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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1952/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局資金運用課長1952/05/22

第13回 参議院 大蔵委員会 第55号

○説明員(高橋俊英君) 只今の御質問にお答えいたしますが、資金運用部特別会計から発行しても差支えないと思いますが、但し資金運用部特別会計の歳入になるのではなくて、資金運用部特別会計というのは実は多少他の特別会計と趣を異にしておりまして、およそ資金運用部資金というものが先に存在いたしまして、その資金に伴うところの利子、それを取扱うところの経費というものを経理するのが資金運用部特別会計であります。つまり資金に附随するところの特別会計ですから…

大蔵省銀行局資金運用課長1952/05/22

第13回 参議院 大蔵委員会 第55号

○説明員(高橋俊英君) そうではございませんで、一般会計が発行いたしますれば一般会計の歳入になるわけでございますが、歳入といたさないで初めから資金運用部の資金となるのです。昔預金部預金法というのが資金運用部資金法の前にございましたが、それによりますと、郵便貯金として受け入れてある現金は、これを預金部預金とする、こういうふうになる、初めからそういうふうに国民から吸い上げて来た金が直ちにその場合は預金部預金となる、こういうことでありますが、…

大蔵省銀行局資金運用課長1952/05/22

第13回 参議院 大蔵委員会 第55号

○説明員(高橋俊英君) その点はこれは多少議論に亘りますが、資金運用部資金法なるものは、財政法に盛られていない部分ですね。それを規定したいわば財政法の特例的な存在である、私たちはこういうふうに考えております。財政法にはこういつた郵便貯金のような金を、どういうふうにするとかいうようなことは何ら規定してございません。それを規定したのが資金運用部資金法でございまして、その意味におきましては、資金運用部資金法は財政法の補完的な基本法規である、こ…

大蔵省銀行局資金運用課長1952/05/22

第13回 参議院 大蔵委員会 第55号

○説明員(高橋俊英君) 只今の木村委員のお説の通りだと思います。私は財政法に何もないとうつかり申上げましたが、第四十四條にそういう規定がございますれば、その規定に基いた特別の法律によりまして、歳入歳出外の資金としてこれを把握する、こういうふうに考えております。

大蔵省銀行局資金運用課長1952/05/22

第13回 参議院 大蔵委員会 第55号

○説明員(高橋俊英君) 別に併しそういう資金というものの範囲が厳重に規定されておりまして、それ以外の資金はあつてはならんということにはならないと思うのでございます。ですから、これは取扱の問題でございまして、アメリカの制度ではたしか歳入に上げておると思いますが、歳入歳出を通してこういう債券の経理をするということは、これは考えられることであります。ただ私たちの考えといたしましては、昔の貯蓄債券は便宜勧業銀行に発行されまして、その手取金を全部…

大蔵省銀行局資金運用課長1952/05/22

第13回 参議院 大蔵委員会 第55号

○説明員(高橋俊英君) まあ只今の御説で申しますとですね、先ほど私がこれと非常に似ているものを例として上げましたが、郵便貯金の種類の中に定額郵便貯金というのがございます。これはその額が一定しておりまして一つの債券に近いものでございます。これはただ記名式でございます。郵便貯金でございますから無記名ではございません。記名式ではありますが、記名式である無記名式であるということは、それが債券であるかないかということの区別にはなりません。これは当…

大蔵省銀行局資金運用課長1952/05/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第50号

○説明員(高橋俊英君) 国民貯蓄債券法に関しまして大体條を逐いまして御説明申上げたいと思います。 この貯蓄債雰は初めて発行するわけではありませんで、今までに大きく分けまして三回発行した経験がございます。日露戦争当時、関東大震災における復興貯蓄債券、それから支那事変以後太平洋戰争における貯蓄債券、まあ大きく分けて三回発行の経験があるわけであります。今回発行いたす趣旨といたしましては、資本蓄積、大きく申上げれば、まあ資本蓄積を幾分なりとも高…

大蔵省銀行局資金運用課長1952/05/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第50号

○説明員(高橋俊英君) 財政法との関係におきましては、これは一般の国債の例外となるというふうに考えております、法律の解釈といたしまして。これはこの法律によりまして、財政法であれば国億の関係は皆歳入歳出に計上しなければなりません。それを資金建部用資金とするという点で、資金運用部資金というのは元来一般の歳入歳出からの例外を原則としております。その意味になつております。ですから歳入歳出とはしないという意味であります、これの例外であります。従い…

大蔵省銀行局資金運用課長1952/05/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第50号

○説明員(高橋俊英君) 関係法律から申しますると、この国債関係の法律を一切排除しておりますので、この貯蓄債券法に書いてあるような性格のものになつてしまう、一段の国債としてのそれとは非常に違つたことになります。例えば国債につきましてはいろいろ紛失の場合の州所定もございますしまあこの債券が国債であるかないかという点が非常にデリケートな問題になります。つまり国が発行して国の債務となるという点においては、これは国債でございます。併しいわゆる国債…

大蔵事務官(銀行局資金運用課長)1952/04/26

第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○高橋説明員 御心配の点は、金融機関にあまり長く置くのもよろしくないじやないかというお尋ねかと思いますが、これは政府としてはできるだけ早く国庫に入れてもらうのが有利でございまして、発行した後にこちらに金が入つて来ないということは、その間結局無利子で運用ができないということになるから、他の税金とかあるいはそのほか国の関係で、国庫金の取扱いのいろいろ細かい規定がございますが、それらの例を見まして、金融機関としてさしつかえない範囲で、われわれ…

