高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(高橋俊英君) 私、できるだけざっくばらんに私たちの考えを述べまして、できるだけ御理解をいただきたいと思うのです。 安ければ安いほどいいし、今日、卸売り物価がおそらくだいぶもたついてきたと私は思うのですが、消費者物価はそう簡単にいかないんです。消費者物価のほうはもっと根強く上がり続けるかもしれません。そういう時代でございますから、せっかく月給が上がりましても、消費者物価の高騰で相当程度持っていかれちゃう、こういう事情ですので、…
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(高橋俊英君) では……。いまのお話の中で、たとえば流行おくれとなるようなものは早く処分したほうがいいと、値段いかんにかかわらず。そういった例は今度の不当廉売の防止規定の中に入っております。それは入っておりますが、そういう場合は不当廉売とみなさない。半額で売ってもけっこうでございます。そのほか型が古くなったもの、きずもの、はんぱものというものは当然安売りは認められる。なお、それ以外の点で肝心な点については、私どもはスーパーのよ…
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(高橋俊英君) まあ、申しわけでどうも相すまないんですけれども、パチンコの例というのは、私が一時間余り話した中で非常にくだけた調子で話した分と、それから非常に理論的なといいますか、私どものほうから見ると——別に私は密着して話した覚えはありません。ただ、そういうふうに書けば書かれてしまうだけであると、その点はだからパチンコの例をもってすぐ直ちにスーパーに当てはめるという気はないんでございます。おとりというものは何であるかというこ…
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(高橋俊英君) 御説のとおり、百貨店の手伝い店員は改善すると、することをたびたび計画しながらその効果があまり明確にあらわれておりません。たいへん遺憾なことでございます。いま公取としては百貨店に対して、それぞれ自主的にどういう計画で派遣店員を減らすかというような点について計画の提出を求めまして、その実行を監視する、それによっていままでの速さよりは相当テンポを速めて、そういう派遣店員というふうな制度を大幅に縮小してまいりたいと考え…
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(高橋俊英君) 私実は、ダイヤモンドの値段の値上がり程度はよくわかりません、はっきり申し上げまして。相当騰貴しているということは承知しております、確かにおっしゃったとおり。それから大蔵省が一般入札であれ、委託販売であれ、出す場合に、市価よりも高い値段をつけることはないんで、若干低い価格であろう、通常そういうことでないと処分ができませんから、少し低い価格でやっている。そして、ことにインフレムードが高まったような今日、貴金属類等に…
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(高橋俊英君) 実は、御承知と思いますけれども、私どもはそのダイヤモンドの払い下げそのもの、なお、その追跡というふうなことについて直接そこまで監視をする立場にはないんじゃないか。私どもの不当表示というのは、大蔵省からの払い下げだと称して中身が正体不明のものを百貨店で売ったと、こういう事態につきましては、それは不当表示の疑いが大いにあるわけです。ですから、私どものほうの権限としてなさなければならないこと、なすべきことは、まさにそ…
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(高橋俊英君) ただいま御質問の点は、小売り業における不当廉売を特殊指定という方法で規制しようという案でございます。これはいずれ公聴会なぞをやりませんと告示ができませんので、私はあえてこれを案と申し上げます。また、公聴会の模様などによりましては多少の変更があり得るということも含んでおかなきゃなりません。私どもは、原案そのものを固執しなければならぬというふうには考えておりませんが、御指摘のとおり、その一般的な基準としましては、い…
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(高橋俊英君) 高く売るほうについて規制せよということになりますと、やはりこれは利潤統制といいますか、利益、価格そのものを規制するようなものの考え方に非常に近くなります。そこで、それらは私どもの考えとしましては、あくまで自由競争、公正で自由な競争を促進する、これは独占禁止法の根本的な考え方でございまして、高いほうを、値段そのものを規制する、あるいは利益率を規制するという考え方をとることは、いまのところ私ともの考え——私どもとい…
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(高橋俊英君) ただいま御指摘のような非難が一般消費者の側からは強く主張されております。私もそれは十分、痛いほど知らされておるわけでございますが、こちら側の考えといたしましては、たとえばそういうおとり廉売に使われるのは、これは非常に仕入れ価格に近い相場ですから、六%乗っけましても、これは普通の値段じゃないんです。そういうものだけを消費者が買っているとしたら、これは買い得るという状態は想像できないのでして、それだけを買っておりま…
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(高橋俊英君) この不当廉売は、私どもの考えといたしまして、実はおとり廉売を規制するつもりであったわけでございます。ただし、おとり廉売以外にも規制の対象となるものが皆無であるかどうか、これはまた一言にして言えませんが、原則的には通常の普通の小売り業ではできないような、いわゆる大型小売り店、スーパー等でございます。そういうところが一部の商品を取りかえ引きかえ目玉商品として安売りするわけでございます。その安売りの程度がはなはだしい…
