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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 文教委員会 第2号

○高桑栄松君 私も第一次答申を隅から隅まで読んだんじゃないんです。個性重視というのはどこかなと思って読んだので、だから文章として、個性というのが二十五行の中で十四個出るというのは、少し僕は文字をとうとぶ文部省として――文部省じゃないですね、臨教審ですね、失礼しましたが、としては、やっぱり表現というものは大事ですから、同じ言葉をそうたびたび使うのはやっぱり文学約何とかに大変乏しいとかって言われますよね。だから、これはやっぱり表現も考えるべ…

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 文教委員会 第2号

○高桑栄松君 マークシート方式が、人間が答える限りにおいては人間的でないということはあり得ないですよね、これは。それで、例えば考えないでチェックしているとかという、これは総理大臣が言ったんだったか、というのが僕の耳に入っているんですけれども、考えないでというのは、鉛筆を立てて倒したら何番目に落ちたかということですね。非常に単純に統計学をお話ししますと、六つの選択肢がある。どこだかわからぬけれども当たるかもしれないといってぼんとやった。そ…

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 文教委員会 第2号

○高桑栄松君 次に、共通テストでございますが、共通にお話を聞きたいと思っているわけです。 もう再々予算総括で粕谷委員からもお話がございまして、毛があるかないかくらいの違いじゃなかったかとかいう、任意テストの問題があったりしたわけですが、今大臣が言われたように、廃止してしまうと逆戻りだ、これはもう明快にそのとおりです。ですから私は、廃止というのはおかしい。つまり改善でなければならぬのでないか。そして、トライアル・アンド・エラーですよね、試…

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 文教委員会 第2号

○高桑栄松君 一歩前進二歩改革ならいいですけれども、一歩前進二歩後退ということになるおそれがあると僕は思うんです。共通一次の現在よりは私は悪くなるんじゃないかなあという感じで今申し上げているわけです。一歩前進二歩後退にならないように僕はしたいと思いますね。ですから一生懸命に申し上げているんで――いや、私のが一〇〇%いいなんて思っていません。私のは一つの考えでございますから、聞いていただいて、臨教審にちゃんと意向が入っていれば、そこで専門…

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 文教委員会 第2号

○高桑栄松君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 文教委員会 第2号

○高桑栄松君 それじゃ、質疑を続けさせていただきます。 さっきまでのまとめみたいなものを私がひとつ文部大臣に申し上げておきたいと思いますが、予算委員会の総括のときには、私はこれは総理大臣に申し上げておいたんですが、同じようなことを、今度は文部大臣に申し上げたいと思います。つまり、要するに制度として、総理大臣が言っている任意テストを行うのであれば、総理大臣がこれに細かく指示するのはもはや任意ではない。ですから、これは海部文部大臣に細かいと…

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 文教委員会 第2号

○高桑栄松君 これから申し上げることは前の文部大臣には申し上げたことで、海部さんにはまだ初めてのものですから一応お話しをしておいて、これはやっぱり今は大事だと思うものですからもう一遍申し上げるんですが、ハーバード大学の教育学部長をしたフランシス・ケッペルという人が書いているので、私はそれをなるほどと思って、教育学に大変プアな私は、この考え方を大事にしているんですが、学校教育に対する期待に二つある。一つはコンペティティブバリュー、競争の価…

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 文教委員会 第2号

○高桑栄松君 命のをもうちょっと敷衍さしていただきますと、今おっしゃったのは、確かに知的教育だと格差が大き過ぎる。それから、知的教育でない部分がありますね。体操だとか工作だとか、いろんなのがあるわけで、そういった場で使えるんじゃないか。だから、何でも画一ではなくて、トライアルをやってみたらどうかというのが考えです。 それからもう一つ、今現場を見てとおっしゃったので思い出したんですが、いろんな本を読んでみまして、ある本で、いじめというもの…

