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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1975/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(高橋俊英君) ただいまの御質問でございますが、私どもの公正取引委員会の調査をする、立ち入り調査等をする立場から申しますと、できることならば、ここでつまりいわば公表してしまうわけですね。公表されてしまう。そのことに対して直ちに業者は、一般的にはいわばそれに対応する作戦をとっちゃうわけです。早く言えば証拠の収集等が私どもにとって著しく困難になるおそれがありますので、もしもできますことならば、私どもの方へそっと言っていただけば、そ…

公正取引委員会委員長1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(高橋俊英君) わかりました。事実であるということは、そういう客観的な事実がある。それからまた、どうも申し合わせした節があると、こういうことでございましょう。しかし、それはそれだけではわれわれの方の審決を下すための要件にならないんです。大変に入念な証拠集めをしなけりゃならぬ。

公正取引委員会委員長1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(高橋俊英君) いや、それはですから、私としてはそういうことにはお答えできないことになっておる、法律で禁止されております。あらかじめですから、これはその布令に触れると、独禁法違反であるというふうなことは、申してしまってはならないというふうになって、事実の有無、事件の事実の有無、または法律の適用、それについて委員長その他、皆意見を述べてはならないと、こうなっておりますから、その点は法律の問題でございますので、ひとつ御容赦願いたい…

公正取引委員会委員長1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(高橋俊英君) そういう事件は、これは私どもは総理大臣の所轄に属すると書いてありますが、例の独立性の問題がございます。職務執行上の独立性がございますから、総理大臣でもあれこれしろと私に指図できないたてまえになっております。ですから、もう実際、いままでもそういうことございません。ですからもっぱら公取の所管の問題であると。公取の方にいまの事実ですね、ここで出てしまいましたので、私はただその事実を調査するということだけは申し上げます…

公正取引委員会委員長1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○高橋(俊)政府委員 通常のカルテル破棄と同じでありますが、取引先に対して周知徹底を図る、もう一つは公表の方法として、当方の了解を得た新聞紙等にその破棄の趣旨を掲載せしめる、そういう手段でございます。 なお、その後、いまでは価格の報告などもとっておりますが、四十八年の当時には、必ずしもその後の価格報告を毎月徴することはやってなかったと思います。

公正取引委員会委員長1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○高橋(俊)政府委員 そのトレースは改めてやっておりませんが、大部分の場合に破棄の効果が価格の面にあらわれたことがありません。ですから、この火薬の場合も、当時の経済の情勢から見まして、恐らくは上がりこそすれ下がることはなかったのだろうと思います。

公正取引委員会委員長1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○高橋(俊)政府委員 やり得になっておると思います。その後の追跡調査を、この火薬類については四十八年の六月の審決でございますので、その当時、価格報告を全部徴するということをやっていなかった。やっていたものもありますけれども、大部分はその後にやりまして、毎月報告せいというふうに改めたものですから、恐らく把握はしておりませんで、効果はなかったと思います。

公正取引委員会委員長1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○高橋(俊)政府委員 その審決の内容の細部にわたって、私ははっきり申し上げまして、いまになってここでどういう内容であったか、全部読み直しておりませんからわかりませんが、大体五日会とかいう名称は、毎月五日に開くという意味でつけておるものと思いますので、恐らくは私は常設のものであったろうと思います。

公正取引委員会委員長1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○高橋(俊)政府委員 四十八年の一月末のことであります、最初に臨検検査をいたしましたのは。そのときのあれでは、そういう規約などは把握しておらなかった、私はそう思います。最近になりまして、どうもそういう規約らしきものがそれ以前から存在したという、これは申し上げてしまうとまずいのですけれども、それらしき情報をつかんでおります。

公正取引委員会委員長1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○高橋(俊)政府委員 この審決が行われましたのは、爆薬の販売価格について日本油脂ほか六社、それから雷管の販売価格の引き上げについて日本化薬ほか三社、導火線の販売価格の引き上げについて日本化薬ほか二社となっております。したがいまして、その火薬の団体に対する排除命令ではなくて、各社別の排除命令になっておるところから、事実上場所を提供したということはありましても、団体の行為とはみなさないで、各社のそれぞれの行為とみなして審決を下したというふう…

公正取引委員会委員長1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○高橋(俊)政府委員 そのとおりであります。

