高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(高橋俊英君) それは只今二月十日現在で御説明をちよつといたしましたが、少し前に作りましたものですから、一月末現在の数字を拳げてございますが、二月十日現在における起債前貸はどうであるとか、短期の分はどうだということを申上げましたが、その趣旨と同じことでございます。日にちが違うだけでございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(高橋俊英君) 平衡交付金を見返りにしておると言いますが、それは四月——三月に入る平衡交付金ではなくて、三月までに入るところの平衡交付金を引当てにしておる、そうすればこれは確実に返済ができる、併し平衡交付金をもらつたときにそれは返せるのだけれども、他の面で、今度は税収が初め予想したほどに入らない、そういうことから又金繰りの必要が起きて来る場合もあるわけであります。ですから一概に、平衡交付金の繋ぎ或いは補助金の繋ぎだから、それは完…
第13回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(高橋俊英君) この短期融資はいわゆる公共団体、先ずお断わりしておかなければなりませんのは、公共団体が赤字が相当あるというふうな話がある。その赤字というものは、これは公共団体の会計年度で、つまり決算を行いますのは五月末で行いますが、それによつて現われて来るところの決算上の赤というものと、私のほうで申上げておる金繰り上の問題とは少し違うわけです。そこで資金運用部としては、いわゆる資金としては会計年度というのは、資金の面から四月から…
第13回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(高橋俊英君) 只今の大臣のお話でございますが、甚だ迂闊なんで、私はその年度を渡るという意味がどこの年度を指しておるか、地方公共団体に赤が生ずる。これは先ほど申したように地方団体等の年度の決算上の赤である。そこで三月というのは一応会計年度にはなつておりますが、実際上決算の意味ではございません。その三月を渡る意味で大臣がそれを言つたのか、或いは決算上の赤の問題にしますとしてそういうことを言つたのか、そこが問題であろうと思います。決…
第13回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(高橋俊英君) 誠に御尤もでございまして、短期融資で年度に亘りましても、このまま直ちに赤字が消えるわけでもなし、将来に禍根を残すという点は確かにあろうと思います。ただ私たちは今年度の赤字を直ちに今年度において埋めるという措置が実際のところ非常に困難で、これはまだ地財委と大蔵省との折衝の過程にありましても、これをどうするかということは結論が出ていないのでございますが、いずれにしても、例えば若しそれが本当に赤があるということが認めら…
第13回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(高橋俊英君) そうでございます。これは先はど御説明申上げましたが、短期融資、つまり起債の前貸でないもののうちで、更に税収を引当に貸している金額だけを掲げてあります。殊に補助金の繋ぎとか、或いは平衡交付金の繋ぎというのがございますが、それらを除きまして、三月までの税収を目当てに貸したものだけであります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(高橋俊英君) 大阪市には相当多額に貸してございます。これは六億はただ税収見返りの分だけでございまして、今大阪市の分の総額の数字は覚えませんが、一番甚だしいときには二十億を越えたのじやないかと思いますが、現在でも多分十数億円ある。そのほかに銀行からも十数億円借りておる、こういう状態であります。何しろ全体の融資のうちの相当な割合を大阪市だけで占めているというような状態でございますが、まあこれはここで言うのは何ですが、大阪市の場合に…
第13回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(高橋俊英君) 一体に愛知県名古屋市、あの辺は地方財政においては裕福な所じやないと思いますが、実際殆んど借入れを要するようなことが起つておらないのであります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(高橋俊英君) お説の通りであります。毎年やつていると言いますか、年度内の私のほうで言うところの四月乃至三月内の短期融資ですね。実際は大阪市の場合を見ましても赤字なんでございます。引当ての財源が必ずしもない税収ということになつておりますけれども、それでその通り必ず入るとも限らない。そういう意味で赤字を金繰りによつて繋いでおると、こういう資料でございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(高橋俊英君) 只今のお話、私のほうに非常に関係がありますので、代つて一つ私の意見を述べさして頂きたいと思いますが、短期融資が、例えば今の兵庫県の例が出ましたが、これもこの金融が府県の財政を反映しておる、こういうことではないと思います。而もこれは短い間でありまして、例えば東京都なんというのはすばらしくいい財政なんです、昔のままで……。私のほうから見れば短期融資をすることもありますが、五億とか、六億とか、たまたまこれは或るときに現…
