高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○高桑栄松君 わかりました。全く無視しているのではないという、非常に前向きにお考えいただいて、今のような考えがあれば少しでも前進しますよね。私はやっぱりいじめなんかの対策にも健康教育というのが今大事なんじゃないのかな。日本人の意識調査でいつやっても健康がもう第一に挙がってきますから、これは非常に大事なことだろうと思います。 それじゃ、時間になりましたので、ひとつ教育財政のところを見ていただきますが、一番最後の章の一番しんがりに、「教育財…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○高桑栄松君 スクラップ・アンド・ビルドというのはこれは改善なんですね。スクラップ・アンド・ビルドは、もとの形の中で取りかえているわけで、これは改善なんですね。改革と言うからには、やっぱり抜本的なものが必要である。スクラップ・アンド・ビルドじゃないですよね。ですから、教育改革と銘打ってこれだけ大きなウエートをかけてきて、そして財政がスクラップ・アンド・ビルドであったら、そのためにエネルギーを使うことはないんじゃないか。私はもうむだではな…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○高桑栄松君 これで私の質問を終わらせていただきます。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 最初に、国立公害研究所のことについて質問をさせていただきたいと思います。 最初に総務庁に御説明をしていただきたいんですけれども、臨調による行革の一環として、省庁及びその附属機関についての見直しが進行しているようでありますが、これには何か方針があるのかどうか。それから、その中で取り上げられている国立研究所の昭和六十年度の対象というのかな、挙げられてきているのはどれくらい、どことどこでしょうか、教えていただきたいと思います。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 国立の研究所は幾つあるんですか。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 今いろいろと伺いましたが、私、やっぱり医学関係のがお話に出るごとに気になって聞いておったんですけれども、案外医学関係の分が多いんだなと思いながら聞いておったんです。 そこで、国立公害研究所の見直し問題ですが、私はつい三年前まではここの副所長をしておりましたので大変気になるんで、特に国立公害研究所のことを伺っていきたいと思うんです。 御承知のように、環境庁には、研究所というのは国立公害研究所と水俣病研究センターでしたね、これ…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 私が承知している範囲で私の意見を申し上げさしていただきますと、国立公害研究所はできてから十二年目、十二年ですね。小学校でいうと六年、卒業するという程度でございますか。すぐ隣近所には、歴史的にいうと何十年、もう百年ぐらい昔からあるような研究所があるわけです。ですから、見直しというものに多分二つあるんだろうと。非常に古いものなら合理化というか、もう現代的でないものは転換するなり縮小、縮小ということはあるかどうか知りませんが、い…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 後段の件についてはしっかりやってもらいたいと思うし、後で私の意見も述べますけれども、前段の件については私はやっぱり異論があるんです。 私が行ったときに茅リポートというのが出されて、これに基づいて研究所が設立をされたということで、世界にも類を見ないような非常に高いレベルの研究所であるということで、研究所員も私たち一同プライドを持って研究に従事しておりました。そこで、茅リポートの定員だけ見ますと四百九十一名、約五百名です。私が…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 大臣、大変いいお考えを述べていただいて、私もうれしいと思いながら聞いておるんですけれども、私が行ったときは、やっぱり機械設備がもう世界で一つしかないとか、アメリカからも日本にしかないからといって共同研究で来たりしているんですね。それから数年たちますと、もう同じようなものじゃない、もっといいものが外国にできているわけです。ですから、もう国立公害研究所が世界に第一級、本当の意味での第一級だと思っているのが、設備等々については次…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 今、地方公害研究所とのつながりの話をされましたので、一応歴史的な経過を申し上げますと、私が行きましてから、地方の公害研究所長さんというのは衛生公害研究所長さんを兼ねていた人も多かったし、私の知っている人が随分多かったわけです。それから、公衆衛生学の教授をして研究所所長になった人も随分おりまして、東京都の公害研究所長もそうですよね。私知っている人が多かったものですから、皆非常に喜んでくれまして、ではひとつ地方公害研のネットワ…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 次に、窒素酸化物対策なんですが、先ほど来いろいろ御質問もあったし、御答弁もありましたので、適当に私の考えておったことをはしょって質問させていただきますが、SO2の対策がうまくいっているにもかかわらず、NOxの対策がどうしてもうまくいかない。