高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 拘束性の預金の中でと申しますか……。
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 それはまだでありますけれども、一般預金全体に対して拘束順金の割合を銀行側がわれわれのほうに出してきた数字で申しますと、三十八年十月現在では一〇・八%に相当するということをいっております。ですから五三・八%のうちの一〇・八%は拘束性預金であるといっております。
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 全体の預金に対してです。
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 大体二〇%をこえます、二四・四%くらいになる計算になります。向こうから出してきた数字であります。ただし銀行の説明によれば拘束性預金の中でいわゆる自粛措置の対象になるものはもっとずっと少ないのだ、こう言っておりますが、われわれは必ずしもそのことばを信用しているわけではございません。
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 相銀の場合には一般預金全体に対して拘束預金の割合は三七・五%でございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 数字で申しますと、全国銀行の十一月末現在の数字でありますが、総額が債務者預金の数字から申しますと七兆一千五百五十二億円、この中で拘束性の預金というものの総領は一兆七千四百六十四億円であります。
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 そうでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 時点が昨年の九月末でございますが、先ほど申しました三七・四七%というのは、一般預金としては約二兆でございます。二兆のうちの三七%あまり。
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 大体のところは三兆円弱ということになるかと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 二兆円のうちの三七%でございますから、一般預金が二兆円ですから、それの三七・五%ですから大体三兆円ぐらいでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 いろいろと御訓示をいただきまして、私のほうも冗談ではなしに、銀行その他の金融機関を、それじゃ何がゆえにそこまでえらいものにしてしまったかということについては、いろいろな角度から検討すべき問題だと思います。今日の高度成長をもたらしたその高度成長には、いろいろなひずみがついております。その原因の中に、銀行、金融機関の貸し出しというものが大きな存在としてあることは否定することができません。結局資金の需要が供給を常にはるか…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 これは必ずしも一律ではございません。債務といいますか、債務と預金とあった場合に、貸し付け額の総額に対して担保を設定するという例もあります。それを基準として、それにしかも掛け目の問題、これは非常に掛け目が低いという問題がございます。一方交通的な意味での貸し付け金の総額に対して担保を供給している場合もございますし、それから預金を差し引きまして純債を基準にして担保を供給している場合もございます。必ずしも一定ではございませ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高橋(俊)政府委員 信用金庫等の検査は、大体普通でありますと財務局で二年に一回ぐらいの周期で行なっておりますが、実際にはそれよりも短いものもございます。関東財務局の場合で申しますと、一年半足らずで検査を実行しております。それから非常に不良なものにつきましては、その周期を短縮しております。優良なものは二年よりも長く周期を置いております。この不動信金の場合ですと、前回の検査は三十七年の八月二十七日でございます。この当時は、不動信金から後藤…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高橋(俊)政府委員 今回の検査は、今回といいますか三十八年でございますが、それまでは、途中までは増加はいたしましたが、比較的最近信用金庫等におきましては増加率も二十数%継続して毎年ふえておりますし、まあまあ小さな信用金庫でございましたから、まあ非常に成績がいいぐらいにしか認められない程度のものである。ところがその後急激に二、三カ月の間にべらぼうな増加率を示した。それを関東財務局の係官がバランスシートの推移を見まして、これは非常におかし…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高橋(俊)政府委員 後藤観光の社長がこの理事には就任しておりますが、それは三十六年の五月でございます。これは理事ではございますけれども非常勤でございます。それから理事長がただいま経理部長だとおっしゃったのは、この最近の検査によりまして、実質的には後藤観光の経理といいますか資金部面を担当するような形に不動信金がなっておったという意味において、事実上関係が非常に深かった。理事長は、言ってみれば後藤観光の経理、資金担当者みたいなものであった…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高橋(俊)政府委員 この検査の結果、後藤観光に対する貸し出しが非常に多く、かつ担保も非常に不十分であるということで、これを自転車操業的にはやっていける、導入預金をどんどん入れればともかく、それをとめるとすれば支払い能力に大いに欠けるということでございまして、まず十一月七日に関東の財務局長から、銀行法を準用いたしますところの金庫法の条文によりまして命令をいたしまして、それは、後藤観光から早期に回収すること、貸し増しをしてはならぬ、それか…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高橋(俊)政府委員 先ほど大臣からも説明されましたように、およそ免許を受けている金融機関が倒産に至るということは極力避けなければならぬと思っております。この信用金庫の場合におきましては、預金がわずかの間に倍増したということからわかりまするように、導入預金の額が相対的に全体の中で占める割合があまりにも大きい。普通の一般預金者は、これは口数にいたしましては数千口ありますが、実際の人員は、この会員となっている者は千二百数十名であります。それ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高橋(俊)政府委員 このリストというのがございますが、導入預金のリストというものはこれは御承知のようによくわかっておりますが、後藤観光がこの信用金庫を通じて自分の会社に資金を入れたものでございます。ですから関係者といたしましてこれらの問題によく通じておりますのは、資金を自分の会社に持っていった後藤観光の社長、それから金庫の理事長、先ほど武藤さんが経理部長じゃないかとおっしゃったその理事長です。これらが導入のあっせんをしておるということ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高橋(俊)政府委員 リストをそのまま信じたという点は、それ以外に導入の日にちとそれから後藤観光に対する貸し出しとの因果関係がどの程度密接であるかを調査したわけでございます。非常に密接な関係がある、場合によったらその日に受け入れた金の相当部分が、そのまま後藤観光に貸し出しされている、あるいは月別にこれを見ましても多少の出入りはございますが、大体総額としてはほぼ並行して導入が行なわれ、後藤観光に対する貸し出しが行なわれている、こういった実…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高橋(俊)政府委員 信用金庫協会としては、全国信用金庫連合会という、まあこれは一つの金融機関でございますが、そこに資金を相当預金しております。そういうことで、普通、不時の、たとえば信用金庫が支払いに困ったとかいうふうな場合の支払い準備的な性質を持つものは、百三十億くらいございます。しかしその損失――信用金庫が非常に大穴をあけてこの損失を補てんするという意味におきましては、約十億円ばかり全国の信用金庫が積み立てたものがございます。ですけ…