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 文教委員会 第2号

○高桑栄松君 ありがとうございました。大臣の御答弁で、十分検討していただけるなと思いました。私は、今申し上げたように応急策でありますから、根本的な対策ではないと思います。応急策として駆け込み取り上げ寺を制度として設けてはどうかなと思うんです。 以上で私の質問を終わらせていただきます。

公明党・国民会議1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○高桑栄松君 それでは最初に、医療関係から質問させていただきますが、今大変重要な問題になっておりますエイズ、後天性免疫不全症候群でありますが、これについて最初に閣僚の何人かの方にアンケート調査をさせていただきます。 もし病気にかかった場合、がんとエイズとどっちが怖いとお思いでしょうか。最初に、外国往来の多いところがリスクのグループに入っておりますので、まず外務大臣どう思いましょうか。

公明党・国民会議1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○高桑栄松君 それじゃ、引き続きまして、問題が科学的な問題でございますので科学技術庁長官お願いします。

公明党・国民会議1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○高桑栄松君 それでは、本当は大蔵大臣と思ったんですが、おいでになってから伺うことにして、厚生大臣、担当の大臣でございますから、どちらが怖いかということ。

公明党・国民会議1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○高桑栄松君 それじゃ、一般にまとめは総理大臣でございますから、総理大臣いかがでしょうか。

公明党・国民会議1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○高桑栄松君 どっちが怖いか、もう少し後で解説させていただきますけれども。 それでは厚生省に伺いますが、がんを例にとりまして、例えば胃がんの完全治癒率と、それからエイズの患者が発症してからの致命率というのを説明してください。

公明党・国民会議1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○高桑栄松君 今お聞きになったと思いますが、エイズの致命率は物すごく高いんです。ことしの三月の「日本病院会雑誌」を見ますと、保健省のドクター・メイソンという人の発表を見ますと、二年目の致死率が九〇%で、三年以上生存者がないと言っております。もうはっきりどちらが怖いかおわかりになったと思います。 それでは、我が国の現在の感染者、患者の現状を厚生省説明してください。

公明党・国民会議1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○高桑栄松君 抗体陽性者はどれくらいと予想しておりますか。

公明党・国民会議1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○高桑栄松君 解説をさせていただきますと、私のデータでは、大ざっぱに患者の百倍ないし三百倍というのが我が国の権威者の考えでございますから、十四人を百倍すると千四百人、三百倍すると四千二百人陽性者がいるのではないか、この範囲だろうと思います。それで、感染と発病と死亡の関係をもう一度お願いします。

公明党・国民会議1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○高桑栄松君 これもことし二月二十日の「メディカルトリビューン」を見ますと、感染から抗体陽性になるのに二ないし六カ月。感染にはある程度の血液の移行があるということであります。つまり感染が行われる条件としては血液が入るかどうかということになりますが、あるいはウイルスが血液中に入るか、つまり傷がついているとそこから入るということが言えるわけであります。この抗体というのは、普通は相手の菌を中和するとか不活化するのでありますけれども、これはそれ…

公明党・国民会議1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○高桑栄松君 今のお話は、アメリカのデータがもとでホモということになっておりますけれども、一番最初の発症地と見られているアフリカですと、これは男性、女性同数になっております。それから、フランスはもう売春婦対策に重点を置いたということであります。ですから、各文化とかそういうもののセックスライフの違いによって対象がどこに絞られていくかということがあることは間違いないと思います。アメリカはホモに人権が与えられているので、ホモ達がふえているとい…

公明党・国民会議1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○高桑栄松君 大蔵大臣、大変御丁寧なお話で恐れ入っているんですが、私の講義を間違いないものと思って聞いていただけば、後で予算がございますので、どうしてもちゃんと聞いていただきたい。皆さんの結論はエイズが断然怖い、私の話を聞かれたら、もっと怖いと思われたと思います。そういうことでございます。 そこで、まずサーベーランス体制についてお伺いいたします。