高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○高橋(俊)政府委員 本件は問題が問題でありますのですでに訴訟事件になっております。私どもその事実認定というふうな点につきましては監督行政の及ぶところでございません。したがいまして、私が申し上げましたのは、この事故が故意であるか、過失であるかという点ではございませんで、そういう事実認定につきましては、これは鑑定その他いろいろな手続を必要とし、裁判で明らかになると思いますが、私いま申し上げたのはもちろん会社側から聴取したところでありますの…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○高橋(俊)政府委員 大臣が答弁されたとおりでございます。私がもし間違った印象を与えたとすれば、それは取り消します。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○高橋(俊)政府委員 そういう条件問題につきましては、実際の個別の案件については銀行局は実はタッチしておりません。一般的な方針をきめるときに、つまりどのくらいまで延長するかとかいうときには相談にあずかりますが、しかし個別のケースで、じゃそういうことを輸銀が全然フリーハンドできめるかというと、そうじゃないので、大体それに関係するのは、大蔵省としては主として為替局——村井調査官の答弁でその辺ちょっとあいまいな点があったかもしれませんが、もう…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○高橋(俊)政府委員 輸銀の融資割合が若干変わっているという点はございます。船舶が輸銀の融資のうちで非常に多いのでありますが、その船舶につきまして、八〇%輸銀というケースがふえているという事実がございます。そうしますと民間の、つまりそれまで七割に対して三割でございましたものが、二割に融資割合が下がるということでございます。それでおそらく統計上そういうような数字になったのじゃないかと思いますが、輸銀に対する協調融資に関する限り、これは本来…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○高橋(俊)政府委員 ただいまのは先ほどの話とは別に輸銀と関係のない普通の輸出貿手の関係をおっしゃったわけですが、さっき貿手の残高が減っているというお話、実はいまそこまで考えておりませんでした。若干の減があったのかもしれませんが、日銀のサイドで見ますとかなりふえております。これは四月末で申しますと、担保貸しと割手とございますが、両方合わせて、五百億円は若干下回りますが、四百九十億近い数字になると思います。これはたまたまここに昨年の八月末…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 お手元に簡単でございますが、資料が参っておると思いますが、今回四月に行ないました検査の結果を概要御報告申し上げます。 資料の二枚目のほうに、実施要領が表で出ております。対象金融機関として選びましたものは、三十九の金融機関でございます。都市銀行が十二行、地方銀行九行、相互銀行八行、信用金庫十、こういう内訳になっております。店舗の総数は六十九店に達しております。各店ごとに、大企業と明らかに大企業と目されるものは対象から…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 これは通常の検査の場合にも相手方にこういう資料をつくってくれということは依頼します。今回の場合資料も、相手方に作成させた資料の表、実はございますけれども、大体の考えは一件ごとに当該債務者についてどういう条件で貸し出しをしたかというのを、全部日にち別に書かせるわけです。それに対応いたしまして、預金の項につきましても、その預金をした日にち、その預け入れた金額、担保の関係、こういったことを全部あるだけ書かせる。当該債務者…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 全部持って帰っております。
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 ここに出しました表は、前回から二回ばかり資料を提出してございますが、それに合わせてまとめたわけでございまして、詳しい資料がないのが遺憾であるという点でございますが、実は拘束のようなものにつきましては確かに向こうの申告もございますし、こちらの認定もございます。ただこれらは非常に問題が存するところでございまして、これをそのまま直ちに表としてお配りしていいものかどうか、私ども確信は持ち得ません。つまり銀行側のほうが、金融…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 検査部でやっておりますところの検査の基準は自粛申し合わせそのものでございます。で承りますので、拘束預金ではあるけれども妥当であるかないか、つまり一応の理由が認められるものというものにつきましては、向こう側からまず整理したものといたしまして、向こうで申告してきますから、これだけは理由がある、これに対しましてこちらが聞きながら一件一件査定するわけです。