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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
大蔵事務官(銀行局長)1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(俊)政府委員 この解放といいますか、導入預金に対しては格別に立てかえ払いはしないということは、いまお話がございましたが、大体三団体ともそういう方針を確認してやっているものと私は思っておりますし、それに間違いはございません。ごく最近でございますが、それらによる損失を立てかえ払いをしましたが、これは全信連の金は出しっぱなしで埋めないというのではなくて、東京所在の有力な信用金庫がこの管理に伴う損失を分担するということもきめておりまして…

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(俊)政府委員 当初は、不動信金の依頼もありまして、三団体の代表を出すということでやっておったわけでございます。しかしながら、三団体の代表ということになりましても、具体的には特定の人が責任者になり、それが何人かの部下を逃れて業務管理をするということでございますが、これは非常に能率が悪い。何しろ三団体の代表ということでございますから、本人が感恩決定をするのに、そのつど三団体に相談しなければ非常にこまかいことまできめられないというふう…

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(俊)政府委員 申すまでもないことでございますが、中央信用金庫がこの業務を管理するといたしましても、もちろん後藤観光に対する貸し出しを停止し、担保を保全するということはやるといたしましても、預金の支払いということでは不動信金の資産その他を肩がわりする、そっくりそのまま債権債務の譲渡を引き受けるというようなものじゃないのです。善意の預金者が不動信金に対する預金帳を持って参りますと、もし本人が希望すればそれと同額の中央信用金庫の預金帳…

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(俊)政府委員 信用金庫の損失てん補に充てるための基金は先ほど申し上げました十億、大体それで間違いないと思いますが、そういうふうに全国の信用金庫から徴求した共同の資金をもって、損失てん補に充てれば確かに問題はないと思います。信用金庫の数は五百三十余りございまして、たとえば東京においてはこの問題については非常に近く起こった事件でありますからその影響を身近に感ずる。しかし非常に遠隔の土地でございますと、さほど影響を感じないかのようなも…

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(俊)政府委員 業界の意向が、解散やむを得ない、もはや金融機関としての実体を全く失っておる、これを再建しようにも無から有を生ずるようなもので、そういう導入預金のような非常に大きな穴をかかえたものを再建しようとしても実情としては全く不可能に近い、そういう見解に到達いたしました。私どももそういう情勢を見まして、好ましいことではございませんがやむを得ないというふうに考えております。

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(俊)政府委員 お答えいたします。三十八年の十二月末の限度額は三千七百三十八億円余りとなりますので、現在におきましても、約八百億円近くの保証余力がございます。

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(俊)政府委員 従来実効があがらなかったとおっしゃいますが、実績をそれぞれの金融機関から徴しておりまして、保証による中小企業融資の実績がかなりあがっている樹もございます。ただし全体が円滑にいっているかというと、そうではございませんので、そこでこの買い取りました債権を売り戻す際に差別を付しております。あまり中小金融に有効に使わなかったと見られるものに対しては早く売り戻す、それから成績の比較的いいものはその期間をもっと延ばす、あとから…

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 そういう一貫した方針がはっきり法制当局で立てられました場合には、われわれはそれに従うのがいいと思いますけれども、今回の場合におきまして、法制当局の考え方として、そこまで改正の手を加えなくてもいいのではないか、そういう御意見であったようでありますので、われわれのほうの提案はそのままになっております。

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 それらの給与関係につきまして、本日はに主計局、特に給与課長が参っておりませんが、私どもごく一般の慣例から申しますと、役員と職員との間には、民間、少なくとも中小企業を別といたしまし、大企業における従来の慣行は、職員に対する退職手当と役員に対する退職手当との間にはかなりの差があるのが実情でございます。政府機関の役員の退職金を六五%というふうにきめましたのは、いろいろなそういったデータを主計局において集めまして、その結果…

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 その点につきましてはすでに二回ばかり御答弁申しております。簡単に申しますれば経済協力基金は輸出入銀行のいわゆる金融ベースに乗らないようなものを取り扱ういわば補完的な対外投資のための機関である、こういうふうに申して差しつかえないのではないかと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 たとえて申しますれば相手国の経済開発に伴う公共投資的なもの、水道事業であるとか、下水事業であるとか、あるいは普通の商業ベースの場合に比べれば収益性の比較的低い農林水産、そういったものがあると思います。ただしいままでの実例の中ではこちらの日本の業者が海外において資源の開発を行なう、ただしそれに相当のリスクが伴う、そういう観点から必ずしも輸銀の業務に適さない、そういうものを経済協力基金のほうが取り上げてやっているのが幾…

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 ただし輸出入銀行は最初は輸出だけでございましたけれども、輸入金融というものもあとから加わりまして、その中にはやはり資源開発を目的とする同行が、輸入すべき重要資源の開発のために輸入金融を行なう、こういうものもございますので若干そこに領域としては重複しておって質的に相違がある、こういったものがございます。

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 目的といたしましては変更する必要はないと考えております。貿易を主とする経済上の交流を促進するために、一般の金融機関が行なう輸出入及び海外投資に関する金融、この海外投資の中にやはりそういった相手国の経済開発というものを目的とするものが含まれております。たとえばブラジルにおけるウジミナスのような製鉄所の建設とか、そういうようなものも入るわけでございますから、当然開発事業というものもこの中に含まれている、こういうふうに理…

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 海外投資ということでいまのような事例は読めると思います。

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 たとえばウジミナスの場合で申しますと、プラントの輸出でやっております。しかしながら現地の会社における株式を保有するために、日本ウジミナスという会社がございますが、それに対して金融を行なう、その出資の分についてはやはり投資である。海外投資と考えて差しつかえないと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 開発ということばをここで用いている、いないという問題ではありませんで、海外投資を行なう、では何のために海外投資を行なうかと言えば、それはやはり現地における経済の開発というようなこともこの中に含まれている、そのために必要な日本側が行なうところの海外投資金融を、輸出入銀行の取り扱う補完ないし奨励というふうに解釈することは一向差しつかえないのじゃないかと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 経済協力基金は輸出入銀行を補完するような業務になっております。補完するということは、そもそもの業務の範囲そのものについてはそう大きな差はないと考えていいのじゃないか。ただし、同じような海外経済協力でありましても、そこに若干の質的な差異がある場合がある。いわば非常に危険性が高い、収益性に問題がある、しかしなおかつそれをやらなければならぬ、そういったようなことを予想いたしまして規定がなされている。また実際の運用形態もそ…

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 この輸出入銀行自体も、現状はともかくとして、法律のたてまえはまず民間金融の補完である。しかし奨励ということも入っておりますから、必ずしも補完ということばかりじゃありませんけれども、ということは、民間金融が行なえるものならそれはそれでいいのである。足らざるところを補う、こういう趣旨でございます。たとえば外国などには、民間の金融で相当に輸出入金融が行なわれておる分野がかなりございます。しかし日本の場合は、非常に民間金利…

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 御質問の要旨は、この二十一条でございますか。

大蔵事務官(銀行局長)1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 ここに規定してあるのは、輸出入銀行や一般の金融機関から普通の条件では貸し付けを受けることが困難な場合に、そういうものに、この基金が貸し付けていく、つまり補完という意味になりますか、普通の金融機関や輸出入銀行から借りることが困難の場合に、この協力基金から、貸し付けをするのだ、こういう規定になっております。