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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1973/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○高橋(俊)政府委員 認定基準は、当然私どものほうでつくったものでございます。 その意味でございますが、その二五%は、代理店契約を認める場合の認定基準でございます。その後において二五%を少しでもこえたならばいけないというふうに解釈すべきものではない、そういうふうに考えております。つまり企業の活動というものは、あるワクを定めて、そのときにおいて、たとえば合併を認める場合もそうでございますが、ある認定基準がある。そのときにおいてこえていない…

公正取引委員会委員長1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○高橋(俊)政府委員 輸入服地を実際に取り扱っております大手業者の八社、これは伊藤忠、三井物産、日商岩井、八木通商、垣内商事、丸紅、三興トレーディング、三菱商事、この八社でございます。先ほど申し上げましたように、この八社の分の取り扱いはかなり大きなシェアを占めております。八社としては占めておりますが、少なくともこの認定時におきましては、二五%に達するものは一件もなかったというふうに聞いておりますし、その後これらのシェアが著しく変動したと…

公正取引委員会委員長1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○高橋(俊)政府委員 かりに輸入総代理店がそれぞれ商社と結託したといたしましても、その品物については総代理店として輸入する立場を堂々と認められておるわけでございます。ただ、それが再販行為をするとか、あるいは輸入量をみずから調整して値をつり上げるとか、そういうことをいたしますれば、これは明らかに独禁法に触れますので、そういうことは規制いたします。 なお、先ほど申し上げました中で、この点は見解の相違かもしれませんが、私どものほうで認定基準と…

公正取引委員会委員長1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○高橋(俊)政府委員 総合商社の問題につきましても、深くこれから実態を究明して、一時的な問題としてでなく、もっと広い範囲で、また長期的な観点に立って、これをいかにするかという問題を十分検討いたします。また、そのほか、独占禁止法の厳正な運営について遺憾なきを期したいと考えております。

公正取引委員会委員長1973/04/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○高橋(俊)政府委員 私どものほうの調査は、法律の四十条に基づく調査でございます。立入調査権等を含む四十六条の調査ではありません。四十六条は、違反の容疑がある場合発動するわけであります。 したがいまして、四十条による調査にはおのずから限界がございますが、ただいま、過去三年間における各月の買い入れ、売り渡し数量、金額、それから在庫等につきまして各月の在庫調査をとって、商社その他の会社からも調査はしております。 一応調査は済んだと言ってもい…

公正取引委員会委員長1973/04/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○高橋(俊)政府委員 いま二条の違反とおっしゃいましたが、どの二条……

公正取引委員会委員長1973/04/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○高橋(俊)政府委員 つまり、独禁法の二条の定義にある独禁法違反と認められるものでございますね。それにつきましても、それがあるかないかを究明するために、問いただすために、いま四十条に基づく基礎的な調査を行なった、こういうことでございます。

公正取引委員会委員長1973/04/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○高橋(俊)政府委員 柏原ヤスさんの御質問は、これは速記録にそのとおり出ておりますのでおわかりでございましょうが、今回のような商品投機そのものについては、独禁法はあまりうまく機能しないというふうなことを言っておるが、それでは総合商社というもののあり方全体について、公正取引委員会はどのように認識するか、どういう見解を持っておるか、また、その総合商社の系列支配等を通ずるそういう影響力につきましてどう対処するか、こういう御質問でございます。で…

公正取引委員会委員長1973/04/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○高橋(俊)政府委員 簡単にお答えいたします。 参議院本会議における答弁にもありますとおり、単に個々の行為ではなくて、総合的に見た場合、わが国の経済の健全で自由な発達をはかるという見地から好ましくない点があると見られます。そういうことでございます。

公正取引委員会委員長1973/04/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○高橋(俊)政府委員 公取委員会の立場から言いますと、たいへんむずかしく、また、いま即答いたしかねる問題でありますが、鉄鋼のようなものがいま基幹産業である、これはいわゆる普通の用語としてはそのとおりだと思います。鉄鋼にのみ焦点を当てて、それを一つの規制物資として価格を凍結するのはどうかと思いますが、上下の幅を用いるとか一種の合理化カルテル的なことを価格面で認めていくか。くず鉄にはあるのです。ふしぎなことに、くず鉄にはいろいろな事情があり…

公正取引委員会委員長1973/04/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○高橋(俊)政府委員 ベニヤの問題は、すでに私どもの審査部で調査を開始しております。全国家具工業連合会から一月の下旬にすでにあったのですが、資料が何もありません。そこでその提出を待っておりましたが、三月九日に一応の資料の提出がありました。それを私ども見まして、ベニヤの業界、合板業界がカルテル行為をやっておるのではないかという疑いで一応予備調査をしておるのです。それの中身については、ここで申し上げるのはちょっとまずい点がありますので控えて…

