高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第32号
○説明員(高橋俊英君) お尋ねの趣旨がちよつとわかりかねる点がありますけれども、強制監査をやる場合に自由契約だけでなしにやるという必要性の問題ですが、私たちとしては只今研究しておりますが、これはよろしいかどうか。いずれもそういう何らかの結論が出た場合御相談申上げなければなりませんけれども、例えば電力会社のごとく非常に公益性が高くて、而も国家資金を非常にたくさん使つており、政府資金を非常にたくさん使つて、それによつて建設工事をやつておると…
第19回 衆議院 決算委員会 第12号
○高橋説明員 関与と申しますとちよつと意味がわかりませんが、見返り資金で直接貸しをやつております時代には、私の聞いておる範囲では、延滞はなかつた。金額はあまり大きくありませんが、期限の到来したものはあつたのですが、償還期限が到来したものは一応償還になつておる。そういうふうに聞いております。当時私直接その事務を担当しておりませんので、今詳しく金額等について申し上げる資料を持つておりませんが、期限の到来したものは返つておる、こういうふうに了…
第19回 衆議院 決算委員会 第12号
○高橋説明員 さようでございます。
第19回 衆議院 決算委員会 第12号
○高橋説明員 見返り資金を開発銀行に承継するまでに、見返り資金特別会計から融資いたしました総額は、改造その他を含みますが、造船関係全部で、五百四十六億三千六百五十万三千円でございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○説明員(高橋俊英君) 電源開発でも二口ございまして、一つは電源開発会社に対するこれは出資でございまして、当分の間配当はございません。ですからいわばただの金みたいなものでございます。これは今年の場合だけ考えておりますので、見返資金から引継いだ資産、この国債を発行して得た金を廻すという観念ではなしに、従来の見返資金を引継いだ分ですから、まあ早く申せば今のところはただの金だと申してもよいのですが、その分を以て百五十億円を電源開発会社に出資い…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○説明員(高橋俊英君) その点食違いがあるように聞えるかも知れませんけれども、実は紐付きではないということを申上げたので、開銀へ行つた金は早く言えば三口と言つてもいいのですが、見返りから引継いで来た資産を産業投資特別会計が受入れて、現在のところ暫定予算では見返資金でやつておりますが、開銀が五分五厘で見返りの資金は貸付をやつております。それから国債で得た金は六分五厘で貸そうという予定をしておるわけであります。開銀はそのほかに資金運用部から…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○説明員(高橋俊英君) その通りです。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○説明員(高橋俊英君) その通りです。(「いや、そんなことじやない、確つかり答弁しなければいけない」と呼ぶ者あり)二百億の原資といたしまして、今年の計画に開銀と電力会社の出資でございますが、観念的には強いて分けて申上げますれば、電源開発会社に行きますのは出資でございますので、四分の利付の国債、非常に安い国債ではございますけれども、観念的に強いて言えば、ただの金あるところの見返資金を引継いだ資金を電源開発会社の出資に充てたと考えていいのじ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○説明員(高橋俊英君) その通りです。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○説明員(高橋俊英君) 別に金に色にございませんので、要するにこの特別会計は見返りから引継いだ国債それから余裕金の運用の形で短期証券を引継いでいる、それらをまあプールいたしまして、一つは電源開発会社に出資し、一つは開発銀行に貸付ける、こういうふうにお考えになつてもいいと思います。又先ほど申しましたように、これはコストのある金であるから出資には不当である、若しこういう考え方があるといたしますれば、まあ見返から引継いだ資産は二百数十億あるわ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高橋俊英君) この公認会計士制度が具体的にどのような成果を収めたかということに対しまして、私ここで今その具体例を申上げてやるほどその実情をまだ把握いたしておりません。甚だ怠慢でございますけれども、このような成果があつたということを御説明申上げることは具体的に非常に困難な点もあるんじやないかと思います。却つて、或いは菊川先生も御承知かも知れませんが、公認会計士が一応監査をしている建前になつておる会社が最近問題になりましたような不…
