高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○説明員(高橋俊英君) わかりました。それは大いに問題だろうと思うのです。つまり資本組入れの場合の五分については恩典を同族会社に与えないというのは、それがあるからこの配当制限をおいたというのじや私はないと思う。三つの事柄が、配当制限もしない、それから社内留保に対して課税する、資本組入れは優遇しない、これはみんな一つの考え方から大体において出ておる。利益配当を制限するというふうなやり方、いわゆるたこ配ですね、会社のたこ配を防ぐということは…
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○説明員(高橋俊英君) それは再評価税に関する限りは、同族、非同族を問いません。これは個人にも同様でございますから、まあ会社ならば問題はないわけです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○説明員(高橋俊英君) 今申上げておりましたのは無償交付の場合だけなんです。無償交付について、五%の配当分だけは益金に見ないということになつておりますが、それを同族会社には適用しないだけであつて、有償増資の場合は、同族会社であつても、その有償増資分の一割に相当する分は益金の中から落します。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○説明員(高橋俊英君) 第十八条「再評価実施会社は、昭和三十二年三月三十一日を含む事業年度から昭和三十五年三月三十一日を含む事業年度の直前事業年度までの各事業年度において左の各号の一に該当するときは、当該事業年度における資本の額の平均額の百分の十五に相当する金額に当該事業年度の月数を乗じて十二で除して得た金額に相当する金額をこえる利益の配当を行つてはならない。 一 再評価法第百九条及び株式会社 の再評価積立金の資本組入に関す る法律の規…
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○説明員(高橋俊英君) そうであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第34号
○説明員(高橋俊英君) 助手を使うという点は、これはなかなかむずかしい点だと思いますが、出題傾向につきまして、先生自身が見て、これは無理だ、困るというようなことがございましたならば、具体的に御指摘を頂きまして、どういう点が本当に無理なのかということをよく研究してみたいと思います。私自身も、算盤の競争になるようなことはさせたくありませんし、又、時間が非常に問題なんで、一問一時間でやつておる。普通、昔の高文の場合ですと、大抵二時間の単位で、…
第19回 参議院 大蔵委員会 第34号
○説明員(高橋俊英君) その審査会のメンバーの方々と試験委員とは別なんです。審査会の方々は、誰を試験委員にするかとか、合否の決定をするときに、正直なところ申しますと、或る先生の採点が余りにもからいというような場合に、それらを多少直すというふうなことはやりますけれども、試験官を選ぶというだけでありまして、試験そのものについては、或いはその採点については、一応容喙しないという建前でやつて来ておるわけであります。審査会のメンバーに不信というこ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第32号
○説明員(高橋俊英君) 報酬というのは労働組合のですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第32号
○説明員(高橋俊英君) 協会で、内規というか、大体約束として同じようにやつております。年間四十万円お出ししておると思います。一社から一人の公認会計士が四十万の報酬を受ける、監査証明に関しまして。そういうふうにみな均一料金と言いますか、同じようになつております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第32号
○説明員(高橋俊英君) 先ほど四十万円と申しました点は、強制監査の対象になる公認会計士の監査を受けなければならない会社が支払う料金でございます。労働組合等が受けますのは、これは職業会計士の監査を受けなければならないのですから、計理士でも結構です。それは又四十万ではございません。恐らく違うと思います。今の点でございますが、事実、例といたしまして、余り好ましくない経理をしておる会社には非常に良心的な公認会計士は断わる場合がある。これは事実あ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第32号
