高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1952/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(高橋俊英君) 先ほど申上げました資金運用部資金は、特別会計の歳入歳出とは別個の扱いをいたしまして、予算書に歳入歳出としては挙げてはないものでございます。要するに、簡單に申しますると郵便貯金や簡易保險、或いは厚生省でおやりになつておるところの厚生保險、そういうもので年年相当多額の資金が集積されます。そのほかに国の特別会計も、例えば国有林野事業で木材の価格が上つたために売拂代金の関係で非常に金が余つた。そういうようなときにはこれを…
第13回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(高橋俊英君) 貯蓄債券のほうではないでしようか。
第13回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(高橋俊英君) 只今のは産業資金としてつまり金融債、小さいものは帝都高速度交通営団等を指すと考えますが、金融債は、この法律上條件がきまつておりまして民間の資金で金融債を消化する場合の條件と同じ條件でなければならないということになつておりますので、只今では利付きの金融債しか引受けておりませんが、これは期限三年、例外として五年のものがございましたが、三年で年利率八分五厘ということになつております。それから帝都高速度交通営団の場合、交…
第13回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(高橋俊英君) 先ほどお答えすべきところを落しまして大変失礼いたしました。余裕金は、余裕金と申しましても、これは実際は食料管理特別会計がその金繰りのために必要として発行するところの食糧証券を運用するというのが従来の例でもございますし、今後の考え方といたしましては、やはり政府発行の短期証券、特に食糧証券又は場合によつては外為が発行をいたします分もございますので、余裕がある際には外為証券を買うということもございます。最近の状況につき…
第13回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(高橋俊英君) 資金運用部の採算でございますが、バランス・シートは勿論毎日作成しておりますが、その收支につきましてはこれは結局或る意味では先ほど御指摘になりました銀行とは……まあ銀行ではありますけれども、いろいろ予算の都合上、早く言えばその年度内に支拂う利子は歳出であり、受取る利子は歳入である、こういうふうな形になつておりまして、未経過利子等のことはこの予算には全然関係ないものであります。ですから、或る時点で締切つた場合には、今…
第13回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(高橋俊英君) 大変申訳ないのですが、明年度のコストを計算したものを今手許に持つておりませんが、これは甚だ私申訳ありませんので、できるだけ早くこの席でお知らせ申上げたいと思います。今年度の資金コストは正確には見積れないのですが、大体見通しとしては五分五厘を若干下廻る、五分四厘を欠けるかどうかというくらいのところだと見積つております。明年度におきましては、まだ予算は通つておりませんが、郵便貯金特別会計に対しまして、郵便貯金の金利の…
第13回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(高橋俊英君) 資金運用部の特別会計の歳出の最も主要なものはこれは支拂利子でございまして、これが百数十億円でございます。明年度はもつと多くなるのですが、資金運用部の事務費は、今年度の場合ですと一億円そこそこでございまして、コストには殆んど響かない程度のものでございます。併し勿論私が申上げましたコストと申しますのは、そういう一億円程度の事務費を含めたものをコストと申上げておるわけです。
第13回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(高橋俊英君) 金融債をゼロにしたいきさつは、先ほどのところで余りはつきりは申上げませんでしたが、とにかく見返資金の運用と、資金運用部資金の運用とを相並べた上で検討をいたしまして、見返資金のほうは相当大幅に收入を上廻つて運用する。その代り資金運用部で若干これを抑制して、財政のバランスを図つたということなのでございますが、実際の状態といたしまして、資金運用部が金融債を引受けないことによつて起るところのいろいろな障害を考えますると、…
第13回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(高橋俊英君) 他に引揚げる要因が差当りないといたしますれば、金融債をやつただけは政府の資金を撒布超過の形で出すということになると思いまするが、今までのような、例えば政府が少しも撒布超過をやらない、併し一方では日銀券は殖えざるを得ないということでありますると、どうしても日銀貸出は殖えるし、銀行のオーーバーローンもますます高まつて来るということになりまするので、政府が撒布超過をしたほかに、民間の貸付も殖やすということになりますれば…