大蔵事務官(銀行局資金運用課長)1952/04/26

第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○高橋説明員 売出し期間というものがございます。それは十五日とか二十日とか、ある程度の期間を見なければなりませんから、その間は売つてしまつた分については一応銀行において持つておる。期間が経過したらじきに入れてもらう、こういうふうになろうかと思います。だからある程度の期間は寝るようなことになりますが、これもその条件の定め方で、売出しの最終日が発行日になるような、あるいは売出しの最終日の翌日が発行日になるようなきめ方をすれば、資金運用部とし…

大蔵事務官(銀行局資金運用課長)1952/04/26

第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○高橋説明員 それは国庫の指定預金の例でもあるのですが、あまり短かい指定預金は使えないのです。信用金庫や相互銀行に三月くらいの期間で金を預けましても、実際はそれをコールに出すとか、あるいはひどい場合には他の銀行等に預金をしてしまう。必ずこれは近いうちに返さなければならぬということがわかつておるものについては、おちついて貸付にまわせない。せいぜいコール市場の資金が豊富になるということはありますが、中小企業を潤すというふうな段階までは行かな…

大蔵事務官(銀行局資金運用課長)1952/04/26

第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○高橋説明員 それは正式に決定されておる予算上の計算では、売出し価格千円につき二十五円という計算であります。

大蔵事務官(銀行局資金運用課長)1952/04/24

第13回 衆議院 大蔵委員会 第57号

○高橋説明員 ただいまの六十億と申しますのは売出し価格でございます。額面ではありません。額面は当然それより上まわるわけであります。大体私たちの考えは、條件等は政令で定めることになつておりますので、的確に今コストが幾らということは申し上げかねるのですが、一応仮定に立つて御説明いたしますと、今年度の場合ですと、大十一億くらい発行したい。それで一億くらいは償還する。非常に変な話ですが、五年という期限はつけましたが、そういうふうな金縛りで五年と…

大蔵事務官(銀行局資金運用課長)1952/04/24

第13回 衆議院 大蔵委員会 第57号

○高橋説明員 ただいま、まだ政令の方の案をきめておりませんが、私どもの試案といつては語弊がありますが、案によつて申し上げますと、大体五年ものとしまして千円で売り出して、千四百円で五年後に償還する。満期償還価格千四百円というのを考えております。だから五千円のものをかりにつくりますれば、五千円の場合には七千円ということになる。そういたしますと、満五年経過後における利回りを計算いたしますと、六分九厘六毛になります。満期まで持つて六分九厘六毛で…

大蔵事務官(銀行局資金運用課長)1952/04/24

第13回 衆議院 大蔵委員会 第57号

○高橋説明員 ただいま申し上げましたのは、割増金は法規の上では一応つけ得るゆとりを与えていただきまして、実際はさしあたりはつけない。割増金をつける債券はさしあたり出さないでやつてみよう。それでうまく行くかどうかわかりませんが、割増金をつけることにいたしますと、やはりこの法律にございますが、その分だけ割引歩合を下げることになつております、早くいえば、確定利回りの分を下げて、余裕を生み出して割増金をつけることになつておりますから、当らない人…

大蔵事務官(銀行局資金運用課長)1952/03/31

第13回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○高橋説明員 国民貯蓄債券法案につきまして、先ほどの提案理由で述べましたところに補足いたしまして、御説明申し上げたいと思います。 第一條には目的が掲げてございますが、今日の情勢におきまして国民貯蓄の増強が非常に必要であるということについては、あらためて申し上げる必要もないと思いますが、他方資金の需要面から考えまして、相当大規模の電源開発等を行う必要がある情勢におきましては、できるだけ多くの資金を吸収しなければならぬという要請がございます…

大蔵事務官(銀行局資金運用課長)1952/03/24

第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○高橋説明員 御質問の点お答えいたします。この法律によりまして二十七年度におきましては実際上一分支払うつもりでおります。それは政令できめることになつておりますので、まだ決定ではございませんが、さしあたり二十七年度の特別利率は一分ということにいたしたいと思います。その金額は多少の端数は生じますが、二十三億円になります。それで郵便貯金特別会計の方の収支が完全にとれるかと申しますと、若干赤字が残りまして、その分だけ一般会計からの繰入れによつて…

大蔵事務官(銀行局資金運用課長)1952/03/24

第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○高橋説明員 この見通しでございますが、郵便貯金のコストというものは、ちようど金融機関における資金と同じように、その貯金の残高が増加すれば、事務費のコストが自然に下つて参りますので、それに依存するところが多いわけであります。従いまして二十七年度の郵便貯金の増加見込額は、一応六百二十億円となつておりますが、その後の年度におきましてどの程度に増加が見込み得るか。これによつてそのコストの下り方が違つて参ります。そこで何年くらいたてば特別利子を…

大蔵省銀行局資金運用課長1952/02/26

第13回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高橋俊英君) 二十七年度の資金運用部の資金運用計画につきまして簡單に御説明申上げたいと思います。 資金運用部の資金は、御承知のように、歳入歳出としては取扱いませんで、特別会計においては利益及び経費、つまり利子、利子收入等の收入金と、それから利子支拂等の経費等を掲げておりまして、資金については歳入歳出外として取扱つております。その歳入歳出外であるところの資金の運用と、これに見合うところの資金の收入について御説明申上げます。 先ず…