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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1964/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1964/03/12

第46回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(高橋俊英君) いまお尋ねの趣旨は、大体第一四半期から第四四半期にかけて非常に高くなってきているんじゃないか。つまり前年同期比の開きがだんだんに大きくなってきているのじゃないかというお尋ねだと思います。これはまことにそのとおりでございまして、第一四半期の場合には数%程度でございましたが、第三四半期になりますと一八%強ぐらいになりまして、それから第四四半期になりますと、いままで一月と二月は推定しか出ておりませんが、おそらく二一、…

大蔵省銀行局長1964/03/12

第46回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(高橋俊英君) 私が答えるのが適当かどうかわかりませんが、こういうふうに思います。当初の見通しで、生産の上昇割合は漸次鈍化いたしまして、まあ最後には横ばい程度になるわけです。しばらくの間横ばいに近い状態になる、そういうことが想定されました。それが六十二億ドルの輸入の算出の根拠になっておると思います。今度の場合、まあそういうふうに上げていくと、若干でも最初の上昇を認めるようなことになりますと、年率九%にはとうていおさまりません。…

大蔵省銀行局長1964/03/12

第46回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(高橋俊英君) どうも重ねて申し上げて恐縮でございますが、従来の景気調整の結果を実績に引き比べてみますと、大体において、輸出は輸入ドライブがかかって順調に伸びる、輸入が概して考えたよりも落ちる結果がしばしば出ておるわけです。今回の場合、最終需要が強いという事情は認められますけれども、これからの金融の引き締めのあり方、もちろん非常に急激というわけではありません。ですから、四月、五月になって直ちに生産が横ばいになるという保障はござ…

大蔵省銀行局長1964/03/10

第46回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(高橋俊英君) 出資につきまして、従来、増資に関する規定が欠けている政府機関が幾つかございます。最近の一般的な立法の傾向といたしましては、増資にあたりまして法律の改正を必ずしも必要とせず、予算措置だけで出資の増加ができるということになっているのが多くなっております。と申しますよりは、最近におきましては、原則としてそのような立法例になっているわけです。まだ残されている従来からの政府機関の中に幾つか法律改正を必要とするものがござい…

大蔵省銀行局長1964/03/10

第46回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(高橋俊英君) 貸し出しにつきまして、アラスカ・パルプの問題は好ましいものでは結果的にはなかったといたしましても、ただ単に政治的な理由でそういう出資を行ない、また貸し付けを行なったというのではないわけでございまして、結果的にうまくもちろん成功したとは言えないものだろうと思います。ただ、そういう個々の事例につきましては、なるほど御指摘のようなことがあると思いますが、全体としての輸銀の必要資金量というものは、一応の余力を持ってこれ…

大蔵省銀行局長1964/03/10

第46回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(高橋俊英君) 私が申し上げたかったのは、当初から非常に政治的な配慮のみでそういった融資を行なったわけではなかった、やはり日本の当時の資源開発という、まあアラスカの資源を利用するというふうなことで、まあいわば経済的な動機からそういう案が採択されて、輸銀から融資が行なわれたという事情を、簡単に申し上げたわけでございまして、この間天田委員からいろいろ御指摘になった、非常に資本金に対する融資の率が高過ぎるのじゃないかというふうな点は…

大蔵省銀行局長1964/03/10

第46回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(高橋俊英君) 輸銀の総裁から申し述べましたが、私のほうも、監督上も全く同じ考えで、今後十分過去のそういった事例を反省いたしまして、あやまちなきを期したいと存じます。

大蔵省銀行局長1964/03/10

第46回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(高橋俊英君) いまおっしゃいましたとおり、確かに輸銀は、一般的な商業ベースによるところの延べ払いの資金をまかなうというようなことが業務の中心になっております。それに対して協力基金のほうは、輸銀の業務にはやや適当でないが、しかし海外経済協力の必要上どうしてもある程度取り上げていかにやならぬという問題、たとえばやや公共事業的なものであるとか、農林漁業に関連するもの、そのほか資源開発が含まれますが、しかしそれも輸銀ベースでやるのに…

大蔵省銀行局長1964/03/10

第46回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(高橋俊英君) 最初の問題につきましては、先ほど申しましたとおり、厳格な意味で一線を引きがたいものはありますけれども、これを輸銀に政府が一方的に押しつけるという考え方は従来もとっておりません。十分連絡を保ちながら、この程度のものは輸銀がいわゆる商業ベースとして取り扱っても差しつかえはなかろうというふうなものを輸銀に扱わせるという……。

大蔵省銀行局長1964/03/10

第46回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(高橋俊英君) しかし、これは政府のほうでも十分考慮いたしますが、輸銀の性格として取り上げることができないようなものは、これは輸銀に扱わせない、輸銀も扱わないという態度でございますが、円借のようなものについては、ややそういう点から申しますれば問題はあろうかと思います。しかし、これを実際実行するやり方といたしましては、協力基金と違いまして品物が実際に出るわけでございまして、日本の品物か出て——相手国に輸出という形では出るわけです…

