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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1952/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局資金運用課長1952/02/26

第13回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高橋俊英君) 帝都高速度交通営団は昨年資金運用部資金法が作られますのと並行いたしまして一部法律を改正いたしました。それによりますと、それまでは東京都に入つておるところの私鉄が一部の株式を、株式といいますか、出資といいますか、持つておつたのでございますが、その状態でありますると特別法に基くところの方針ではありますが、官民の合同というような形になつて、その資金運用部資金からは貸せない。資金運用部資金法によれば、いやしくも民間の出資…

大蔵省銀行局資金運用課長1952/02/26

第13回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高橋俊英君) 現に東京の下を走つている地下鉄がそうなんでございますが、これは東京都と国鉄と、これだけが出資者でございます。ですから民間の出資は昨年はございましたけれども、これをできるだけ速かに、果して現在もうなくなつてしまつたのかどうかわかりませんが、必ずなくしてしまわなければならんように制約されております。

大蔵省銀行局資金運用課長1952/02/26

第13回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高橋俊英君) 帝都高速度営団に関する法律がございます。昨年三月に修正されております。

大蔵省銀行局資金運用課長1952/02/26

第13回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高橋俊英君) 提出いたします。

大蔵省銀行局資金運用課長1952/02/26

第13回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高橋俊英君) 大阪の地下鉄はこれを大阪市の経営でございますが、只今やつておりますのが余り長いものでございませんので、できるだけ速かにこれを完成させるに足るような資金の融通をするつもりでございます。本年度も必要額だけは融通いたしまして一駅だけは完成しております。一明年度も必要な額だけは供給するつもりでございます。

大蔵省銀行局資金運用課長1952/02/26

第13回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高橋俊英君) さようでございます。

大蔵省銀行局資金運用課長1952/02/26

第13回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高橋俊英君) 簡易保險の増加見込につきましては、実際のところはその限度の引上げというものを必ずしも前提として予定したものではございません。併しながら、勿論限度の引上げによつてこの三百七十億の目標の達成が相当容易になるという点は確かでございましよう。併し、当初この計画を組む際に何万円であればこの程度行くというような見積りをしたのではなく、別途只今までの保有契約の状況と本年度末までの契約の増加見込、それらを基準とし、更にそれらの既…

大蔵省銀行局資金運用課長1952/02/26

第13回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高橋俊英君) 非常に困難はあるが、一応の目標としてその程度を立てるのが妥当ではないか、こういうことでございまして、それが限度引上げのある場合と、ない場合とでは、その目標達成に難易の差が相当あるということは事実でございます。

大蔵省銀行局資金運用課長1952/02/26

第13回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高橋俊英君) これらの点は、現在の募集がどのような方法で行われているかということも考えてみなければなりませんので、例えばときどき民営の保險のほうから実際問題として指摘されますように、五万円の限度を無視しているという事例が絶無ではございません。でありますから限度が低くければ相当いろいろな無理が行われるということはございましよう。ですから私たちとしては、国民の税金を拂つた残りの所得の中から生活費を支弁して、更にその残るもののうちか…

大蔵省銀行局資金運用課長1952/02/26

第13回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高橋俊英君) 今年度から来年度への繰越が五百十億円で、更に二十七年度から二十八年度への繰越が百六十五億円、それよりも増加することになつておりますのは、これは見返資金の運用とやはり関係がございまして、見返資金のほうは先ほどちよつと申上げましたが、百三十五億円の收入に対しまして六百億円の支出をする。従つて四百六十五億円の、その面で言いますと撒布超過になる。そのうち三百億円だけは見返の持つておる国債を資金運用部が肩代りすることによつ…

大蔵省銀行局資金運用課長1952/02/26

第13回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高橋俊英君) これははつきり申上げますが、これは上げるということを前提にして予定した数字でございます。なお郵便貯金について、私のところで一つの参考としてどの程度のものであるかということをお知らせ申上げる資料があるのでございますが、郵便貯金と国民所得の中のいわゆる可処分所得との関係でございます。これは昭和九—十一年の平均をとりますると、国民所得の中から税を引きましたものの丁度一・六%が郵便貯金の増加額ということになつております。…

