高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○高橋(俊)政府委員 確かに、その破棄勧告をいたしましても、あるいは審決に至った場合でも、その物価に及ぼす効果、会社に及ぼす効果というものについては、必ず引き下げが行なわれるというふうなことにはなり得ない。したがいまして、こういうものに対する制裁としては、前歴もございますから、告発によって対処すべきじゃないか、確かに一つの御意見だと思います。それは私どもも、全く考えないわけじゃありません。 しかし、今回の勧告案をつくるにあたりましても、…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○高橋(俊)政府委員 商社の問題、商社が、たとえば食管法という、ほんとうのところを申しまして、そういうきびしい規定が厳然とあったのかと思われるような場合にも、やみの、検査を受けない米という問題で相当きびしい刑事上の措置を受けておる。そういうものとのバランスから申しますと、確かにいまのような——一月の十六日、その当時、これほどのセメントに対する需要の強さが出てこないと思ったかもしれません。だからこそ価格協定をやったのだと私は思います。協定…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(高橋俊英君) たいへん法律的なお答えにしかなりませんが、漁業協同組合あるいはその連合会、これは一般的にもう私的独占禁止法の適用除外になっております。これは農業の場合でも同じですね。農業あるいは中小企業の場合でも同じですが、協同組合というものを、頭から適用除外になっております。その場合に、つまり大市水産という一〇〇%出資のこれは子会社に大きな部分を売り、加工させているといたしましても、それはほかの場合でしたら、他のこれが一般適…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(高橋俊英君) つまり問題は、共同販売事業というものがどこまで自由に行動できるか、ということです。共同販売というのは、つまり、各漁民がとったコンブをそれぞれ販売することは不利になるから——おそらくそういう理由でしょう。そういうことで、個々の取引をしないで、みな漁連にできるだけ集める。それは一〇〇%集めることはできませんけれども、法律の上でも漁民を完全に拘束することは水産業協同組合法で禁止されておりますから、漁民に一〇〇%売れと…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(高橋俊英君) 大体、すでに御承知と思いますけれども、共同販売事業というのは協同組合の施設と解されるわけです。その施設についてその利用を漁民に、組合員——組合員でない者は別です——に対して強制してはならないという規定がちゃんとあるんです。これは罰則つきです。過料でありますけれども、強制してはいかぬですから。ですから、前にお話にございましたように、誓約書を取って、浜売りをしないというふうなことを漁民に約束させる、これはその法律そ…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(高橋俊英君) まことに、ただいまおっしゃいますように、ビールのようなものは寡占であり、また過去の実績から申しまして、これがいわゆる管理価格の典型的なものの一つではないかと思われるわけでございます。これをどう扱うかということはたいへんむずかしい問題でございます。現実のところは、酒についても、これは酒税の確保という見地もありまして、それからまた非常に小さな酒屋がたくさんある。数からいうと、これは三千百くらいある。ビールの場合は四…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(高橋俊英君) その内容をとおっしゃいましたのは、たいへんどうも申しわけないのですけれども、東京高裁の内容と考えていいですか。——これは非常に簡単な短い時間で終わっておりますが、両方から書面によって書類が、訴えを起こしたほうからと、起された私どものほうからの釈明書が出ておるわけでございますが、それらについて、これでよろしいか、つけ足すことはないかという程度の裁判長の——裁判長はこの場合は、公取の事件については御承知かと思います…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(高橋俊英君) この不服申し立ての内容そのものについては、すでに私どもは完全にお答えをしておると思いますが、御質問の趣旨が訴訟法上の論点であると思いますので、そういう法律上の点に問題をごくしぼりましてお答え申し上げたいと思いますが、ただいまの御趣旨のように、消費者であるから、あるいは消費者であるがゆえに不服申し立てができないというようなこと、こういう点については、それは全く違います。そうではございません。消費者であるから、ある…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(高橋俊英君) 確かに昨年の十月からは都道府県のほうに指示権を含めた一部景表法の権限委任が行なわれました。何ぶん、その前からもちろん準備はいたしておりましたが、その職員に対する私どものほうの法律適用の、法律適用がこれが乱用に流れたら非常にいけないわけでして、どういうふうなものを排除するか。つまり、不当表示とか不当景品等についてどういうものをとめていくのかということについては十分訓練期間が要るわけです。そういうことに重点を置いて…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(高橋俊英君) 私どもとしては精一ぱいのことをしておるつもりでありますし、また、都道府県がまだふなれなために、それから、かねてからそれはたとえばそう言ってはなんですけれども、地元の問題を直接扱う場合に、とかく人情がまじるんじゃないかというふうな懸念もありまして、そういうことのないように、相当詳しい指導のしかたをして、書類までつくってやっておるんです。