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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1973/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1973/05/11

第71回 衆議院 商工委員会 第24号

○高橋(俊)政府委員 薬の流通の適正化について、実は私はごく最近その話を伺い、詳細についてまだ検討いたしておりません。これからよく内容を検討したいと思います・要するに、流通の適正化をはかるという趣旨においては、つまりやや前近代的な方式であったものを適正なものに改めるという趣旨においては、私は抽象的にいってそういう方針は賛成だと思うのです。しかし「いま御指摘の件が、真にまず取引条件の適正化そのものを十分にはかった上で、それに伴って返品を拒…

公正取引委員会委員長1973/05/11

第71回 衆議院 商工委員会 第24号

○高橋(俊)政府委員 遺憾ながら私としてはそういうふうなことでトラブルが生じているということを承知しておりません。承知をしておれば、それは当然に調査しているはずであります。ですから、その点は、事実問題として私はいままでそういうトラブルがあるということを知らないでおりましたので、十分調べた上でお答えをしないと、メーカー側が一方的にそういうふうなことをかってにやり得るものかというふうにさえふしぎに思うくらいで、何らかそれに対する、いままでの…

公正取引委員会委員長1973/05/11

第71回 衆議院 商工委員会 第24号

○高橋(俊)政府委員 繰り返し申すようですが、その事実についてその実態をさっそく十分調査します。その結果によりましてしかるべき措置をとるつもりでございます。

公正取引委員会委員長1973/05/11

第71回 衆議院 商工委員会 第24号

○高橋(俊)政府委員 公正取引委員会は、独禁法に違反するような行為、こういう事実があるというふうな申告に基づくとか、あるいは自分で職権で探知するということもありますが、そういう場合に、実態の調査を十分に行なわないで直ちに判断を下すということは、われわれのやり方としてはいかにも不適当でございまして、やはりその場合においては、たとえばメーカー側を呼びまして、どういうわけでそういうことをしたのかということも聞いてみる必要がございます。メーカー…

公正取引委員会委員長1973/05/11

第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(高橋俊英君) A重油の価格は、いまのところ、その価格の決定について結局私どもが問題とするのは、価格の協定が行なわれているかどうかということでございますから、それについてそういうことが手がかりがあるかどうかまだ調査中でございまして、本来その疑いをもって立ち入り検査をするという段階にはまだ至っておらない。なるほど、おっしゃるように、価格がある程度似たものになっているという点はまあ否定できないと思っております。こういうものについて…

公正取引委員会委員長1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○高橋(俊)政府委員 せっかくのお呼びにかかわらず私がいままで参りませんで、たいへん申しわけなく思っております。 本日の新聞は、これは各紙とも大体同じような書き方をしておりますので、これは私が昨日、定例記者会見でありますが、申し述べたことをそのように取り上げたものと思います。私がしゃべりましたこととおおむね一致しております。少しはニュアンスの差がございますが……。 ただし、ここでお断わり申し上げますのは、たとえば先月の二十三日でございま…

公正取引委員会委員長1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○高橋(俊)政府委員 いまの、事実関係を私のほうの法律と結びつけなければならない、まさに仰せのとおりなんです。ですから私どもは、いわゆる寡占・管理価格と称せられるもの、寡占対策をいまの法律のままでやるとすればどういう方策があり得るのか、いまの法律の中でそういうものをチェックするのに全く方策がないと言えるのか、この点についていま十分検討中でございます。 いまここで申し述べることはむずかしいのでございますが、しかしこれは、実は管理価格問題だ…

公正取引委員会委員長1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○高橋(俊)政府委員 確かにこれは古くて新しい問題といいますか、公正取引委員会が管理価格という問題を言い出したのは昭和三十八年ころで、これはアメリカで起こったことがそのまま日本に入ってきた。この点は、管理価格について各国の制度もしっかり私どもは検討している。検討中ということについては、何年も同じことを言っているじゃないかと言われるが、私は、いいかげんなつもりでなしに、何とかこの辺ではっきりさせなければいかぬ。はっきりさせるということは、…

公正取引委員会委員長1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○高橋(俊)政府委員 いまおっしゃられた、管理価格がすべていわゆるプライスリーダーシップによるものかどうかはちょっと問題があるわけです。このごろ外国で使われていることばに意識的な平行行為ということがございます。コンシャスパラレリズムといいますか、これは、だれがリーダーということはないけれども、お互いに横をにらんで、暗黙のうちに一つの協定価格みたいなものをやるということがある、これが寡占の場合には多い。しかし、寡占でなくて、一部に比較的大…

公正取引委員会委員長1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○高橋(俊)政府委員 木材についていろいろ問題がありますが、これは一口に言えば、木材の場合だけは全部の商社に共通することですが、商社のリスクで輸入を行なっているわけです。ですから、いまの安宅産業の例はいろいろ現地で伐採をおくらせるという問題、これは私ども私どもはようつかみません。どのくらい毎月輸入したか、どれだけ販売したか、最後はどうなっているかという点を調査しております。そういう点からいって、一応輸入して到着した段階において、商社が買…