第13回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(高橋俊英君) これはそういう御見解も或いは立つかと存じますが、先ほど一番最初に御説明申上げましたときに言つたんですが、勿論資金運用部の資金を運用するときには有利且つ確実の原則があります。例えば公共団体であつても不確実なものは貸さないというのが本則なんでございますか、併しそれは本則ですけれども、現在我々がとつている態度はそうじやない、そうじやありません。これは実際は税金と書いてあるが、返せないということがわかつておりましても、何…
第13回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(高橋俊英君) さようなことはございません。と申しますのは、今百億、五十億という枠というお話がございましたけれども、この短期融資はまあ内部的な私どもの考え方からいたしますと、本来は年度末三月に近付くに従つて減つて行かなければならない。多いときには百六、七十億にもなつたのでありまして、それが或る程度はどんどん減つておりますが、枠という考え方は現在とつておりません。枠がないからお貸ししないということをお話し申上げたことはない。それか…
第13回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(高橋俊英君) はあ。
第13回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(高橋俊英君) これは本年度融資受取の繋ぎ分を合すと、地方起債の総額は五百四十七億円である。その五百四十七億円をその枠の中で割振りまして逐次決定しておりますが、それに見合う分でございます。それですでに枠の割当を決定した分に対しては、事業の進捗に応じてその分をお貸しする、こういうことになつております。その分でございます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(高橋俊英君) 予算といたしましては全然ございませんので、他から借入れるということになるわけであります。それは飽くまで公のものではございません。私的なものでございまして、個人が普通の銀行から金を借りる場合と何ら異なりませんで、共済組合ではありましても、誰がそこから借りるかと申しますと、これは国が、或いは特別会計が借りるということにはなりません。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○高橋(俊)政府委員 ただいまの点について、これは実はこの法案によつて、預金部の制度が資金運用部と切りかわる際に起つた一つの現象でありますが、御質問の要旨は、郵便貯金が赤字を出すために年々繰入れを要する、一般会計の負担が生ずるという点でございます。実はただいままでの預金部の機構におきましては、郵便貯金はあたかも預金部の直営事業であるような形をとつて参りました。すなわち他の預金に対しましては、利子を支払うだけでありまして、その経費を特別に…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○高橋(俊)政府委員 郵便貯金が国民の窮乏のために増加しなくなるかもしれぬというお尋ねでございますが、政府としては郵政省当局の見積りにおきましても、二十六年度においては増加額四百億円を予定しております。実績から見ましても、月々の増加額としては多少の変動を免れませんが、全体としてある月が全然マイナスになつたというふうなことはございません。二十四年度は四百億円以上の増加がございました。二十五年度におきましてはそれには多少劣りますけれども、三…
第10回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(高橋俊英君) 只今のお尋ねになりました地方資金及び金融債のほうは、終戰後マーケツトの指令によりまして資金部の資金が国債及び地方債に限定せられまして、実際上は国債の新規発行は、昨年度までは預金部として引受けるべきものはございませんでした。それで殆んど主力を地方債に集中いたしておりましたので、最近におきまする地方債運用額の現在高は非常に大きなものとなつております。これをまあ数字的に申しますと、昭和二十一年度末におきましては、地方債…
第10回 参議院 郵政委員会 第3号
○説明員(高橋俊英君) 只今の御質問の中の剰余金の問題は、或いは資金運用部の剰余金も一般会計に繰入れる予定になつているという御趣意でございますか。
第10回 参議院 郵政委員会 第3号
○説明員(高橋俊英君) 終戦後におきまして、幾多の外地関係を失い、その他外国に関連するところの資産等も失いましたので、非常な損失が生じたわけでございます。それは他の一般の場合と全く同じでありまして、そのために各企業とも企業再建整備をやつたわけであります。それと同様な趣旨におきまして、預金部においても再建整備をやつた、銀行等の再建整備と歩調を合せてしたわけであります。その際にも相当の金額を一般会計から補充されております。それからなおその後…