○説明員(高橋俊英君) 新制大学卒業という点はその通りなんです。ただ何何先生というここで名前を上げるのはちよつと工合が悪いのですが、通常、商法の例で申し上げますれば、弁護士試験でございますね、弁護士試験の際に、学生の皆さんが勉強される、司法官試験の際に勉強される、あの程度の勉強はして頂きたいのです。併し問題を申す場合に、すでに経験者で実務に従事しておられる方が多いのでございまして、その方々に司法官になるようなときに要求される程度のレベル…
第19回 参議院 大蔵委員会 第32号
○説明員(高橋俊英君) 非常にはつきりしておりますのは、計理士とか、税理士とかということで、すでに登録されているというものは、これは数字がわかります。そのほかに、五百万以上の会社等で会計課長、経理課長等の職を三年以上やつた者は資格があることになつています。そのほかこれに準ずるような有資格者がありますが、この数は、はつきりとは掴めません。実際に受験した者の数から推定すれば、相当多いとは思いますが、受験者の数としては余り多くないというふうに…
第19回 参議院 大蔵委員会 第32号
○説明員(高橋俊英君) 私どもとしてはどちらでも結構だと思います。学校を出て間もない人は公認会計士として不適性かと申しますと必ずしもそうではございません。但しそれには相当の実務の経歴を必要としますので、現在でも学校出たての人は、大学など出ておれば第一次試験は免除になりますが、第二次試験を受けます。その後三年間の実務と言いますか、講習を受けなければ第三次試験を受けられない。三年実習をやつて、初めて第三次試験を受ける資格ができるということに…
第19回 参議院 大蔵委員会 第32号
○説明員(高橋俊英君) 第一点の合格率でございますが、これは特別試験だけについてみますると、昭和二十四年から二十八年までの平均で申しますると、それまでの受験者総数延人員を申します。延人員一万三千六百四十八名であります。合格者数が九百五名、六・六%、これは年によつて多少不同でありまして、昭和二十七年のごときは一〇%を超えておりますが、二十八年のごときは五%、こういうふうに差異はございます。その年によつて成績のいい場合とそうでない場合があり…
第19回 参議院 大蔵委員会 第32号
○説明員(高橋俊英君) 担当と申しますと、私の課としては、会計原則を作るというふうなことは私のほうでございますが、それを実地に当てはめる強制監査の面は、只今のところは証券課のほうに所管してもらつているわけであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第32号
○説明員(高橋俊英君) 確かにおつしやるごとく非常に密接な関係でございます。いわば公認会計士制度を作つたというのも、強制監査の必要がある。つまり会社の外部からの監査の必要がある。それが先ず先にありまして、それにはその当時における職業会計人では不十分である。こういうことから、非常に厳重な試験を受けた公認会計士が必要だと、公認会計士制度を先に作りまして、昭和二十六年の七月から強制監査制度を実施したわけであります。まあ労働組合等に対する監査の…
第19回 参議院 大蔵委員会 第32号
○説明員(高橋俊英君) 監査役が内部監査をするのに公認会計士を使うように持つて行つたらどうかという御意見でありますが、事実、会社によりましては、将来公認会計士として職業会計士になるという意味じやなしに、内部監査をするために、自分の会社の経理を、経理課長等をやつておつた者を受験せしめて、そして内部監査に使つておるという例があります。ですから、能力とかという点から申しますると、外部から監査に行つた公認会計士よりも事実上はその会社のことについ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第32号
○説明員(高橋俊英君) 公認会計士制度について、先生は特に監査の面を非常に強調しておられるわけでありますが、私どもは先ず第一に、監査のためにだけ公認会計士が必要であるというふうには考えておりません。若しそういうことであれば、従来から計理士等があつたのがおかしいのであります。若しああいう計理士等の職業が、やはり社会的に必要であつたということであれば、制度が変つて新らしい計理士が出て来ないことになつたわけであります。何らかこれに代る制度がな…
第19回 参議院 大蔵委員会 第32号
○説明員(高橋俊英君) それはもう会社として従来の長い悪い弊風もございますから、確かに、何でしよう、余り深く立入られては困る場合があるからということで、いい面もあるけれども、徹底的に監査をやられるのは時期尚早ではないか、といつて、正面切つて反対するのも工合が悪いから少しでも引張つておきたいという気持がある。それに対してこちらとしては、それはいけないのである、やはり日本の経済に欠けておるのはああいう経理道義と言いますか、重役やその他の都合…
第19回 参議院 大蔵委員会 第32号
○説明員(高橋俊英君) これはもう税金をとるための目的では決してございません。これは初めにおつしやられました投資家の保護でございます。本筋は飽くまでも投資家の保護であります。ただ先ほどちよつと外資導入と申上げたのは、それが一つのきつかけになつたということでございます。投資家の保護であることは申すまでもございません。