高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 まあ、開発銀行ができました当時からこういう政策が一貫してとられておるわけでありますが、開発銀行が特に一般的にいって危険な貸し出しを行なうというふうには言えないと思います。償還の確実なものにしか融資しないという基本的な精神は、法律にうたわれておるわけでございます。しかしながら、一方において、この法律の上でもまあ民間金融機関でやれないところを補うというふうなことになっておる。まあ、開発銀行はその資金の量的な意味もござい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 たいへんこまかいといいますか、取り扱いの問題でございますので、私お答えしますが、三十六年度分としまして、昭和三十七年の三月三十一日付で出しました通牒には、今後はこれによって算出されたいというふうにいたしました。ですから、毎年通牒を出しません、黙っておれば、この三十六年度分に関する通牒が働くのであると、こう出したのです。ところが、実際には三十八年になりまして、三十七年度分の決算にあたりまして、繰り入れ額の計算方法に若…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 貸し付けというものを、実際に資金が交付されておらない分を計算に入れておったという点はおかしいのじゃないか、そういうことから訂正したわけでございます。これは一般の金融機関の場合にも、貸し付け残高というふうな場合には、実際に貸し出されている額で、貸し付け決定額ではないということでございまして、それと合わせたわけでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 その解釈を変えました点は、やはり変えるほうが常態である、要するにそのほうがあたりまえだ、こういうことでございますから、仰せのとおりその前の通牒は間違っていたといえば間違っていた、しかしこれは間違っているとか間違ってないというよりも、どういう取り扱いをするかということでございまして、これらの点は、毎年度の繰り入れ率をどうするかとか、限度額をどうするかと同じように、どの程度のものを繰り入れさすべきかということでございま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 件数を申し上げます。一千万円以下二十四件、一千万円から五千万円未満六十六件、五千万円以上一億円未満四十六件、一億円以上十億円未満六十八件、十億円以上五十件ということになっております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 地方開発をいかに進めるかということを総合的に考えます場合、地元の中小企業に対して相当資金を供給すべきじゃないかという御意見はよくわかるのであります。ただこの開発銀行は地域開発をやっておりますが、一方に中小企業のために設備資金等を供給するものとして、同じ政府機関である中小企業金融公庫がございます。これは地域を限っておらない。全国的な視野で中小企業に対して長期資金を供給しておるわけでございます。でありますから同じ低開発…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 こういった農林水産業近代化という名前になっておりますが、お説のようにいわゆる関連産業であります。農林水産業そのものではないように思います。食品工業、紙パルプ、木材、水産養殖、それから製氷冷蔵業というふうなものでございます。私その個々の貸し出しを点検いたしておりませんが、これらがいまおっしゃいました低開発地域におきましては比較的規模の大きくないもので、いわゆる地場産業の中にこういったものがどうしても多くなる。食品工業…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 突然のお尋ねでございまして、残念でございますがはっきりしたことを申し上げられませんが、当時は理事は四名でございました。これは、定員はあったのでございますけれども実際任命された理事は四名でございます。そうしますと、総裁、副総裁——副総裁はたぶんあったと思います。六名でございます。総裁は、小林中さんでございます。ですから大蔵省でもどこでもないのでございます。それから、その他の構成としては、大蔵、通産、日銀、興業銀行——…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 副総裁は太田さんでございました。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 監事は当時実際の人員は一名で、地方銀行出身ということになっております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 副総裁のほかに理事が一名、日本銀行でございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 現在の構成といいますか、出身を申し上げます。総裁大蔵省、副総裁も大蔵省でございます。それから理事の内訳といたしましては、開発銀行自体の職員から上がってまいりました者が二名でございます。大蔵省二名、日本銀行一名、通産省一名、それから興業銀行から来ております者が一名でございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 監事のうち一名は、もともとの出身は、非常に古い出身でございますが大蔵省でございます。それから一名は開発銀行の職員から上がったものでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 中小企業公庫債は、今回政府保証つきで発行いたします政府保証債の中に入っておるわけであります。政府保証債はシンジケートがございます。シンジケート以外の引き受けはわずかございますが、主として引き受け団がございます。これは銀行が中心でございまして、特に銀行の中で都市銀行の引き受け割合が一番多うございまして、いままでの政府保証債の発行の消化の実績から申しますと、六割近くが都市銀行の引き受けになっております。それに次いでは地…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 来年度政府保証債全体といたしましては、発行が本年度よりも増加しております。その増加分をこれらの銀行を中心にいたしました金融機関等が引き受けるわけでございますが、それをふやしたからといって、都市銀行は直ちに貸し出しの面において中小企業に対する貸し出しを減らすというふうな関連はございません。結局中小公庫をはじめ、中小企業金融三公庫の資金量が充実された分だけ余分に中小企業には資金が貸し出される。また特に注目すべきことは、…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 これらの政保債の消化は、全体としての債券発行総額の中に相当な割合を占めております。三十八年度の債券の発行総額、これは金融債を除きますが、公社債の発行総額は四千五、六百億円になるかと思います。三月分を含めましてその程度になります。これは来年度の計画でございまして、別に発行するについては一々認可制があるわけでもございませんが、関係者が毎月あるいは一年間のものについては、見通しでございますが、大体の発行額を調整しておりま…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 資料と申されましたが、どの点でございますか。ただ起債の発行計画と申しますか、これは統制経済までやっておるわけではございませんので、きっかりときめたものではない。大体四千五百億という案も考えられるし、四千六、七百億という程度の数字も考えられる。この程度の、ある程度のめどでありますが、その程度のめどに終わることについては関係者が考えており、これは何ら大蔵省で決定するというような筋のものではありません。しかし証券界あるい…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 利息制限法は、一方に金利の最高限度日歩三十銭という、これは三十銭をこえては絶対にいけないという法律がありますが、それと違いまして、民事上の貸借契約において、ある一定割合以上を契約しても払わなくてもいい、つまり裁判上無効である。しかし本人同士が、たとえば百万以上の金の貸借の契約を結びまして、それで二割という契約があった、そういう場合でも絶対にいけないとしてしまうかどうか、非常に急場のために、やむを得ず年にいたしまして…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 これは金融全般の問題と関連いたしますので、私からお答えいたします。 利子の問題と、それからそういう高金利にたよって経営する問題と、二つに分かれております。まず、利子決定の要因というものは非常にむずかしい問題であります。明治時代の非常にたくさん銀行のあったようなときから現在まで、非常に産業界も高度化しておりますが、経営が近代化するにつれまして利子決定要因というものは企業利潤を基準として定められる。つまり企業が普通に経…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○高橋(俊)政府委員 その点、先ほど御説明申し上げましたが、日本の現在の実情、すべてが経済的な要因ということできまるものでない、そういう実情から考えまして、あまりにきびしい制限を加えますと、どうしても借りなければならぬものまで借りられないというような情勢になっては困る。一割五分をこえるというのは高いかもしれませんけれども、しかし法外だと言えるかどうか。非常に短い期間などでありますと、その程度のものを支払ってもなおかつ有利である場合もある…