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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1964/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1964/03/03

第46回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(高橋俊英君) 私は輸銀を通さないということは申したつもりはございませんで、やはり今後もこの所要資金を、かりに援助するということにきまりますれば、その出し方としてはやはり輸銀に担当してもらうのが適当じゃないか。経済協力基金を使ったらどうかという意見も一部にございますが、私どもとしては、やはり今日まで輸銀が担当してきたし、今後においても輸銀を通して援助するのが適当ではないかと考えております。 ただ、金額の点においてあまりに膨大な…

大蔵省銀行局長1964/03/03

第46回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(高橋俊英君) 確かに、いまの御質問のような懸念を実は私どもも持っておるわけでございます。今日までのところの会社の建設並びにその後の運営、ある程度生産もやっておるわけでございますが、これはブラジル政府並びにブラジル開発銀行等の態度にもいろいろ問題がございます。はっきりはわかりませんが、鉄鋼価格なんかについても、向こうは年間に七割物価が上がるというふうなたいへんなインフレでございますので、これは普通に常識で自由な価格で商品が売ら…

大蔵省銀行局長1964/02/27

第46回 参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(高橋俊英君) ただいま議題となりました日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案について、補足して御説明申し上げます。 日本輸出入銀行は、プラント輸出に対する金融を中心として輸出入及び海外投資に関する金融を行ない、わが国貿易の振興並びに経済協力の推進に格段の寄与をいたしておりますことは御承知のとおりであります。同行の業況は、年々着実に伸びてまいりまして、その融資残高は、昭和三十八年十二月末におきましては、輸出金融二千六百六十七億…

大蔵省銀行局長1964/02/27

第46回 参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(高橋俊英君) 輸出入銀行の業務、これは御承知と思いますけれども、輸出が中心でございますが、これの金の出し方というものは、民間ベースで外国の業者と輸出、プラント輸出の契約が締結されまして、そうしてその相当割合が輸銀の融資申請ということになってまいりました。でありますから、他の普通の金融機関等には若干受け身以外に積極的な面もございまするが、輸出入銀行は自分みずからが積極的に金を貸して、契約を促進させるという態勢ではない。契約がで…

大蔵省銀行局長1964/02/27

第46回 参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(高橋俊英君) 最初に、いまおっしゃいました輸出の伸長をはかる上で、先ほど通商局の次長も簡単に答えられておりましたが、輸出秩序の確立といいますか、輸出秩序が保たれておらないことが、しばしば相手国のいろいろ評判を悪くしまして、かえって非常に安い値段で売りながら評判が悪くて、ときどきシャットアウトを食うようなことにもなる、そういうことは、私ども直接の係ではございませんが、非常によく耳にするところでございます。いま野溝委員がおっしゃ…

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○高橋(俊)政府委員 仰せのとおり、従来は雑勘定が非常に多かったのでございますが、オペレーション等により買い上げた債券の分を別建てにいたしまして、国債以外のその他債券勘定が、たとえばこれは二月の二十日現在でございますが、二千九百八十九億円というふうに計上されまして、雑勘定は従来よりも大幅に減り、百八十六億円になっております。

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○高橋(俊)政府委員 ただいまはっきりした数字を持っておりませんが、政府保証債が買い入れのうちで一番大きな割合を占めておりますから、したがってこの中で占める割合もかなり高いものと思いますけれども、ほんとうの数字が幾らになっておるか、あとで調べて御報告申し上げます。

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/20

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋(俊)政府委員 この問題につきましては、先般いろいろと論議いたしましたが、その結果につきまして、私のほうはこういう意見であるということで、法制局のほうとも見解についていろいろと意見を交換いたしました。大体こういう問題につきまして、一つは、法律上の用語となっております。少なくとも法律にすべて過当という文句が使ってないわけではありません。そういう事例がございますが、ここにある不当という概念、それに対する私どもの言っている過当というのは…

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/20

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋(俊)政府委員 各金融機関の業容別に、こまかい点は中小金融課長から説明させますが、現状においてたとえばいまの銀行や相互銀行の債務者預金、われわれは債務者預金をかなり問題にしております。これについてちょっと時点が違っておりますので、同様の比較とは申せませんが、これを申し上げます。 銀行の場合、三十八年十一月末現在でありますが、都市銀行の一般預金と申しますのは興銀預金など除いておるわけでありますが、そういった一般預金に対する債務者預金…

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/20

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋(俊)政府委員 銀行につきましてはこういう精細な調査をやってないものですから、それは近くつくりたいと思っております。

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/20

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋(俊)政府委員 あとから中小金融課長が申しました数字は掛け金を含んでおります。先ほど私が都市銀行等につきましてずっと並べましたうちで、相互銀行について四一%という数字を申し上げましたのは掛け金を除いて預金の中での債務者の定期性預金というのだけをあげたわけでございます。

