高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) 主としてOECD関係のことにつきましては、大蔵省としては為替局が中心になって、やっておりますが、いま聞きましたところでも、お尋ねのようなことについて格別の討議を行なったことはないようでございます。ただ、延べ払い条件が、非常にその条件によって輸出の国際的な過当競争になるという点は、これは常に先進国としておのおのがみな困った問題であるといっているような節もあるわけであります。でありますから、そういうような条件にして…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) どうも私どもの感じでは、特にいまお話しの対日輸入制限、一般貿易につきまして、そういうことが転入制限というか、日本に自主的な調整を求めるという形で行なわれている例はございますが、しかし、それと関連いたしまして、輸銀の延べ払い条件について、日本だけをねらい撃ちをして非常に辛くさせるというような、そういう動きは感じられないというふうに聞いているわけです。私、直接にOECDに行ったこともありませんし、ただ聞く程度でござ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) まだ確定いたしたわけでございませんが、五億ドルの有償、無償と申します場合には、その中には輸銀の負担分は入らないというふうに考えます。それ以外において通常の民間ベースによって、政府間の協定ではなしに、民間のベースによって話が進められて、契約が締結された場合に、それを審査した上で輸銀が取り上げるということは十分に考えられます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) 政府関係機関は非常にたくさんございますが、その中には、今度の輸銀法の改正に織り込んでおりますところの予算措置のみで出資の増額ができるという規定のものが非常にたくさんでございます。なお、金融関係の政府機関につきましては、現在は大部分が法律の改正を要するとなっておりますが、その中に住宅金融公庫だけが法律改正を要しないという例がございますが、あとは予算措置だけではいけないことになっております。今回同じような趣旨をもち…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) 私どもとしては、国会におきまして、たとえば輸出入銀行に関して業務の遂行状況等についていろいろと御報告申し上げたり、御審議、御質疑にあずかるという点、何ら、この委員会におきましても、それは私どもとしてはいつでも用意はあるわけでございますが、この法律の形といたしまして、当然のことのように毎年、たとえば輸出入銀行で申しますと、借り入れ金を資金運用部から行ないます。それに伴って出資が必要となるわけでございます。六分五厘…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) 新しい九号の趣旨を砕いて申しますと、わが国から輸出した資本財等につきまして、すでに輸出入銀行が延べ払い条件で融資をつけておる。それがだんだんに年賦によりまして期限が来るわけでございますが、そのときに相手国が国際収支上の理由で支払いが非常に困難になるというふうな場合、ちょうど、これは実例といたしましては、かつてアルゼンチン、ブラジル等について起こったわけでございます。そういう場合には、債権を持っておるところの主要…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) 大体おっしゃるとおりでございます。民間のままでおりますと、その日本のたとえば輸出業者がそれを繰り延べした場合には負担していかなければならない。それを日本の輸銀が相手国政府等に貸しますから、民間での負担はなくなるということになります。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) これは条文で申しますと、第十八条の二の条文の五項でございますか、そこに詳しく書いてあるわけであります。むろん、いまお話しのように、新しく貸し付ける金額は従来の債権の範囲内であるということは当然でございます。もちろん、その総額をやるかどうかということはそのときの状況によるわけでございまして、おそらくたいていの場合におきましては、全額をそのまま繰り延べる、というふうなことではなくて、その中の一部を繰り延べの対象にす…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) 新たに肩がわりのために起こす貸し出しの、貸し付けの条件は、そのときの主要債権国の相談できまるものでございますので、従来の金利その他の条件によるとは限らないわけでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) これは今度の改正によりまして輸出入銀行が相手国政府等に貸し出しを行なって肩がわりするという道が開かれるわけでございますが、従来は、そういう道がございませんので、輸銀がそのために相手国政府に貸し付けたという例はございません。ただ繰り延べを行なった事例を申し上げますと、アルゼンチンの場合には、一九六三年及び六四年中に支払い期の到来する中期商業債権の五〇%、半額を一九七〇年まで繰り延べたわけでございまして、その到来す…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) その主要債権国の、当然、会議が行なわれるわけでございますが、そういう点から申しましても、政府が関与することは当然でございます。政府間の協定のような、つまり借款みたいなことになるわけでございますから、政府は関与するわけでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) 厳格な意味に申しますと、直接の介入ではありませんが、たとえば協定書といいますか、そういったものに政府の代表がサインするということはあると思います。ちょうど、これは国会の承認を受ける要項ではございませんが、インド、パキスタン等に対する円借がございますが、これは政府間で取りきめを行なっているわけでございます。それほどの状態にはならないと思いまするか、たとえば市中銀行の問題も含まれますから、全部が政府のそういう一方的…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) この輸出の千五百億というものの中には、非常に大きなワクで予定しておる、だけでございます。それも、その線をこえれば押えるというふうな趣旨ではございません。一応の予定額と考えていただきたいのでございますが、千五百億の内訳といたしましては、船舶が非常に大きく、八百六十億円を予定しております。それから、船舶以外の一般プラントといたしまして、六百四十億円を予定しておるわけでございます。 なお、今年三十八年度の状態を申しま…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) 投資金融は船舶とは全く関係がないと思います。これはいろいろな国に対する海外投資の合計を一応本年度の実績程度と予想したわけでございます。これらすべて輸銀の融資の大ワクは一応のめどにすぎませんで、実際にやってみた結果、これで不足するような場合が生じますれば、やはりそれに応じて資金の追加を行なうことにいたしております。ただし、投資のごときものにつきましては、通常の輸出とは違いますので、具体的な案件につきまして、その投…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) この九十億の中にミナスの分が若干は入っておると申し上げたほうがいいと思いますが、予定としては入っておりますが、しかし、このミナスの問題はいささか事態が大きゅうございますので、この中に入っておるのだ、この中で解決するのだというふうに考えておるわけじゃございません。話がどのようにつくのか、まだ未確定の要素が非常に大きゅうございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) 今回の改正は、具体的な必要が差し迫ってあるから行なうというものではございませんので、いま直ちにどこの国の分がこれにひっかかってくるであろうというふうなことを申し上げるわけには参いりません。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) しかし、日本が輸銀の金融をつけている相手国の中に、たとえばブラジルもそうでございますが、非常に国際収支が悪い、外貨の準備高がそのときの貿易状況から見ても非常に希薄であるというふうな国がございます。他にもあるようでございます。でありますので、いまさしあたってどこの国から出てくるであろうということは予測いたしませんが、起こる可能性は相当にある。ただし、それがいつ起こるのか、三十九年度中に起こるかあるいはそのあとで起…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) ブラジルのミナスの場合ですと、先方の要求は非常に大きいのでございますが、それに対しましてこちらが出資の資金というような形で応ずるといたしましても、まああまり大きなものはつき合うのはよくないのじゃないか。ある程度の、つまりあの計画を、第二次計画の分を完成させるだけのことは何かしてやらなければならぬけれども、しかし、向こうの言っているような金額をそのまま応ずるということは考えられないというふうな状態でございます。し…
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) 北米関係としては、非常に大きいのがアラスカ・パルプ関係がございます。それで大きくなっております。
第46回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) アラスカ・パルブは、簡単に私が申しまして、詳しい点は総裁にお願いしたいと思いますが、すでに工場は一応でき上がって、パルプをわが国に輸出をしておる。わが国が買っておるわけでございます。業績といたしましては、確かにあまり好ましいものではございませんでした。と申しますのが、やはりパルプの製法がその途中で変わりまして、必ずしも原料に針葉樹を要しない、そういうふうなことから製法を一部変更せざるを得なかった。つまり余分な投…