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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1973/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1973/04/20

第71回 衆議院 商工委員会 第19号

○高橋(俊)政府委員 拘束預金の最近の趨勢を見ますと、狭義、広義、どちらを見ましてもあまりたいした変化を示しておりません。それは御指摘のとおりであります。金融緩和にもかかわらず、実は逆に金融緩和であったことが債務者の預金をむしろある程度ふやしているのではないかとさえ私は思います。これは借りているほうから聞いた話でございますから私の推測でございますが、商社の場合も同様でございますが、一部は確かに、金がだぶついたから銀行に返すと言いましても…

公正取引委員会委員長1973/04/20

第71回 衆議院 商工委員会 第19号

○高橋(俊)政府委員 私は、中村先生のただいまの御意見に対して、たいへんさからうようなふうにお聞きになるかもしれませんが、銀行局長であった当時に、拘束預金の問題が公取のほうから提起されたわけでございます。私は銀行局長といたしましては、それを公取が特殊指定をするということは反対したのでございます。それは困るんだ、それは銀行行政上、非常に困ったことになる、そういう問題に銀行局が追い回されるといいますか、個別の問題になりますから、一つ一つの問…

公正取引委員会委員長1973/04/20

第71回 参議院 本会議 第13号

○政府委員(高橋俊英君) 総合商社の問題についてお答え申し上げます。 総合商社は、今日まで、わが国経済の発展に寄与する面も大きかったと思いますが、現段階においては、その機能及び営業活動の範囲があまりにも巨大化いたしまして、強力な資金調達力を利して、貿易面はむろん、国内における商取引、産業の面にわたって、行き過ぎとも見られる広範な影響力を持つに至っております。 総合商社の個々の営業活動につきましては、目下のところ、一般論として、競争維持政…

公正取引委員会委員長1973/04/19

第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(高橋俊英君) セメント関係につきまして、私どもが立ち入り検査を行ないましたのは三月九日でございますが、その際の相手先は、会社の数はセメント協会及び二十一社、立ち入り検査を行ないました事業所の数、立ち入り検査先は二十四ヵ所をやっております。 これは第一には、ポルトランドセメントの、ばら売りの販売価格を協定して引き上げることとしたということが一点。次に、販売先の制限を行なうことをきめたと、こういう点でございまして、販売先の制限で…

公正取引委員会委員長1973/04/19

第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(高橋俊英君) あらゆる場合に、たとえば、協定の背景となった事情を一切考慮しないのかと言われますと、それについては、全くないとは申しません。しかし、これは原則論でございまして、独禁法上は公正取引委員会は価格そのものを統制する、規制するというふうなものではございません。要するに、一定の取引分野における競争をしないこと、そういう行為を排除するのでありまして、その中に生産数量の制限もございますし、販売価格の協定というのも入っておりま…

公正取引委員会委員長1973/04/19

第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(高橋俊英君) ただいま調べておりますが、メーカーそのものが、セメント協会として二十一社全員の協定によって価格の引き上げをはかったということでございまして、販売業者とのいわばなれ合いでということではございません。

公正取引委員会委員長1973/04/19

第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(高橋俊英君) ただいまの点は、すでに私どものほうで申告として受け付けておりますので、いま予備調査をいたしまして、近く審査を始める予定になっております。

公正取引委員会委員長1973/04/19

第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(高橋俊英君) ただいま問題になっております北海道漁連の扱いますコンブの関連につきましては、御指摘の点のみでなく全般について問題があると思われますので、すでに事件として取り上げております。事件として取り上げておりますので、この中身につきまして、こうである、ああである、また、私が意見を申し上げることは、法律の三十八条でこれは禁止されておりますので、その点は控えますが、もしも不当な差別取り扱いなどをしておりますると、ただいま御指摘…

公正取引委員会委員長1973/04/19

第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(高橋俊英君) 事件の概要について、いわゆる申告としては十分いま承っておりますが、現地におきましても、北海道の事務所におきましても、これを取り上げてしさいに審査をしております。これは東京におきましても、その法律の適用についてどうなるか、審査しておりまして、相当実はこの審査に当たりますと関係者の供述も必要でございますから、関係者が非常に強く否定しておるという場合にはかなり手間取ることも考えられますが、その内容につきまして、それの…

公正取引委員会委員長1973/04/19

第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(高橋俊英君) 取り扱い量の問題として、民間の企業が自然に、ただいまの事件につきまして言いますと、北海道漁連が株式を一〇〇%持つ、そこまではよろしいのです。一〇〇%持っているところに大きな割合を扱わせる。そうしますと、他のコンブを加工する等の目的で購入する者がある程度シェアを狭められておる、そういうふうに見られるわけでございますが、その点につきましてはたいへんむずかしい問題でございますが、一般に株式会社がシェアを、たとえば五〇…