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/20

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋(俊)政府委員 ただいまの例の七〇%以上というような場合でございますと、これは財務局等の見解を聞いても確かにその周辺に非常に評判のいい金庫で伸びているのだというのですが、一方では、掛け金でやっている相互銀行のほうにはいまだに残っていますが、掛け金と両建てになるということがございます。それはやはりまずいのじゃないかということで、残債式にしろ、つまり積んでいったものをいつまでも片方は掛け金で片方は貸し金だということで給付金と両建てにな…

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/20

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋(俊)政府委員 それは主としては、預貸率の非常に低い金庫だと思います。つまり余った金をコールに出す。貸し先がないのです。同じ東京都内でございましても、住宅だけしかない地区を主たる地盤といたしました信用金庫の預貸率は非常に低いわけです。ですから、全体の預金の中に占める債務者の預金になるものは、どうしても、貸し付け金よりは下回りますから、貸し付けが少ない、それに見合うところの預金が少ないということになります。したがって個々のケースをと…

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/20

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋(俊)政府委員 確かに御指摘のように、都市銀行の場合ですと、預貸率は一〇〇をこえておる、貸し付けが預金に対して上回っておるというふうな銀行もあるわけでございます。ですから個々のケースをとらえてみれば、まあまあ過当ではないというものでありましても、貸し付け高が多いだけに、預金を上回った貸し付けをしておれば、債務者預金の構成比が高くなる、こういうふうになると思います。逆に、非常に小さな信用金庫でございますが、先ほど三〇%に満たないよう…

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/20

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋(俊)政府委員 そもそもこういう歩積み、両立て、しかも過当なものかなぜ出てきたかということの中に、一つは実質金利の問題がございますか、一つは預金量の問題があるのでございます。ですから、相互銀行等におきましては定期性預金が非常に多いということも、業容の拡大がだいぶ響いてるわけであります。ですから、たとえばこれを預金利子ゼロの当座預金なんかにいたしますと、実質金利を同じにするならば、預金はぐっと減らなければならない。都市銀行ほど順位競…

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/20

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋(俊)政府委員 実質金利をあまり減らしたくないという点から言えば、利子の安いもので拘束したほうがいいだろう、常識的にはそう考えるわけです。しかし私どもそういうことをやるということは毛頭言っておりませんし、銀行自身、相互銀行などが苦しまぎれに多少のことはやるでしょうが、大幅なそういう転換は起こり得ない。われわれが実質金利を維持するのだったら、もっと両建てを大幅に減らして、表面金利を上げたらいいじゃないか、これが私は本道だと思うのです…

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/20

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋(俊)政府委員 たしかに先ほどから申しましたとおり、こういう中小金融は非常に戦後——戦後といいますか、制度改正以後、伸び率が非常に高いのでございますが、その高い中に、こういう歩積み、両建てが相当加わっておる。そのことにつきまして、われわれも一人当たりの資金量を伸ばすことが、経営合理化の目標である。他の製造会社と違って、非常に生産性というものは端的に把握できるわけです。純粋預金、われわれはつとにもうこういうことを言っておりますが、預…

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/20

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋(俊)政府委員 全く仰せのとおりであろうと思います。ただ、従来の支店開設の状況などを見ますと、銀行なんかもその辺非常にひどいのですが、御祝儀預金といいまして、よそから回すというか、見かけだけは急速に預金が、ふえて、それでそのまましばらくの間停滞してしまう。場合によったら減るということもあるわけでございます。まあ店舗を開いて見かけ上そう成績が芳しくない、見かけ上幾らも預金が集まらないということになると、何だ、そんなところに銀行支店を…

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/20

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋(俊)政府委員 財政投融資とおっしゃるのは、おそらく政府保証債を中小金融機関に消化させる問題だと思うのです。これは三十八年度は相互銀行、信金、それぞれ五十億を買い入れるという約束をさせた形になっております。三十九年度におきましては相互銀行は六十五億、信用金庫五十五億ということで、それぞれ業界に話をいたしまして、大体この程度は協力するということになっておるわけです。確かにこの政府保証債の新規発行分を、発行条件そのもので買い入れるとい…

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/20

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋(俊)政府委員 相互銀行協会や信用金庫協会がこういう財投に協力するということをわりあいすなおにする裏には、従来何か非常に後進性を多く残した金融機関だという目で見られたものを、一人前の金融機関として扱ってもらいたい。たとえば日本銀行との取引の問題、さらに欲を言えば日本銀行の行なうオペレーションの対象にも加えてもらいたい。そういたしますと、こういうものに対して全然協力しないでおって、あとでオペのときだけ主張するというのはいかにもおかし…