これは総量規制をやっている地域、東京、神奈川、大阪で比べても、昨年度でも七割から八割ぐらいが基準値をオーバーしているということになっているわけですが、それの原因と考えられるものは何でしょ…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 ついこの間、第二回アジアの人口問題国会議員懇談会の会合がございまして、そこでバンコクの人が、バンコクの大気汚染は大変だと、これはみんな日本製車両が大部分だと。日本製車両が悪いんだとは言わなかったですけれども、そういう言い方をしておりまして、私がこれに一応反論をしておいたんです。日本では少なくともSO2に関してはちゃんとやっている。NOxについては、どうしてもこれは空中窒素もあることだし、酸化物としては出てくる。だからこれは…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 ディーゼル車にかわるもの、あるいはディーゼルエンジンの触媒か何か知りませんが、NOxを減らすようなことを早急にやらなきゃいけないと私はやはり思うんですが、健康障害 との関係をもうちょっと詰めてみたいと思いますけれども、ディーゼル車の増加状況というのを伺いますと、昭和四十八年、乗用車が三千台だったのが、昭和五十九年で八十七万台、倍率で言うと二百九十倍、同じく四十八年、トラックが百五十万台だったのが五十九年に三百五十万台と、た…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 どうもありがとうございました。
第104回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 それでは、岡本先生に二、三質問させていただきますが、これから申し上げますことは、私が予算委員会だとか文教委員会だとかで時々申し上げていたことですので、先生も断片的にお聞きになっているんじゃないかと思います。思いますが、改めて公の席で臨教審会長にひとつ意見を申し上げさしていただきたいということです。 これから申し上げることの第一番目は、「個性重視」という言葉が使われていて、私が言っているのは個の確立なんですが、これは言葉じり…
第104回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 やはり大きな教育改革というものは歴史に残るものでありますから、表現というのは私はやっぱり後世批判を受けるだろうと思うんです。だから、やっぱり個性と特色というのは違うのであるということが表現の中で出てこないと、私みたいに何か文句を言う人も出てくるだろうと思うんですよね。先生よくおわかりのようで、もちろんおわかりなんですから、その辺やっぱり表現をしっかり、教育ということですから、文字、表現、非常に大事だと思うんで、そういうこと…
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○高桑栄松君 それでは最初の質問は、今度の臨教審の教育改革の中で基本的な原則とされている個性重視ということについてまず伺いたいと思うんですが、臨教審の改革の柱として流れているのは、最初は自由主義、自由化というのが出ておりましたですね。それから個性主義、個性尊重、今個性重視という言葉が使われているわけであります。第一次答申の九ページに「個性重視の原則」というのがございますが、後でこの内容について質問させていただきますが、ちょっと驚いたんで…
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○高桑栄松君 ちょっと似ているけれども、違うらしいですよ。広辞苑という字引を引いていただきますと――これは岩波書店ですね、個性は、「個人に具わり、他の人とはちがう、その個人にしかない性格・性質。」なんですね。だから、これは医学的に言うと、素質、つまり遺伝なんですよ。だから、個性というものは変わりゃしないんですね。変わることがない。遺伝でございます。これは非常に重要なポイントでございまして、ひょっとしたら臨教審も間違っているんじゃないか。…
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○高桑栄松君 この「個性重視の原則」の最初の一行目のところで、「個性の尊重、自由・自律、自己責任の原則、すなわち個性重視の原則を確立する」、これが第一次答申の基本的原則というのに入ってきておりますから、非常にこれは大事な部分だと思うんです。 それで十ページを見ていただきます。「各個人はそれぞれ独自の個性的な存在である」、この「的」がつくというところがこれはまた大事なところなんですね。個性ではないんですね、「個性的」なんです。確かに、個性…
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○高桑栄松君 それでは、大変恐縮ですが、半分レクチャーを兼ねて聞いていただきます。 「それぞれの個性は相互に無関係に孤立しているのではない。」、これもはっきり違いますよ。孤立しているんですよ。その人にしかないんだから、何にもよそと関係があるんじゃない。ただ、親の遺伝子をもらっているから、子供と親は関係ある。しかし、友達とはもう関係ないんです。だから、「個性は相互に無関係に孤立しているのではない。」、違う、孤立しています。これ、困っちやう…