公正取引委員会委員長1973/04/19

第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(高橋俊英君) 水検の点は、これは別に規定があってやっておるわけなんで、私どものほうの景品表示法の関係から申しますると、一般消費者に誤認されるおそれのある表示という一般消費者のための表示でないものでございますから、景品及び不当表示の防止法に触れないことになってしまう。それから水検自体は、一等から二等、三等、四等というような、梱包に色をつけて仕分けをするということになっておりますけれども、それは、言ってみれば業者向けの表示という…

公正取引委員会委員長1973/04/19

第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(高橋俊英君) 実は、私どものほうでコンブの一等品か二等品かというふうな点について特別に訓練をするのはたいへんなことでございますので、水産庁の水産課でございますが、そちらに対しまして、この水検のやり方、いまおっしゃいました下級のものを上のものと見せかけるような、そういうもののまぜ方をして、それにマークをつける。私ども知っている限りにおいては、包装箱に包装のひもを色分けをしてつけるということになっておりますが、もしいま御指摘のよ…

公正取引委員会委員長1973/04/19

第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(高橋俊英君) ただいまの、浜売りをやった者に対して漁業権を剥奪するということにつきましては、独禁法そのものの問題であるのか、あるいは協同組合のあり方として、非常に基本的な人権を奪うことになりますから、そういうところまで協同組合の共販制度が強く容認されているものか、私としてはたいへんに疑問に思いますが、なおいまここでは、そういう漁業権の剥奪ということが行なわれているということまでは実は承知しておりませんでした。たいへん申しわけ…

公正取引委員会委員長1973/04/19

第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(高橋俊英君) そういう実情を目下調査いたしまして、審査しております。ですから、事件として扱っておりますので、その点についての意見の公表は、この際は差し控えさせていただきますが、かりにお説のように、誓約書を守らなかったという理由で完全に締め出しをしたということが事実であるといたしますれば、明らかにこれは法律に抵触することになるのではないかと思います。そういう仮定の話として、それが事実であれば法律に抵触するというふうにお答えする…

公正取引委員会委員長1973/04/19

第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(高橋俊英君) 私どもは、大豆、木材、羊毛、生糸、綿糸その他米など、数品目について、まあ調査をしておりますが、もちろん、この目的はその職務の必要上でありますから、たてまえは、つまり独禁法違反がなかったかどうかという点をまず見出すことが主眼でございまして、しかしながら、その関連によりましては、当然業界の実情あるいは値上がりの要因等についても、ある程度の調査はいたしております。いまのお話で、時間がございませんから、私どもも、実はこ…

公正取引委員会委員長1973/04/19

第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(高橋俊英君) その問題は、すでに私ども事件——事件というとおわかりにくいかもしれませんが、いわゆる独禁法違反の容疑として、これを事件として取り扱う審査を審査部でいたしております。

公正取引委員会委員長1973/04/19

第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(高橋俊英君) 公正取引委員会は、独禁法第十条によりまして株式保有の状況を、現在では決算期以後二ヵ月以内に全部報告させる一ただし全部ということではございません、ちょっと訂正いたしますが、まず持ち株率が五%をこえる会社については全部を報告させることになっている。それから記載事項といたしましては持ち株数、持ち株率、対前期比、増減等を書かなければならない。これはただし資産が——これは資本金じゃございません、資産が五億円超で、そして持…

公正取引委員会委員長1973/04/19

第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(高橋俊英君) 私ども、いまこの四十条に基づきまして調査をしている過程におきましても、その子会社を使って偽装している点はないのかどうかという点まで突っ込むように担当官には指示しておりましたが、しかし、なかなかその点は非常にこまかい分類に入りますので非常に把握しにくい、いわばこちらが強制的に立ち入り検査をして、必要なものをいただいてきて調べるならいいですけれども、全部の資料の提出を求めて、向こうでつくってきたものをこちらで見る、…

公正取引委員会委員長1973/04/16

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 お尋ねの、輸入における大手商社のシェアが比較的大きい。これはやはり争えない事実であると思いまするが、何ぶんにも現在の大手商社中、特に三井、三菱のごときは、年間の売り上げ総額がそれぞれ約五兆円という数字にのぼっております。でありますから、当然輸入の分野におきましても他の商社、第三位、第四位とも若干格差が開いておりますし、ましてや、それ以外の商社については何倍というふうな数字になるわけであります。 こういう商社の、特に…

公正取引委員会委員長1973/04/16

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 たいへんむずかしい問題で、私どもがただいま鋭意検討をいたしておりますのは、自然にその取り扱いの高が競争の場を通して拡大していきまして、シェアが三割をこえるというふうな場合に、これがいかぬと言えるのかどうかという点でございます。合併をしてシェアを広げた場合ならば、私は三〇%でも甘いと最近も言っておりまして、大体二五%をこえるような場合には、これは要注意といいますか、大体否定的に考える。合併をしてシェアが二五%をこえる…