一件当たり五十人程度のものを二、三日かけて数名がやるわけですから、か…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 この点は実はその査定表があるわけでございますが、先ほど銀行に書き出させたもの、それにいろいろと検査官が書き込んでいるわけでございます。ですから先ほど統計の話がございましたが、実際問題として本人でなければわからないようなものになってしまっているわけです。それですからこれらの内訳が実際、割合でもどうなっているかということは、統計を出そうとしましてもたいへんなことになるわけです。ただ傾向的に私が聞いている範囲で申し上げま…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 一人一人のケースにつきまして出せばそれは出ると思います。ただ全体計算としてマクロ的に都銀の分がどうなるかということは、大体のところはできると思いますけれども、つまりこの自粛対象がほとんど一〇%である。それをたとえば金額では定期預金みたいなものが中心でございます。もしそれがない場合には一体幾らになるのかという計算は、一応概数としては出ると思います。前に私試算として言ったことはございますが、地方銀行の例などで申しますと…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 その点は堀さんのおっしゃる方法も一つの方法であると思いまして、私どもまだきめてはおりませんが、そういう手段がいいかなとも思っております。しかしいま考えておりますのは、もう少し効果的な方法は、検査としてやる方法でございますが、たまたま昨年、御記憶ございましょうが、十一月現在で——銀行の場合で申しますと、十一月、五月というのは比較的手がすける、そのとき現在で拘束預金に関する、あるいはその中での自粛対象というものの数字が…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 根本的には、拘束性預金調べという全国銀行の調査にあたりまして、そういってはなんですが、はたして支店別に厳格に基準を示して調べたものであるかどうか、よくわからないわけであります。そういう数字で、昨年十一月の数字では非常に低い比率になっておりますが、今回の検査にあたりまして、もちろんこれは中小企業を対象にしたので、全国銀行で見れば大企業が相当含まれますから、事情は違うにいたしましても、中小企業の分だけを、たとえば中小企…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 債務者預金につきまして、なるほど地銀では一〇%以上違っておる。それから他の場合は数%の違いであると思いますが……。
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 公取との比較において申しまして、債務者預金に差がある程度認められますが、私どもに関する限り、債務者預金は一〇〇%とは申しませんが、ほとんど正確に把握されている。銀行側も従来債務者預金そのものをうその数字を出すというふうなところはございません。三千四百五十七名の調査対象債務者数でございますが、これの全体をとったものでございますが、大体この五〇%をやや上回る程度の率になっているという点、心証といたしましても実態をあらわ…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 その点につきまして、たとえばわが方で地方銀行など、これは各店別にそういう債務者預金の比率が出ておるわけでございますが、だいぶ格差があるのでございます。同じ地方銀行でもその比率が六〇%をこえるところがあるわけであります。そうかと思うと四〇に近いほう、場合によりますと三三%というのもございます。債務者預金比率が三三%くらいしかないところと、六一%というふうな数字のところと店によって非常に差異が大きいのでございます。です…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 その比率は出ております。先ほども申告よりも認定のほうが多いと申し上げましたのは、その認定のほうの数字は公取でお調べになった自発的な数字よりも高いというような数字でございますが、ただいま拘束預金の額を申し上げます。 都市銀行は三五・四%、これは貸し出し金で拘束預金を割った比率でございます。地方銀行三四・二、相互銀行四一・六、信用金庫四七・〇、かように、概して公取でお調べになった数字を上回った認定額になっておりますが、…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 担保の内容はとっております。内容を分けまして不動産とか有価証券、預金、それから別に保証、こういうもので担保をとっております。
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 御要望によりまして、私どものほうもどういう担保の取り方をして、さらにその上に拘束預金をとっておるか、調べていきたいと思います。特によく問題にされます点は、預金をとっておきながらいわゆる純債部分に対してではなく貸し出し総額に対して担保を設定しておるというような例があるのであります。つまり一千万円で五百万円預金してある、借りておるのが五百万円ではないか、ところが一千万円に対して数千万円の担保を取られておる。そういうこと…