高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1950/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○高橋説明員 ただいまお尋ねになりました、預金部資金の、主として金融債を通ずるところの産業資金としての運用につきましては、制度の改正問題と多少からみ合つておりまして、私たち事務当局の意向としては、できるだけ早い機会にこれを実施したいと思います。今年内、すなわち十二月の分から一部引受けないし買入れを行うことと考えておるのでありますが、この問題につきましては、さきにドツジ氏の書簡によつて預金部の制度が、新しく仮称ではございますが、資金運用部…
第7回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高橋俊英君) 只今の御質問に対して説明さして頂きます。預金部は昭和二十四年度におきましては、三十七億円の赤字繰入を予定しておりまして、それが実際の結果におきましては、その赤字よりも相当改善いたされまして、改善する見込みでありまして、二十四、五億円程度に留まるのではないかと考えております。この来年度の三億余りの赤字につきましても、今年度の赤字に理由とその理由は同じことでありまするが、昔の預金部におきましては、いわゆる低利資金と言…
第7回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高橋俊英君) 地方の金利が九分五厘と申しましたが、実際に行いました貸付のうちで、最も高い金利のものは九分六厘でございました。二十三年度資金について最高が九分六厘、後九分四厘、九分二厘というふうな金利の種分けになつておりますが、本年度資金につきましては最高九分四厘、それと九分二厘、九分という三段階でやつております。で、これに関連いたしまして、低利国債の償還の問題でありまするが、二十四年度におきましては国債……、一口に国債償還と申…
第7回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高橋俊英君) それは先程も御説明申上げましたが、昭和二十一年の一月に出た覚書というものでございまして、これは未だにそのままに変更せられない。この変更方につきましては、非常に何回も関係方面と折衝いたしましたし、大臣の方からも努力せられた例が多分にあるのでございます。併し預金部資金というもの、又その主流を成している郵便預金、そういうものに対する考え方が私達日本側と向うとの間に大分開きがある。それは向うの例では殆んど全部が国債の購入…
第7回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高橋俊英君) 只今二月末日までの資料を持つて参つたつもりだつたのですがちよつと忘れましたので、大変申訳ないのですが私の記憶で申します。約二百八十億円と記憶しております。一月末におきましてはもつと少いと思います。
第7回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高橋俊英君) 通貨との関係では、それは日銀が持つております食糧証券を確保するのでありますから、余裕金が増加するということが結局通貨の減る要因ということになります。
第7回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高橋俊英君) そうでございます。
第7回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高橋俊英君) 一銭九厘です。
第7回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高橋俊英君) 全部同しであります。国庫金の指定預金とこんがらがつておるかも知れませんが、国庫指定預金と預金部資金の預金とは又別途になつております。
第7回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高橋俊英君) 指定預金は二ヶ月ものと三ヶ月ものと四ヶ月ものとあり、二ヶ月ものが一銭六厘、三ヶ月もので一銭七厘、四ヶ月ものが一銭七厘で同様であります。
第7回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高橋俊英君) 只今まで私達が集めた資料によりますれば、要求は県独自で、県負担のみで行う事業これを單独事業と称しておりますが、それが七百数十億円であります。それから公共事業で地方負担を伴うものがございますが、その地方負担額は三百二、三十億と記憶しておますが、それについては地方としては一応概ね地方負担額の全額の起債を希望しております。これは昨年の例等から言いましても、本当に全額を希望しておるかどうかはつきりいたしません。一応要求と…
第7回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高橋俊英君) この簡保の独立事業につきましては、実は前々の国会でございますか、郵政委員会から出まして、衆議院及び参議院の決議ができたのです。そうしとそれによりますれば、できるだけ早く簡易保険を独立運営さして、採算関係をよくしようかということになつております。できるならば速記の方を遠慮して頂いた方がいいと思うのでございますけれども……。
第7回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高橋俊英君) お答えいたします。この二、三年は赤字でございます。
第7回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高橋俊英君) そういう点は先程コストの問題として申上げましたが、非常にコストが高くなつた、それに対して運用する方が制限されておりますために、殊に国債の安いものを持つておつたために逆鞘になつておつたということでございます。
第7回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高橋俊英君) 資料の点は別に差上げますが、そのうちでどこからどれだけ集まるかという問題は、郵便貯金なら郵便貯金ということでよろしいのでございますか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高橋俊英君) それから貸出の方法は、その枠を決めてやるかどうかという点、これは総枠が先ず決まりまして、総枠の中で概ね事業の内容に従いまして、大体の目途を決め、その目途別に更に細分いたしまして、どのような事業には今年度はどの程度の長期資金を集めるということを決めまして、それによりまして、事業起債詮議方針というものを先に作ります。この詮議方針に従いまして、地方自治庁と大蔵省側とが起債を如何にするかということを協議いたします。そうい…
第7回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高橋俊英君) 大きな枠につきましては預金部資金運用審議会、これに我々はすべての運用の計画をかけることになつております。但し短期資金の運用については一年以内或いは六ヶ月以内という期限のものに限り審議会の議を経ないで実行できるということにいたしております。長期のものは全部運用審議会にかけて決定するということになつております。併し非常に細かい個別の市町村名から県名まで掲げたものはやつておりません。
第7回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高橋俊英君) これは前に、確か参議院の大蔵委員会と思いますが、資料の提出を命ぜられまして差上げてあると思いますが、大体申上げますと、大蔵大臣、それから大蔵政務次官、大蔵事務次官、会計検査院事務総局次長、日銀総裁、その外関係官庁の次官といたしまして厚生、農林、郵政、建設、経済安定本部、こういう方面の次官でございます。それから学識経験者といたしまして別に只今十二名おりますが、学識経験者とはなつておりますが、大体各方面を代表するよう…
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○高橋説明員 大蔵省の預金部資金課長でございます。ただいま御指摘になりました、緊急融資の金額のわくを決定した後において、その実際の融資までの間に相当の時間を費しているという御非難でございましたが、実はこのわくの決定そのものにあたりまして本年度の災害に対する公共事業費の国庫負担分が、予算の上にはつきり予定されておらなかつたというような事情がございます。従いましてこれは安本の方から説明するのが適当と思いますけれども、またしていただけると思い…