高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(高橋俊英君) IMFの八条国に移行いたしますと、直接為替を制限して国際収支の改善はできない。為替制限ということばかりに訴えることはできませんから、したがいまして、金融政策とか財政政策がそれだけ大切になってくるわけでございます。要するに、国内的な均衡、全体としての需要水準が若干高いというところにいまの問題があるわけです。しかしながら、前回のような場合に比べますと、民間の経済、特にその中における設備投資とか在庫投資とかというもの…
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(高橋俊英君) 金融引き締めの調節の手段としては、公定歩合だけではございません。現に準備預金の率を高くしたり下げたりするという方法がございます。これは昨年の十二月にある程度引き上げております。そういう方法がございますのと、それから一昨年の秋、金融の緩和期におきまして、日本銀行がクレジット・ラインを採用いたしまして、主要な銀行十行についてそれぞれ貸し出し限度額を指示しまして、その範囲内において日銀から借り入れを受けられる、それを…
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(高橋俊英君) 制度についていま変える必要はないと思います。問題は運用でございます。いまは日本銀行が相当多額の市中銀行貸し出しを行なっておりますが、一方で、ちょうど両建てのようなかっこうになりますが、銀行から預けさせておる。預けさした分だけ実は貸し出しがよけいふえるというかっこうになる。これは元来は、日本銀行貸し出しが、あの当時、三十二年でしたか、非常に減りまして、一時的にはゼロ、実質的にはゼロになったわけでございます。そこで…
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(高橋俊英君) 現行法を改正する必要はないと思います。
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(高橋俊英君) 短期ものとおっしゃるのが、たとえば政府の短期証券のようなものをおっしゃるのかと思いますが、本来はこれは、諸外国においてやります場合も、原則は短期ものでオペレーションをするのが本来なのです。ところが、日本では金利の問題がからんでおりまして、政府の短期証券、まあ金利水準が安いわけでございます。二カ月ものでございますが、一銭五厘前後のレートでは大体売りオペの対象にならない。最初にまあ市中銀行が持つということがなければ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高橋(俊)政府委員 前局長の通達は、確かに自粛措置のあれと相前後しておりますが、その後自粛措置ができまして、それをどのようにやっておるかということを、これは検査のつどに調べられる範囲においてはやるようにということを厳重に伝えております。上期中に検査した数をまず申し上げますと、三十八年度の上期でございますが、都市銀行は二行、地方銀行が十行、相互銀行が十一行、合計二十三行を検査いたしております。これは通常の検査でございますが、一行当たり大…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高橋(俊)政府委員 ただいまの御質問、まことにもっともと存じます。私どもも、かねてこの両建て問題は普通の検査だけでは十分でない。検査を一回りするのには平均いたしまして二年はかかるわけでございますから、二年後にならなければ検査対象にならない金融機関もある。そういうことでありますので、今年度、金額はまだ初年度でわずかでございますが、そのための特別旅費も要求いたしましてついたわけで、そこで御趣旨のように、両建て、歩積みの是正の進捗状況を検査…
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(高橋俊英君) 出資の額をきめます根拠は、三十九年度の場合で申しますと、輸出入銀行の融資の総額が幾ら要るかということを概定いたします。これは非常に厳格な意味でははじけないわけでございますが、予想でございます。しかし、それは現在の船舶なら船舶の受注状況というものがございますから、そういうものを勘案いたしまして、来年度の場合ですと千六百億円程度の貸し出しベースで概定いたします。これに対しまして、輸銀が回収金その他自分でまかなえるも…
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(高橋俊英君) 従来の方式でございますと、この不足する出資を追加しなければならぬという場合には、実は、法律の改正案と補正予算案と両方を国会に提出しなければならないのでございます。今度の改正案のようになりますと、補正予算はどうしてもこれは必要でございます。どうせ国会がなければこれはできませんので、法律案は必要ないが、予算案としてはどうしても国会の御承認をいただかなければならぬ、こういうぐあいになります。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(高橋俊英君) 手続としては、予算一本のほうが簡単であることは間違いありませんが、しかし、これは国会の御審議をなるべく節約しようという意図に出るものではございません。