大蔵事務官(銀行局長)1964/03/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○高橋(俊)政府委員 ただいま御指摘を受けました信用組合並びに信用金庫の不祥事件につきましては、特に信用金庫の場合には財務局が監督に当たっておるわけでございまして、そういう不都合を生じまして、事前に非常に小さい問題のうちにそれを解決できなかった点について深くおわびをしなければならぬと思います。いまお話しのとおり、数から申しましても、信用金庫は財務局が主として監督しておりますが、五百三十余りでございまして、非常に数が多いという問題が一つあ…

大蔵事務官(銀行局長)1964/03/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○高橋(俊)政府委員 最初のお話の金融機関、信用金庫や信用組合の役職員の兼業問題につきましては、これからも実態をもっと深く、突っ込んで調査するようにいたします。 信用金庫は、御承知のごとく兼業は一般的には法律上禁止されているわけです。特に大蔵大臣の認可を得た場合だけ兼業ができるとなっております。財務局で認可しておりますので、実態を、どの程度のものがあるかいまは把握しておりませんが、認可されている金庫の場合にはそれほど多くはないというふう…

大蔵事務官(銀行局長)1964/03/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○高橋(俊)政府委員 特定の職域を単位とする信用組合の場合には、代理業務を認めておりません。労働金庫と同じようなものじゃないかとおっしゃいますけれども、労働金庫の場合はもっと範囲が広いといいますか、やや一般的である。特定の会社あるいは特定の勤務場所、そこに勤務する人々だけのためのものではない。つまり、やや一般性が高いという観点に立っております。こういう住宅公庫の金なども全額財政資金でやっておるわけでございますが、そういう財政資金をもって…

大蔵省銀行局長1964/03/03

第46回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(高橋俊英君) 共産圏関係の貿易につきましては、政治的な問題は抜きにいたしまして、経済的な取引につきましては、何といいますか、特に積極的にどうということはありませんけれども、先方との間に民間ベースにおいて契約ができまして、それが支払いその他において不安のない範囲におきましては、これを輸出入銀行においても取り上げていくという態度でおります。ソ連、中共等に対しましても、ソ連なんかにつきましては、かなりの金額が融資承諾され、また貸し…

大蔵省銀行局長1964/03/03

第46回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(高橋俊英君) ただいま、外務大臣からそういう三千万ドル程度のワクで押えるという発言があったというお話でございますが、私ども並びに輸銀といたしましても、そういう特定の国に対して特定のワクを設けるというふうな考え方はとっておりません。非常に大まかな品目別の——品目といいますか、項目別のワクはございますが、輸出金融とか投資金融、あるいはどのくらいの輸入金融といったような、そういった柱はありますけれども、その輸出金融の中で、特定の国…

大蔵省銀行局長1964/03/03

第46回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(高橋俊英君) 読んでおりません。 それで、申し上げますが、そういう意味でのワクはないのでありまして、外務大臣がお答えになったのがどういう御趣旨であったのか、少なくとも輸銀に関する限り、輸銀の中に中共向けは幾らにするというふうなワクは設けておりません。

大蔵省銀行局長1964/03/03

第46回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(高橋俊英君) そういうことはやはり討議をされたことはありましても、そういうことが決定されてこちらに通告されたという事実はございません。実際問題として、いま総裁が説明されましたように、中共向けの延べ払いの期限が、イギリスその他の事例で見て、大体五年くらいになっておるから、日本の場合もその程度の期限にするというふうな、まあならわしになっているというだけでございまして、通告を受けた事実はございません。

大蔵省銀行局長1964/03/03

第46回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(高橋俊英君) ございません。

大蔵省銀行局長1964/03/03

第46回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(高橋俊英君) 一般の政治的な問題につきまして、アメリカの出方に対して、必ずしもイギリス、フランスと完全に同じ路線を走っておらぬと。特にまあ貿易というか、そういう借款というような意味におきましても、少し違った態度でおるということ。これは何ゆえにそうであるかという点につきましては、私どもとしてもそういうなかなか憶測しがたい点がございます。そうでありますので、イギリスが、アメリカがある意味においてはきらうようなことすらとっておると…

大蔵省銀行局長1964/03/03

第46回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(高橋俊英君) そういう問題について、私ども実はまだそういう十分な討議を内部でいたしておりませんが、考え方としては、現にいま申しましたような、イギリスあたりはすでに共産圏貿易についてもかなり自由な立場をとっております。そういう中に加わりまして、日本だけが特に対共産圏貿易についてきびしい制約を受けるというふうなことにはならないだろうと私ども思っておるわけでございますが、にもかかわらず、もしも、これは仮定の問題でございますが、いま…