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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1964/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
大蔵事務官(銀行局長)1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○高橋(俊)政府委員 御質問なさっている御趣旨が、この保険会社に関連いたしまして相互組織のものと株式組織のものとこういう御比較ではないかと思うのです。有限会社というのは別だものでありまして、相互組織の会社と株式会社という比較でございますれば申し上げて……(卜部委員「持っておる有限だということですね」と呼ぶ)有限という感じとは違うのであります。相互組織ということは、この場合で言いますとその会社と取引する者、つまり契約を行なう者がすべてその…

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○高橋(俊)政府委員 株式会社については申すまでもないのでありますが、いまのお話では有限会社の中に相互会社が入っているかのようなお話でございますが、相互会社は独立の会社形態でございます。

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○高橋(俊)政府委員 出資という形をとっておりまして、相互会社はその出資の限度において責任を持つという点から申しますれば、責任は有限じゃないかということになるかもしれませんが、いわゆる有限会社の考え方とはたいへんに違うわけでございます。「会社ノ債務ニ関スル社員ノ責任ハ保険料ヲ限度トス」、保険の相互会社につきましてはこういうふうに規定されておりまして、また「社員ハ保険料ノ払込ニ付相殺ヲ以テ会社ニ対抗スルコトヲ得ズ」、このような一種独特の会…

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○高橋(俊)政府委員 有限会社の場合には商法に規定されておりますが、株式会社と違うところは出資という形をとっております。その出資は一口の金額がみな同額でございます。その点も株式と大差ないわけでございますが、その出資の譲渡その他いろいろの点で株式と違いますし、運営その他におきましても株式会社の総会あるいは取締役会のようなそういうものと違う。 それから社員の権利義務でございますが、出資の金額を限度として責めを負うという点は、これは本質的に考…

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○高橋(俊)政府委員 保険会社の場合には、これはいわゆる出資の限度というのではなくて、保険料の限度でその責任を負う。保険料がつまり責任の限度だ、こういうふうな、つまり契約をいたしますと、保険料を支払う義務が生ずる、その保険料を支払う範囲においては責任があるのだ、こういう一種独特な方法でございまして、有限会社の場合のように、一口の金額がきまっておりまして、その金額の限度において責めを負うというのではなくて、保険料がその責任の限度である、こ…

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○高橋(俊)政府委員 相互会社と株式会社である保険会社、この両者を比較いたしますと、相互会社の場合には大体基金というものがございまして、その基金は三千万円以上、人数は百人以上でなければならぬ、こういう形になっておりますが、一方株式会社は御承知のとおり資本金というものがある。それが今度の改正、これは経理関係の商法の規定から適用を除外しておりました部分をやはり相互組織であっても同じであるというふうな観点に立ちましてこの法律を出したわけでござ…

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○高橋(俊)政府委員 先ほど三十七年度に非常に保険会社の業績が伸びたのじゃないかというお話がございましたが、実際にそういうふうに報告がありました。それは三十七年度の伸びもよかったのでございますが、ここ数年間の推移としては、保険契約はそのときどきの経済情勢の変化に関係なく伸びております。非常にコンスタントに伸びております。最近におきましては、伸び率としては、新規契約の伸びといたしましても、運用資産総額の伸びといたしましても、若干ずつ縮小し…

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○高橋(俊)政府委員 一社ごとに、監査などは各社別にやるわけでございますが、非常に巨額のものでありますと、これは目に立つわけでございますが、一般の経費として支弁して差しつかえない程度のものである、たとえば一社で見た場合に五万円とか十万円とか月に出しておるという程度のものでございますと、これは普通の経費の中に入っております。特にこちらからそれを目当てに調べない限りわからない。個々の支出、月々の小さな金額、保険会社の経費の支払い総額というの…

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○高橋(俊)政府委員 ただいまの御質問、ちょっと何か非常に意外なんですが、何か私がいるところで政治献金の話が出たということでありますと……(「前の質問で」と呼ぶ者あり)私は全然記憶はない。ただ私が正確ではございませんが、承っておるところでは、何か各社別に出したものを協会が取りまとめて献金しているじゃないか……(「知っているじゃないか」と呼ぶ者あり)だからやり方としてはそうである。それをそういま驚くほどの金額のものではないという程度までは…