公正取引委員会委員長1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○高橋(俊)政府委員 その考え方につきまして、私は、そういう団体を構成して、これは事業者団体でありますが、その事業者団体がやったということは、指導的地位にある者が責任者となってやる、こう書いてありますから、現在で言えば、まさに独禁法八条に違反することになります事業者団体の行為であります。ところが、通常いままでは、事業者団体の行為として事業者団体を罰しますと、つまり処分いたしますと、後に残らないのです。それは毎年とか二年交代で事業者団体の…

公正取引委員会委員長1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○高橋(俊)政府委員 この協定そのものは、実はそのときは入手しておりません。いま楢崎さんのお示しになった、そういう事業者団体の非常に細かに定められたものは入手しておりませんから、したがいまして、会社の数がそれぞれ違うということから主としてやったのですが、しかし事業者団体が、いわばカルテルの場としていろいろなことをやっている、それに対して何か独禁政策上措置を講じなければならないということは、いま私どもの方では研究中でございます。アメリカで…

公正取引委員会委員長1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○高橋(俊)政府委員 私の方では、もうすでに、その事業者団体の実態調査、これは開始しておるのです。事業者団体をどう扱うかという問題は、大変むずかしい問題でございますから、今回の改正にはとても間に合わないというのが実情でございまして、将来の、将来といってもそんなに気の長いこと言っていませんが、これはどうせ課題としなければならないであろう。それには世界各国が、事業者団体がどういう活動をし、またどういう独禁法違反につながるような行動をやってお…

公正取引委員会委員長1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○高橋(俊)政府委員 現行独禁法では、さかのぼるということが不可能なことになっております。つまり、まだその違反行為が継続中であるということがはっきりしませんと、証拠立てなければ、四十八年にまでさかのぼるということができないということ。ただ、ただいま北海道地区の卸売業者を中心に販売価格関係について調査したばかりなんです。それで、実はその現在進行中の問題も絡んでおりますので、実は余りこれ以上は具体的な事件については触れたくない。

公正取引委員会委員長1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○高橋(俊)政府委員 私どもの方の公正取引委員会の主張はすでに御承知と思います。たとえそういうカルテル的行為、カルテル行為に対して行政介入があったにしても、違法性を阻却するものではない、そういう観点から行政処分も行い、かつ告発に踏み切ったわけでございまして、この点は目下東京高裁において非常に精力的に裁判が継続中でございまして、それらの問題も当然裁判で裁かれることと思いますので、私はこれ以上つけ加えない方がよろしいと思います。

公正取引委員会委員長1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○高橋(俊)政府委員 最初に、原価公表の問題は、これは四十条で現在でもできるじゃないかとおっしゃいますが、調査をするというだけでございましたらそれはよろしいのでございますが、実はこちらの試案の骨子にございますように、それをその社に公表させるというところに、実は意味があるわけです。ですから、今後どのようにこれが変わるか知りませんが、私の方で公表するのではなくて、そしてまた部分的には、場合によったら企業の秘密になるかならぬかはっきりしない部…

公正取引委員会委員長1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○高橋(俊)政府委員 ただいまも、まだその案を固めつつある段階でございます。ただし、御質問の協議という文句、それがどうなのかというお話でございますが、私は、その表現はどうでありましても、実質的に二十八条が侵されるということは、公取の存在意義にかかわる基本的な問題でありますから、これはおやめになっていただきたいというふうに思います。二十八条に触れるような、たとえば実質的に同意を要するというような意味のものでありますれば、これは二十八条を完…

公正取引委員会委員長1975/02/28

第75回 衆議院 商工委員会 第6号

○高橋(俊)政府委員 ただいま総務長官がお答えされましたように、また案の内容が固まっておらないその段階で仮定の御質問でございますが、いやしくも二十八条に定められている法律上の独立性、これがなければ、私どもの職務はとても公正に執行されないという考えを強く持っているものでありまして、どのような形であれ、それを侵すといいますか、その権限を奪うというものに対しては、いま総務長官もはっきりお答えになりましたが、どういう形かの問題ではなくして、実質…

公正取引委員会委員長1975/02/28

第75回 衆議院 商工委員会 第6号

○高橋(俊)政府委員 独占禁止法違反の審決確定後の場合はクラスアクションを認める、こういうふうに単独にそれだけを決めることは、恐らく訴訟法上問題だと思うのです。いま法務省の方から答えがありましたが、クラスアクション制度そのものについて、全般的にどうするかということを考えなければならぬ。その場合に実はいろいろ問題がある。アメリカでも実は違憲ということではないのですけれども、問題点が二つばかり指摘されておるようでありまして、そういうふうに、…