公正取引委員会委員長1973/04/20

第71回 衆議院 商工委員会 第19号

○高橋(俊)政府委員 お尋ねの点、まことに私どもも重要な関心を持っておることでございまして、公正取引委員会は、これは法律の規定に基づきまして五〇%をこえる持ち株率になるものについては、すべて報告を徴しております。ただし、この目的はあくまで系列支配と、それから系列支配そのものは直ちに独禁法違反にならない場合が多いのでございますが、そうではなくて、その下部の競争関係にあるものを支配する。たとえば、三社なら三社競争会社があるのに、それらについ…

公正取引委員会委員長1973/04/20

第71回 衆議院 商工委員会 第19号

○高橋(俊)政府委員 具体的に調査を進める方針はすでにきめております。ただし、これについては、いかなる方法をとればいいのか、どこでそれを担当させるか。どうもある特定の課だけで不十分ということであれば、他の課は分担する仕事をどういうふうに分け合って調査を進めていくか。ことにこれは非常に複雑でありますので、たとえば一つの課だけでやるのでは不十分ではないか。別な方面からお互いに掘り下げていって、そしてそれを突き合わせるというふうな方法をとらな…

公正取引委員会委員長1973/04/20

第71回 衆議院 商工委員会 第19号

○高橋(俊)政府委員 私どもも、いやしくも調査をするといたしました以上、これは中途はんぱな考えでやっているのではありません。ただ目的が、今度新しく法律ができるわけでありますが、そういった目的そのものと独禁法とは少し性質が違う、これはすでに御承知のとおりです。ですから、初めから私どもは、たとえば羊毛の買い付けについて共同行為があったかどうかという点はただしておりますけれども、買いあさり、いわば過当競争の結果オーストラリアにおける羊毛の相場…

公正取引委員会委員長1973/04/20

第71回 衆議院 商工委員会 第19号

○高橋(俊)政府委員 たいへんきびしいおしかりを受けておるのですが、私としては、先ほども申しましたように、やると言った以上はやっているのです。しかし、これはそういうふうに——なぜかと申しますと、あまり詳しく調査しなくても、たとえば総合商社等が悪いのだ、この騰貴はそういうところに原因があるのだということで、たとえば発表するとしますれば、それは一般的には何か調査して指摘したように見えるかもしれませんけれども、私は初めからその点をお答えしてお…

公正取引委員会委員長1973/04/20

第71回 衆議院 商工委員会 第19号

○高橋(俊)政府委員 どのような資料か、いましさいに申し上げれば十分その内容がわかると思いますが、その前に、私が商社等にいままで共同行為があったということが確認ができないということを申し上げて——確認ができないということであって、頭からないときめているのではなくて、いままでの間に事務当局で相当調査をいたしました、その調査を私が聞いて、そしてそうか、そうなのか、残念ながらいままで確証を得るに至らないという点を申し上げているのでありまして、…

公正取引委員会委員長1973/04/20

第71回 衆議院 商工委員会 第19号

○高橋(俊)政府委員 調査報告書を求めまして提出されなかったものは一件もございません。全部提出はされております。しかし、確かにおっしゃるとおりまだ調査不足でございます。ですから、たとえば商社のサイドあるいは精油メーカーを調べるだけでは不十分である、それ以上に突っ込んでいかなければならぬということで、もっと調査の方法及び対象を広げるように私は指示をいたしておりまして、事務当局はそれをいまやりつつあります。そういうことでございますから、罰則…

公正取引委員会委員長1973/04/20

第71回 衆議院 商工委員会 第19号

○高橋(俊)政府委員 四十六条による調査権、立ち入り検査権は、これは明らかに法律の上でも読み取れますが、独禁法違反の疑いあり、独禁法に抵触する疑いありという何らかの心証を得た場合に使うものでありまして、何かわからないけれども立ち入り検査をするというふうにはまいらない。相当容疑が濃い——たいていの場合、私どもは職権による探知もございます。こういう実情があるのではないかという申告がある場合に動く例が多いのでございますが、ただ、申告がなくても…

公正取引委員会委員長1973/04/20

第71回 衆議院 商工委員会 第19号

○高橋(俊)政府委員 現段階においては、それを発動して調査権限を行使するには、若干不十分な点があるというふうに思います。

公正取引委員会委員長1973/04/20

第71回 衆議院 商工委員会 第19号

○高橋(俊)政府委員 独占禁止法に基づいて公正取引委員会は行動するわけでございます。そういたしますと、独占禁止法にある条文、それらの条文について私どもは相当程度に忠実でなければならない。まあ解釈の問題はございます。でありますから、絶対にこうであるというふうなことはなかなか言いにくいのでありますが、四十六条は「事件について」云々と書いてありまして、この「事件」というのはほかの場所でも使っております。それはつまり独禁法違反事件であると一応推…