全然話が別になって…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○高橋(俊)政府委員 このような親会社の倒産による下請企業への連鎖反応、そのことに関しまして、私どもは原則的にはいわゆる健全なる経営を行なっている中小企業等が、他の金融面からの波及によってみずからも倒産におちいるというふうなことはできるだけ避けるようにということで、すでに通達を発しましたし、通達のみならず銀行首脳に対しましても、そのようなことを最近も繰り返し要請しております。この具体的問題につきましては、私はまだその内容を個々のケースに…
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(高橋俊英君) この法律改正によりまして、開発銀行や東北開発公庫が行ないまする産業用地の主要目的は、つまり単独の会社がみずから土地を造成してそこに工場をつくる場合には、従来の開銀の融資対象になるわけでございます。それで今度の民間企業体がやる場合には、これは現在までは非常にその例は少のうございまして、これからそういう例が必要になるのではないかという考えで改正をいたすわけでございますが、それは複数の会社が同じような土地に工場建設す…
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(高橋俊英君) いわゆる新産都市等の地域における開発計画の進め方につきましては、まだ具体的にどうというあれは完全に動いてはいないと思います。これからの問題になると思いますが、大体においてはその関係地方の府県等が中心になりまして、その計画の進め方について具体的な案を立てる。それらにつきまして、指導は経済企画庁において、計画について指導をすると、こういうことになると思います。そのためにいろいろ地方自治体におきましても開発事業団とい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(高橋俊英君) 日本開発銀行法の一部を改正する法律案の補足説明をさせていただきます。 日本開発銀行が、設立以来長期設備資金の融通を行ない、わが国経済の再建及び産業の開発に寄与してまいりましたことは御承知のとおりでありまして、昭和三十八年十二月末における同行の融資残高は八千二百五十九億円にのぼっております。二十九年度におきましても、産業基盤の充実強化、国際競争力強化のための産業構造の高度化、産業体制の整備、地域開発の促進等に寄与…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 社内預金は労働省でできるだけ近い現況を調べるために今回かなり合理的な抽出調査法をやりまして、その結果推計でございますが、金額といたしましては大体四千七百億円余りというふうな状況でございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 大体のことはいま御質問のとおりだと思います。私ども、労働基準局長と銀行局長の名前で先般通達を出しておりまして、ただいまのような御見解と同じ趣旨で、乱用してはいかぬ。いま御指摘の家族とか退職者——退職者については若干問題がございます。役員というのは経営者でございますが、労働基準法によって労働者から預っていいという規定がある。それについていろいろな労働者保護の精神が書いてあるわけですが、役員が自分の会社に預けるというこ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 全く御意見のとおり、退職者につきましては、暫時、他の方途に振りかえる間まではよろしいけれども、必要以上にそのまま据え置くというようなことは絶対に好ましくございません。また新しく預け入れるとすれば、これは法律に抵触する疑いがあるとして禁止すべきものである、このように考えております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 おおよそ誤りございません。そのとおりでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 金融機関の健全性の保持ということは行政監督上一番大切な眼目でございます。これはすでに久しい以前からとられておりますところの預金者保護の精神に基づくものでございまして、預金者の保護ということが何よりも金融機関の大切な最低の要件である、その点から申しまして、全額を支払わずして解散に至るようなことはできるだけ避けなければならないと思います。そういう観点からこの不動信金の実情をつぶさに調査いたしましたところ、いわゆる一般預…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 こういうむずかしい問題でありますので、その経過においていろいろな意見が出てくるということは当然に考えられることであります。私どもはそういった意見の経過というものはあまり重要視いたしません。最後にその三団体の全会一致の意向であるとして私どものほうへ申し出てきたものが一つの意見である、こういうふうに承知しております。きまるまでの過程においていろいろな意見が出るのは当然のことであると思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 正直なところを申し上げまして、私は経過について詳しいことは報告を受けておりません。何か書きもので後日そういった途中経過が出たという話もありますが、本来そういうことはあまり好ましいことではありません。というのは、それぞれ自分の立場というものがございますので、協会内におけるそれぞれの自己の利益とからんだ発言等もございます。そういうものを一つ一つ私どもが重視していくというわけにはいかないのであります。報告がありましたとき…