第16回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高橋俊英君) 御質問の点は誠にどうも今までの日本の長い間の慣習や実例から見ますと、非常に矯正しにくい困難な痛い点を掴んでおるようなことになつておりますが、会社から給料を、給料といいますか報酬を受取りながら、会社の好まざる点を指摘して、これを直すという点は非常にむずかしい、人情としてはまあむずかしいということはわかります。併しそれはいわゆる広い意味で民主主義が発達しておらん。外国では実際そういう制度でやつておるわけです。公認会計…
第16回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高橋俊英君) 特別試験といたしまして一カ年延長するという問題は止むを得ないと考えますし、一年で打切つて頂きたいという点についても、全く同様に考えております。なお更に申上げますれば、その後何もしないかという点で、計理士その他の今まで特別試験を受ける資格があつたものに対して、何らかの措置をとらないかということを、まあ仮にお尋ねになられました場合には、私としては今確答はできませんが、特別試験のようなことはやりたくはありませんが、何か…
第16回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高橋俊英君) その点私も、先ほどもちよつと触れたんでございますが、確かに実際の例としては今仰せられたようなことがあるかと思います。それは如何に経験がありましても、会計の理論その他の点について或るレベルに達しないというものがありまして、相当経験年数は従来も特別試験の場合には加算しておるのでありますが、それでもなお最低点に達しないという場合があるわけであります。これはまあ試験のやり方が悪いという御議論もあるかも知れませんが、理論と…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号
○高橋(俊)政府委員 地方債は今御説明がありましたガス、水道、その他各般のものにわたつておるのでありますが、今簡易保險の金をもつて新たにとおつしやいますが、運用しようとしておる対象は、現在地方債の詮議方針というようなものに基きまして、具体的に資金運用部資金としてお貸ししておる対象と、何ら相違はないはずでありますし、今後その範囲が簡易保險の独立によつて非常に違つて来たり、また貸付の具体的な金額等が非常に動くというようなことはあるべきではな…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第86号
○高橋説明員 夏堀委員の言われた赤字というのは、私どもの所管ではありませんので、郵政省の委員の方からお答えを願いたいと思うのですが、おそらくおつしやつておられる趣旨は、責任準備金が少し足りないという意味じやなかろうかと思います。これは保險のそういう責任準備金につきましては、非常に技術的な面も多いので、私からそれがどういうわけでできて、将来どういうふうに減つて行くのか、あるいは解消する見込みがあるかないのかというような点は、簡單にお答えは…
第13回 参議院 大蔵委員会 第55号
○説明員(高橋俊英君) まあ只今その銀行のほうにおきましても割増金附の定期なんかをやつておられる。昔のことを考えますと割増金の附いたものという、これは勧業債券、それをまあ見倣つて国民貯蓄債券の割増金を附けたのでございますが、最近では割増金を附けるどころか宝くじも一方にある。非常にそういう射倖的な一般的に風潮があると言いますか、慣習がついてしまつた。これは漸次一般的に是正するというか、そういつたものは余り好ましいものではないと考えるのでご…
第13回 参議院 大蔵委員会 第55号
○説明員(高橋俊英君) 定額のほうは五年というが、只今の制度を見ますと二年を越えた場合には遡つて六分の複利利廻になる、こういうことになつていますので、二年以上、十年まではあれはその期限がありまして十年間ずつと複利でございます。この債券は五年で期限が来てしまうわけですが、定額の場合は十年までは複利計算をやる。その代り二年を越えた利廻は皆同じでございまして、ずつと六分でございます。こういうのでございますが、定額との相違は、主として記名である…
第13回 参議院 大蔵委員会 第55号
○説明員(高橋俊英君) 割引で発行いたしますものは源泉で課税はいたしません。でありますから厳密に申し上げますると、申告は普通の所得に合算して申告をして課税を受けることになります。この制度は皆様も御承知のようにこれは無記名でございますので、申告しない場合には捕捉することは非常に困難である、こういうわけでございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第55号
○説明員(高橋俊英君) これは只今大矢委員の仰せられますように、途中で買上げますために、全部五年間でコスト、つまり発行経費や諸掛費を償却するというわけに参りません。私たちの予想でございますが、これはいろいろなやり方がございますが、大体三年強くらいの平均歩留り、歩留り期間としては三年強くらいのところ、そういう前提においてこのコストを計算して見ますると、発行者たる資金運用部のコストといたしましては、利廻は六分九厘六毛といたしまして、経費を加…