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(高橋俊英君) 分科会等におきまして、出資の額がその額でいいのかどうかという数字の問題ではなくて、ちょうどこの大蔵委員会におけるごとく、輸銀そのもののほかの全般的な問題について御質疑はしばしばありました。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(高橋俊英君) 先日お尋ねございましたときに、法律案をつくるときに具体的なそういう要請があったことはないということだけ申し上げまして、実はそういう具体的な要請はございませんけれども、私ども過去の経験に徴しまして、おそらくそういう必要が近い将来に出てくるであろうということを考えまして、この肩がわりの改正案をお願いしておるわけでございますが、いま成瀬委員の、具体的に、ではそういう可能性を考えられる国があるかどうかというお尋ねにつき…
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(高橋俊英君) もし繰り延べ、非常に債権肩がわりを安易に認めるといたしますと、お尋ねのような心配のことが起こってまいると思います。輸出は主として民間の商業ベースで行なわれますから、相手国の国際収支上の状況いかんにかかわらず、どんどん輸出をしてしまって、そうして最後は肩がわりするんだと、そうすれば自分は損害を受けないということで、不良の債権が増加するおそれがあるわけであります。 そこで、今度の改正案におきましては、その点を縛って…
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(高橋俊英君) これは別に国際的な機関という形はとっておりませんが、パリ会議というふうな名前でありまして、特定の国に対する債権者のグループが一つのそういう仮の名前をつけまして、そのメンバーもきまっております。その連中が集まる会議を大体パリでやったものですから、パリ会議といっておりますが、今後の場合も、やはりブラジル、アルゼンチンなどは同じような集まりになると思います。これはしかしはっきりした横の国際的な機関というわけではござい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(高橋俊英君) ブラジルの場合で申しますと、西独、フランス、イタリア、英国及びオランダの五カ国でございます。これは、ですから、わが国はこのときは入っておらないわけでございます。それから、アルゼンチンの場合には、フランス、英国、西独、イタリア、オランダ及びスイスの六カ国が参加しております。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(高橋俊英君) これは必要のつどそういった会議が持たれるわけでございまして、横の連絡機構のようなものはございません。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(高橋俊英君) 金利の点、これは明らかでない点があるわけでございますが、わが国の四分という輸銀の輸出の延べ払いの金利は、大体一般的な場合に比べて、各国の例に比べると、まず最低水準であると思っております。四分がもうほとんど最低水準である。これより安い金利をそういう場合に適用するというようなことはあまりなかろうと思いますが、若干はこれより少しむしろ高めであるというふうに思います。しかし、大体従来の延べ払いのときの条件を金利において…
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(高橋俊英君) これはアルゼンチンのこの前の事例を申しますと、一九六三年、つまり昨年と今年の暦年のこの二年中に支払い期限の到来した中期商業債権の五〇%を一九七〇年まででございますから、大体六、七年ということになります。それまで繰り延べするということになっております。ブラジルの場合は、六一年の六月以降六六年までに支払い期限が到来する中期商業債権の約六七%を七一年まで繰り延べる、こういうふうな交渉が行なわれております。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(高橋俊英君) こういうことをうかつに予想いたしますと、相手国の名誉を傷つけることになりますので、言いたくはございませんか、国際収支上の状況が悪い、支払い準備が少いわりあいに債務が非常に多いという国はございます。そういった国については、やはりそういう主要債権国会議のようなものが催されることはあり得ると思います。日本がその点で相手国になりますといたしますれば、日本に関係の深い国、インドとかパキスタンという国は非常に長期の債務が多…
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(高橋俊英君) 確かに先進国の、従来でもそうですが、日本の場合OECDへ加盟するというようなことになりますと、やはいままでの対外援助額についてもそれぞれいろいろと批判を受けるわけでございますが、やはり先進国について対外援助をしなければならないという問題がございます。また一方で、ブラジル、アルゼンチンのように、外貨事情はよくないということがわかっておるけれども、各国が相当の輸出をそれに対して行なっている、延べ払い抽出をあえて行な…