公正取引委員会委員長1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○高橋(俊)政府委員 たとえば一つの商社をとらえて、その商社の活動をすみからすみまで全部掘り下げる、こうなるとたいへんなことなんです。その必要はない。それは、われわれのほうが目的とするのは、巨大化によってそれが他の事業に対する支配力を隠然と強化しているのではないか。それはこまかい点でいえば、これこれの点を規制すればよろしいのだ、そういう目的を持ちまして、独占禁止法の発動の能力の中で規制し得るものをまず考える。それはまだきまっておりません…

公正取引委員会委員長1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○高橋(俊)政府委員 私どもは総合商社の行動全体について直接規制するという立場にはない。ある程度企業の活動というのは自由でなければならないと思います。統制経済をたてまえとすれば別ですけれども、自由な経済というたてまえのもとでございまして、私どもはそれがいいと考えておりますので、必要な限度において、悪い方向に走っていくのをチェックするということでございます。 ただし、いまの調査そのものについては相当な決意で取りかかりたい。そうでなければ、…

公正取引委員会委員長1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○高橋(俊)政府委員 いわゆる買い占め等の問題につきましては、新たに法律が提案されて御審議をお願いしておる最中でありますから、それはそれなりの別途の法律が必要であるということは、私どもはかねがね申しておったわけであります。そういうものを直接取り締まるだけの適切な権限は私どもにはない。しかし、独占禁止法違反の疑いがあれば、それはそれに対応した処置をとります。その問題については実はうまいネタが出てこないものですから、公取は何をしているんだと…

公正取引委員会委員長1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○高橋(俊)政府委員 独禁法は御承知のとおり、私的独占その他不当な取引の制限とか、不公正な取引の方法——不公正な取引の方法というのは、公正な競争を阻害するおそれのあるもののうち公正取引委員会の指定したものでございます。こういうことでありまして、商社の実態につきましては、株式を保有している状況については、これは商社のみならず一定の規模以上のものについてはすべて、毎期その状況の報告をとっておりまして、株式の保有を通じて他社を支配し、そしてそ…

公正取引委員会委員長1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○高橋(俊)政府委員 ただいま仰せのとおり関係会社の数は相当多数にのぼっております。ただ、これが私どもの現在把握しておるところにおいては、たとえば五〇%をこえる会社、戦前であれば完全に持株会社が全部を支配しているというふうなのが多かったのでございますが、これは大企業が非常に多かった。最近の状態におきましては、五〇%超の会社をとらえますと、その資本金総額が、一社の保有する五〇%超の会社の総額が数百億円の程度にすぎない。数は非常に多いのでご…

公正取引委員会委員長1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○高橋(俊)政府委員 独禁法の考え方あるいは基本的な目標についてはいろいろな御意見があると思います。私はここで長々と弁ずることは避けたいと思いますが、とにかく要するに公正な競争を維持する、公正かつ自由な競争を維持するということに尽きるのではないかと思います。競争政策であることはもう万人の認めるところでございまして、競争をはばむような要因を取り除く。しかし、それだけではないので、その競争というものは公正でなければならぬ、必ず対等でなければ…

公正取引委員会委員長1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○高橋(俊)政府委員 その点は私的独占を予防する措置であるということで間違いありません。

公正取引委員会委員長1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○高橋(俊)政府委員 おっしゃるとおり、総合商社の自己資本は比率としては非常に低いし、絶対額から申しましても、第一位、二位を争う三井、三菱のごときは、年間の売り上げ高でとらえればそれぞれが年間五兆円ベースであるのに、自己資本は五百億ないし六百億という程度でございます。そのうち資本金が半分ぐらい。大ざっぱに申しますと、いままでの内部留保が資本金とあまり変わらないというふうに御理解いただいてもいいんじゃないかと思いますが、そうしますと、あれ…

公正取引委員会委員長1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○高橋(俊)政府委員 公正取引委員会は、輸入総代理店のあり方について基準を設けて、その契約を一々チェックしておりますけれども、いまお尋ねのように、丸紅がどれだけの服地を輸入したか、そういうところまでは、まだ調査しておりません。

公正取引委員会委員長1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○高橋(俊)政府委員 輸入総代理店契約というものは、非常にたくさんの数にのぼります。それぞれのあれについて、一々金額を報告させるというところまでは規制しておらないのでございますが、いまのお尋ねの輸入服地について申しますと、輸入量、昨年の実績総額、これは各社別にはとっておりません。これは輸入のうちで輸入総代理店を兼ねている商社も一、二ありますが、実質的に代行しておるといいますか、輸入総代理店は形の上であって、輸入そのものをするのは大手商社…