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(高橋俊英君) 実は理想的なことを申しますと、たとえば直接販売費こういうものがございます。一般管理費等を経費のうちから除いたものでございますが、先ほどスーパーの例で平均二二%が全体の販売費割合ですが、直接販売費だけでございますと平均は一一%でございます。そこで今度の場合に品物別に見て、直接販売費が六%を下回るような場合があればここまではいいというふうにカッコ書きで実は入っておるわけでございますが、そういう点、考え方としては直接…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○高橋(俊)政府委員 この問題、いろいろ考えまして、私どものほうも相当深く検討して、きのう発表したわけでございますが、その前に決定しております。 いまお尋ねの点は、全廃について申し上げますと、今回の措置としては一応あの段階でとどめておく、それで最終的な決着がついたものとは私ども思っておりません。しかし、いろいろな各般の事情を考えまして、確かにある意味では中途はんぱなものかもしれませんが、しかし、現実に即して解決をするために中間的にやむを…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○高橋(俊)政府委員 不当廉売の規制は再販の問題の整理と全く無関係ではございませんが、これはそもそも再販制度がなぜつくられたか、昭和二十八年でございます。各国の例等を見ましても、やはり極端な廉売の方法などによって顧客を誘引しておいて、そうして実際にはほかではやる、ほかの品物においては十分もうける、これをおとり販売といっております。そういったことで公正な取引がむしろ阻害される。全体として見れば、事業者が倒産を覚悟でおやりになるのでしたら廉…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○高橋(俊)政府委員 どうも私の説明が十分行き届かなかったためか、松浦さんの御理解を得られないのはたいへん残念に思いますが、安く買うことがいかぬというふうな発想ではないんです。つまり、競争するのはいいし、仕入れ価格を安くすればそれだけ安く売れるのですよ。それはいいんですが、しかし一部の商品について——たくさん商品があるわけです。スーパーの場合なんかですと相当な品目が並んでおるわけです。そうしまして、そのうちの一部について、本日は目玉商品…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○高橋(俊)政府委員 どうも確かに、話がずれているといいますか、私の説明が至らぬので申しわけないのですが、決定してしまって、これをいまやめると言っても、それは私だけでできるわけでもないし、従来もそういう例はかつてないわけでございますから、それはやらなければならぬ。しかし、運用にあたっては十分注意してまいりたい。何でもかんでもいかぬ——だから例外はずいぶんつくってあるのです。これはもちろん御承知と思いますけれども、そういう六%を乗っけた価…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○高橋(俊)政府委員 私どもの考え方として、この医薬品について手をつけるかどうかということは、他の化粧品の場合と違っておるわけで、化粧品は値段の点だけです。医薬品の場合に、まあそういうことがそうざらにありませんけれども、国民の健康と比較的関係が多い、つまり応急品。医者が間に合わない場合、たとえば夜中になって熱が出たとかいう場合、これは本来は医者が往診してくれればいいのですけれども、あるいは医者がやってくれればいいのだけれども、しかし必ず…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○高橋(俊)政府委員 この問題は、見通しにかかる問題でございます。現在までの価格の動きというのは、届け出があるわけですから、これは公取として大部分は把握しております。確かに値動きが非常に少なかったと思います。 いま何かお話はちょっと、はずす品目は違っておるように思いますけれども、それは別といたしまして、はずしたから値が上がるか下がるかということになりますと、たいへんむずかしくて、私ども何ともお答えができない。といいますのは、確かに原料関…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○高橋(俊)政府委員 全く客観情勢から申しますとそういうことだと思います。そこで私どもとしては、たてまえ論だけでこの問題を解決するというわけではございません。また、たてまえ論の中に——メーカーから小売価格まで拘束しているわけですね。メーカーがきめてしまう。小売店の間に競争し得る余力があっても実際できないという弊害があったわけです。ですから、そういう弊害に対して、消費者などから、それ以外の客観的なあれから、再販制度を置いておくことはおかし…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○高橋(俊)政府委員 五商品のうち三商品は、ただいまおっしゃいましたように寡占の度合いが激しいものですね。そもそも、この五商品全体について問題があるわけです。ただし、和田さんからお話がありましたように、医薬品については、医薬分業ということになりますと、これは話は違ってまいります。別の観点から配慮すべきだと思いますが、そうでない場合には、この五商品全体は、公取委員会が認めれば、ほかに幾らでも再販商品がふえてくるはずなんです。それを実は三十…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○高橋(俊)政府委員 今回の措置によりまして、いままでと違いまして値幅になりまして、低い価格で売る分には差しつかえない、一割ですね、一割あるいはそれ以上というものもございますが、そうなりましたので、メーカーの中には、それならばむしろ再販をやめるというのが出てくるかもしれませんが、いまのところは私どものほうとしては、特にこの業者はいいとか悪いとかという判断は全然いたしません。つまり、届け出されているものは受理している。それ以上に新しく受理…