第13回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(高橋俊英君) 地方公共団体に対する融資はこの計画の外でございますが、但しその短期融資を行うにつきましては資金運用審議会の議決を経まして四月から三月末までの間においては地方公共団体に対して審議会の議を経ないで融資することができる。こういう御決議を頂いておりましてそれに基いて我々は実行いたしております。而しておおむね三カ月、ことに借換という形をとつております。それで三月末には資金運用審議会の議決通りこれを償還せしめて四月になつたら…
第13回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(高橋俊英君) よろしうございます。
第13回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(高橋俊英君) そのときどきの必要に応じまして各貯務局には枠というものを割振つてはございまするが、本年度の場合でございますると、財務局に対する與えた枠の総額は百八十億円で、そして本来なればそれを、三月に近付くにつれまして引締めて行くという必要があるのでございまするが、本年度の場合は特に地方財政の実情に即しまして、その枠をそのまま與え放しでおる。併し実情といたしましては勿論逐次少しずつ減つております。貸付残高は減つておりますが、枠…
第13回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(高橋俊英君) 只今も申しました本年度與えた百八十億の枠と申しますのは、残高の枠でございます。限定額ではございません。今はどこも枠には引つかかつておらん、かような状態でございます。
第13回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(高橋俊英君) 私どものほうも、短期融資をいたします際に、例えて申しますれば起債によらなければ財源がないような事業を、起債が認められなかつたにかかわらずあえてする。こういうふうな場合には、これを認めますと実際は返せないということになりますので、そういうものは査定いたしております。従いまして申込に応じてそのまま貸付けるということはいたしておりません。地方財政を却つて悪化させるような意味での短期融資は愼しんでおりますが、そうでない場…
第13回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(高橋俊英君) 短期融資で繋いで行くという問題ですが、地方団体がこれだけ足らないと言つている従来の話のいきさつは、むしろ会計年度の決算上生ずる赤字がこれだけあるからまあこの程度ほしいという話なんです。でありまして、必ずしも三月末までにこれだけ要るというふうな数字ではございませんで、丁度決算が五月に終るわけでありますが、四、五月の拂い等も含めまして、そうして決算上相当不足するということを言つておるわけでございます。これにつきまして…
第13回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(高橋俊英君) 大体お説の通りでございますが、資金運用部の資金も長期資金の供給の源泉といたしましては非常に大きなものでありますので、これを財政の目的にのみ限定することが適当でないというところから、金融債の引受けを通じて、その発行銀行が今度はみずからの意思で直接私企業に貸して行く途が開けております。開発銀行は国や公共団体でなしに、純粋の民間産業に対して貸付けることを本旨といたしております。
第13回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(高橋俊英君) 只今のところ二十七年度予算におきましても、開発銀行に金を廻すということは予定しておりませんが、まあ将来の問題としては、財政の需要を賄つてなお余りある、或いはその方面に出すことがより緊急であるということが認められましたなら、開発銀行において借入れる能力がある限りは、これに供給することも十分考えられるのでございます。
第13回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(高橋俊英君) これはすでに資金運用部が過去において国債を引受けましてその期限の到来するものが四十五億円ございます。明年度中に期限の到来によつて国債整理基金特別会計から支拂を受けるものを指しているのでございまして、併しその中には相当古いものもございますが、期限五年程度のために終戰後に発行したものも相当多額含まれております。
第13回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(高橋俊英君) さようであります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(高橋俊英君) お手許にお配りいたしました資料には、総金額七十六億という数字を出しておりますが、これは現在資金運用部から各公共団体に対して融資されておる短期融資の総額ではございません。総額は二月十日現在でございますが、短期融資の総額は百十二億円ということになつております。それと別に災害の関係で応急融資といたしまして出ております金は三十二億円、なおこれは短期の資金とは言うわけじやありませんが、形式上起債前貸として、まだ起債にならな…