大蔵省銀行局資金運用課長1952/02/26

第13回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高橋俊英君) お答えいたします。簡易保險の限度の引上げは、五万円から八万円というのが政府の案でございます。成るほどこれは六割の引上げではございますけれども、それが先ほど申上げましたように必ず五割、六割に相当するものがすぐに響くかどうかという点については、私たちとしては自信が持ち得ない。ただ三百七十億というものが若しもつと低いものでございましたならば、それは考えに織込んだわけでございまするが、初めから成るほど百億円くらいずつこの…

大蔵省銀行局資金運用課長1952/02/26

第13回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高橋俊英君) 先ほど郵便貯金については国民所得との関係を一応御説明申上げました。只今の昭和二十七年度の状態が直ちに戰前の基準年度である九、十、十一年度に比較し得るような程度に国民の経済が復活するとは私も考えませんが、まあ目標は、貯蓄その他のそういう面では、資本蓄積の目標としてはその辺まで漕ぎ着けたいものと、こういうふうに考えております。そういたしました場合に、先ほど郵便貯金について申上げましたけれども、九、十、十一年度において…

大蔵省銀行局資金運用課長1952/02/26

第13回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高橋俊英君) 地方還元と申しましても、まあ広い意味と狭い意味がございましようが、私どもといたしましては、これを日本国中の零細な所得者層から集めた郵便貯金や簡易保險料については、やはり地方生活の向上、或いは地方産業の発達等に相当重きを置いて運用すべきである、こういう原則を有するものと了解しておるのでありますが、その点では最も端的には地方債の引受ということで、この地方還元が行われているものであります。それが今年度におきましては五百…

大蔵省銀行局資金運用課長1952/02/26

第13回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高橋俊英君) これは資金運用部資金運用審議会というものを設けて、そこに大蔵大臣が諮問した上で運用する、こういうようなことになつておりまして、その委員会には郵政大臣が副会長になつております。それから郵政次官が委員に入つております。そこで協議が行われておると了解してよろしいと思います。

大蔵省銀行局資金運用課長1952/02/26

第13回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高橋俊英君) 先ほど申上げました地方還元の言葉を非常に狭くとりますと、この貸付をする場合に、保險に余計入つたもの、或いは貯金を多くした地域に対して多く貸出すというふうなことも言われるのであります。これは非常に狭い意味の還元たと思いますが、そういうふうなことを非常に強くやりますことは、一面において害がある場合もございますし、又それでありますると、折角零細な資金をプールして相当効果のある仕事をするというのに差支えが起る場合がござい…

大蔵省銀行局資金運用課長1952/02/26

第13回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高橋俊英君) 御質問の御趣旨ですが、郵政省が運用しておつたのは終戰後にはないのでございます。郵政省の運用は終戰後はいたしておりません。

大蔵省銀行局資金運用課長1952/02/26

第13回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高橋俊英君) 終戰後は專ら預金部でやつておりまして、昨年度、資金運用部ができましてから、資金運用部でやつております。

大蔵省銀行局資金運用課長1952/02/26

第13回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高橋俊英君) やはり預金部時代におきましても預金部資金運用審議会がございました。その審議会に諮問した上で運用しておりました。

大蔵省銀行局資金運用課長1952/02/26

第13回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高橋俊英君) 資金運用部資金は、その源におきましてはいろいろ分れておりますが、これを運用いたします際には資金運用部資金として、一体として把握いたしまして運用しておりまして簡易保險の金がどこに使われたというふうには離れてできないようになつておるのでございますが、ただ地方還元、主として地方債を通ずるところの地方還元がこの二、三カ年度においてどのような金額で行われて来たか、こういう資料でございましたら御提出をいたす用意がございます。