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○高橋(俊)政府委員 お話は、もし月額千二百万円ということでありますと、あまり小さくないというように思いますが……。私数字がわかりませんので、いまお話しのようなことになるのかどうか、問い合わせてみたいと思っております。 なお、ちょっと話の途中で恐縮ですが、先ほど会社の数がわからないというお話でございました。国税庁の統計年報の数字を申し上げてみたいと思います。三十七年一月末でございます。全法人数といたしましては五十七万八千二百四十一社、そ…

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○高橋(俊)政府委員 そういう会社のこまかい経理になりますと、私もあまり得意ではございませんが、寄付金というものは通常会社の支出として著しくその会社の目的をはずれるというか、厳格に申せば、確かに会社の定款に定める業務の範囲であるかないか問題ではございますが、寄附金をするということは、通常経費としてある程度までは支弁し得ることになっております。そういった問題につきまして、かつては八幡製鉄ですか、訴訟を提起したという問題もございますので、厳…

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○高橋(俊)政府委員 生命保険会社の法人税申告額で申しますと、三十六年度決算分につきましては、十四億二百四十五万八千円、三十七年度決算分につきましては十二億七千四百二十三万四千円、こういうことになっております。

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○高橋(俊)政府委員 ただいまの数字は私、生命保険会社二十社の総計を申し上げましたが、損害保険会社のほうがこれより税額が多いのでありまして、いまお話しの年報にある数字は四十社を集計した数字でございます。

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○高橋(俊)政府委員 いま調査官から説明しましたように、保険会社が逆に支払いの段になると受け取り超過になる、つまり税を払うのじゃなくて、逆に戻してもらうものが出てくる。だからこれは実際に払った額は非常に少ない、マイナスじゃないかということでございますが、営利会社じゃないから、つまり公共性があるからそういう扱いを受けているのだということではございません。これは普通の法人税の計算上そうなるわけであります。特にその原因というのは、要するに保険…

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○高橋(俊)政府委員 総会などにおいて議題になることはないと思います。特にそういうことについて質問が出て、経営者側がそれに答えるということはあり得ることでございますが、そうでない限りそれを議題とするということはございません。

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○高橋(俊)政府委員 ただいま自治省に対して正確な数字を問い合わせております。最近の数字では、ある半期には全然なくて、三十八年の上期には生命保険協会はないのです。下期はまだ調査が済んでおらぬ、こういうことでございましたが、それ以前の三十七年はどうであったか、三十六年はどうであったかという点はただいま問い合わせ中でございます。それでいまのお話の千二百万というふうな数字がかりに出ましても、それが一社であるのか、保険会社全体で、そしてそれが半…

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○高橋(俊)政府委員 生命保険会社のほうの相互組織の場合には約百名程度の総代をやりましてこれを公告をする、保険契約者が全部社員というようなことになっておるわけであります。これは格別に異議を申し立てない、ずいぶんおかしな話でございますが、実際にこれは郵便でもけっこうですが、反対であるということで、それが圧倒的多数であれば、過半数を占めればその公告どおり成立しないわけでありますから、実際問題としてはもう公告どおりきまっておるわけでございます…

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○高橋(俊)政府委員 いま保険につきましては、いろいろな募集の面、あるいは経理の面等につきまして、保険審議会におはかりしていることが、いろいろございます。時期を見まして、この問題につきましても私どものほうである程度検討いたしました上、保険審議会におはかりいたしまして、何か名案はないかという点を御相談願いたいと思います。改正すべき点があるように、私どもは考えますので、保険審議会の御意見などでその方向をきめたいと思っております。

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○高橋(俊)政府委員 生命保険料の料率の引き下げは、本年の四月以降の契約につきましてすでに実施しております。これをごく簡単に申しますと、養老保険につきましては、要するに死亡率が、非常に古い死亡率を適用しておったのを改めるという点でありますが、従来第九回生命表というのがございます。それをそれでなしに、第十回生命表に改める。つまりそれによりますと、死亡率が下がってまいるわけでございます。それが第一点。 それから予定の維持比率を、従来千円につ…

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○高橋(俊)政府委員 別に保険会社の共同行為を云々するわけではありませんが、ずっと以前はすべて歩調を一にしておった。ところが最近は競争的な意味もありまして、やれるところは、たとえば死亡率の表を新しい表でやるのはよろしいというのでやっておりましたが、今回の場合に従来やっておりました、すでに下げておったところも若干ございます。それらは従前どおりでございますが、それ以外のところ、たとえば死亡率表を十回の生命表を使っていないところは、全部十回の…