高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(俊)政府委員 そういう規定はございません。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(俊)政府委員 どうもよくわからないのですが、輸銀がこの基金に貸し付けるということはございません。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(俊)政府委員 協力基金の一番最初の起こりとしては財政上の、決算上の剰余といいますか、そういう余裕金をたな上げした、そのうちの五十億円をこういう海外経済協力の財源にする。こういうことからスタートをしておりまして、この基金はいま百七十億円余りございますが、いずれも一般会計からの出資によってつくられたものでございまして、今後におきましても、もしこれを増額するといたしますれば、おそらくそのような方針で、従来どおりの方針で行なわれるものと…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(俊)政府委員 この輸銀と経済協力基金とをどこに一線を引くか、これが非常に明確に引けるものであれば何もそういう措置は必要ない。しかし非常にデリケートな場合がある。これを輸銀で取り扱うのが適当であるか、基金で取り扱うのが適当であるか、その解釈上非常に疑問があるというケースも実際問題としてあると思います。そこで、いやこれは輸銀の所管であるとか、いや基金の問題であるというふうに、両者が争っておるようなことになりますと、当然早く決定すべき…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(俊)政府委員 私は、その下請というのは、輸銀が扱うべきものの一部を協力基金をして扱わしめるならば下請になりますが、そうではなくて、一応分野は別である、質的に違うものを扱うのである、しかし実際問題として、機関が二つあるから当然やることが違っておるはずだというのじゃなくて、その間には境界必ずしも明らかならざるものが出てくる、そういう点からこの両者の連絡を緊密にしながらそれぞれの分担をきめていこう、具体的なケースについてその場合場合に…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(俊)政府委員 すべての場合において非常にあいまいだということであれば、これはまあむしろ区別するのがおかしいということになりますが、私が申し上げたのはその境界が明らかでないような場合がある、すべての場合において判断がつかないのではないのです。だから、お互いに譲り合ったり取り合ったりということが絶無ではない、幾つかのケースの中に必ずそういうケースも起こってくるであろう、実際問題としてそうでございます。ですから、どちらかといえば例外的…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(俊)政府委員 その点について、私が輸出入銀行、開発銀行を所管しておりますから申し上げるんですが、当初から今日に至るまで銀行という名前を冠しておるのは特にそういう点もございますが、その辺民間銀行等におきましてもゆうに取締役以上の職責を果たすべき方々に相当来てもらっているものですから、実際の銀行としての運営の必要上民間の金融機関の人を入れなければならぬ。他の公庫、公団は私詳しいことは存じませんが、おそらくやはり官僚だけですべての運営…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(俊)政府委員 日本銀行は出資一億円と定めております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(俊)政府委員 輸銀の資本金の大きさは、実はその運用利回りと資金コストとを見合わせるために必要だ、わかりやすく言えばそういうことになります。ですからこういう毎年何百億かの出資が必要になる。日本銀行の出資金の大きさは一億円で、まことにいまから見ればおかしいように考えるが、これはいずれあらためて申し上げてもいいのですけれども、簡単に申しますと日本銀行の出資金については金融制度調査会において専門の方々が長い間検討された結果といたしまして…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(俊)政府委員 大蔵大臣は輸銀の総裁に対して必要な命令を出すことができます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(俊)政府委員 総裁はむろんでございますが、一定の範囲内において総裁から委任をされている者は当然にそれを守らなければいけません。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(俊)政府委員 その行為の決定が輸銀としても非常に重大なる意思決定ということではなく、たとえば先ほど総裁が説明されました余裕金の運用のようなもの、これは毎日余裕金を遊ばせないようにできるだけ利子のついた短期証券に運用しております。その金は、毎日受けと払いとの差額を見まして、売ったり買ったりするということを、日本銀行に委嘱してやっておるものと思います。そういった、いわば日常の当然な、常識を持ってやれば間違いを起こさないようなもの、そ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(俊)政府委員 そうでございます。この法律に特別の定めはなくても、普通の銀行あたりでも当然にいまやっている程度のものは、内部規定によって総裁は下に委任できるものと解釈しております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(俊)政府委員 先ほどの余裕金運用のような場合を考えますと、これは毎日毎日数字を見ながらやらなければならぬ、そういった事務につきまして、総裁が自分で日本銀行に電話をかけてきめるというふうなことは、事務の分掌からいいまして、適当でありません。部下の職員にある程度の範囲でまかしておる。もちろんこれはあとあと決済といいますか、どうやったという結果は上のほうまで見せることと思いますけれども、そういった場合におきましては、やはりかりにその経…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(俊)政府委員 ただいまの設例は現状に当てはめて申したのですが、もし従たる事務所、つまりいわゆる輸銀の支店をつくった場合ですね、大阪に支店をつくった場合におきましては、その支店における業務を総裁が全部責任を持って日常のことをやるということに参りません。相当広範な範囲において支店長に権限が認められると思います。そういう場合には当然この条文が関係してくるのじゃないかと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(俊)政府委員 非常に専門的なことになりますと、隣に専門家がおりますからお願いいたしますが、私がお答えしますとすれば、十五条の場合は特に包括的な権限を委任することができるということをきめておるわけです。ですから、部分的な通常の金融機関においてざらにあるようなことは当然に行ない得る、一部の権限委任はこの定めがなくても当然行ない得るが、この十五条においては包括的な権限の委任を定めてある、こういうふうに解しておるわけであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(俊)政府委員 三条二項による事務所です。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(俊)政府委員 私が先ほど述べましたのは、大阪に従たる事務所を設けた場合と申しまして、現状はそうではないということを前提に申し上げました。ですから、仮定のお話を申し上げておるわけであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(俊)政府委員 現在の大阪事務所と俗に称しておりますものは、この三条にいう従たる事務所ではございませんで、内部規定によって設けられたものであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(俊)政府委員 ですから、三条にいう従たる事務所が十五条における包括的な代理権を与えられるという場合はともかくとしまして、そうでない場合におきましても、内部規定によりましても一部権限委任を受けて、一部の業務を、総裁を代行する場合があるわけでございます。そういう場合にはやはり四十六条の規定が働くということを申し上げたわけであります。