やっておりますが、まあ、この点につきましては、都道府県の問題については、いまし…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(高橋俊英君) いまお話しの点はたいへんむずかしい問題と考えておりますが、従来の例では公取の協定破棄を勧告、いまは勧告をいたしまして実は相手方がこの勧告に応諾いたしません。そして審判を請求していますので、これからしばらく審判で争うことになっております。しかし、その問題が起きまして、価格協定について破棄をかりに審決をもって行なった——同意審決でもよろしゅうございますが、つまり、勧告に同意したという形であれ、同意しないで審判の結果…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(高橋俊英君) まあ、独占禁止法につきましても、これは絶対不変の法律とは考えておりません。必要があれば必要に応じて改正するのが当然だろうと思いますが、いまの御指摘の点について、価格政策を保護する官庁のような感じになりますと、少しこれはまあ公正取引委員会の職分を離れるんじゃないかと思いますが、大いに関連のあるものについては検討さしていただくと、それは現行独禁法の範囲でできることを考えたいというふうに思っております、改正を直ちに考…
第71回 衆議院 法務委員会 第28号
○高橋(俊)政府委員 大企業についてのいろいろな御心配、私も同感でございます。いろいろ寡占化等の傾向を通じて国民生活にもよくない影響を与える、それを規制することが私どもの使命でございます。 そこで、ただ監査役の権限強化並びにそれが子会社に対するところまでの監査が行なわれるという点につきましてだけ申し上げますと、私は御心配とはちょっと違う。それはなぜかというと、子会社という制度を認めるかどうかということは別にございます。つまり、五〇%をこ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○高橋(俊)政府委員 私としては、これはできるだけ早いほうが望ましい。しかし、代表的なもの、上位六社を対象に調査したいと思ってすでにもう入っておりますが、いかんせん、その取り扱う品目の多いこと、勘定し切れないくらい品目が多岐にわたっております。こういうこともありまして、それを全部一々あたるかどうか、そこまで必要でないのではないか、必要でないものは省いていくということもやらざるを得ませんし、とりあえず第一段階として、総合商社のおもなる骨格…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○高橋(俊)政府委員 再販問題につきましては、いまおっしゃいましたように、就任のときに確かに、一、二年のうちには決着をつけたいと申しました。 なお、昨年以来、私はこの問題については発言しておりませんので、先般一部の新聞に新しいあれが出たように書かれましたけれども、これは私は何ら関知いたしません。新聞記者と話をしたこともありませんし、また、部下のその接触の態度を聞きましたが、これについても、そういう新しいニュアンスを持つような話は全くない…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○高橋(俊)政府委員 別に、公開することをはばかるわけじゃございませんが、私どもで総代理店制度について、特にこの二、三年届け出を完全にするようにということで、ほぼ把握されているのではないかと思うのですが、かなりの数字にのぼっております。品目別に大まかなワクでありますといいのですけれども、たとえば一つの品目がどういうものを含むか、銘柄は同じものでもいろいろなものがあります。ですからその点、いま私突然お尋ねを受けましたので、事務当局とよく相…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○高橋(俊)政府委員 すでに新聞に発表したもの以外に並行輸入阻害の疑いあるものあるかないかというお尋ねに対しましては、私はいまは、あるともないとも申し上げられない、こう言っておいたほうがいいと思います。ないと言ってしまうにはちょっと問題がありますし、あると言いますと何かということになりますので……。 そこで、いずれにしても私どもは、並行輸入阻害ということについては、できるだけの方法でこれを取り締まっていきたい、規制したいと思っておりまし…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○高橋(俊)政府委員 私は、その点が公正取引委員会というものの性格に関連あると思うのですが、常に一つの事件について有罪か無罪かというふうな観点で、有罪ならばこういうふうな手を下すというのは司法裁判所のあり方ですけれども、あるいは執行猶予をつけるとかいって、それぞれ軽重をつける。しかし、私どものほうは経済利便について排除命令が出せるわけです。審決という手段をとってやる。審決をしてぴしっとやるということは、それはそれなりにけっこうなんですが…
第71回 衆議院 商工委員会 第24号
○高橋(俊)政府委員 この問題につきましては、以前にもこの委員会で私はお答えをしております。公正取引委員会が消費者のためにいろいろしなければならぬ。そういう責務を負っていることは私ども十分自覚しておるつもりでありますが、いま御指摘になった問題については、問題は二つあるわけでございます。主婦連の実質的に無果汁の表示をすべきであるという主張に対してどう答えるかということについては、私どもすでに三月に告示をしております。つまり誤認のおそれのあ…
第71回 衆議院 商工委員会 第24号
○高橋(俊)政府委員 もうすっかりおわかりであると思いますけれども、公正競争規約というものはあくまで業界が自主的につくって、公取が認定するわけです。ですから、公取のほうから命令でつくらしていや応なしに相手の承諾も何もなしにきめることはできない仕組みになっている。 また、自主規制ですから、自主規制の効果をあげるためには、これはたまたま清涼飲料水の場合なんかはまだ具体的ですからいいですけれども、自主規制というものは、たとえば宅地宅建業者の場…