高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 私の手元にある数字ですと千四百四十四カ所、これは産業廃棄物の埋め立てたと思いますね、処分場と書いてありますから。まあ約千五百近くあるのだろうと思うのです。そうすると、二千五百と千五百で、合わせて四千ばかり今埋立処分をしつつあるようなところがあるということでありまして、過去にもこの土地そのものが、今の埋立処分が終わると閉鎖宣言をして、そうすると後、土地は自由に使えることになっているというふうにこの前の質問のときに承ったのです…
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 そこで、その際申し上げたのですけれども、そういう閉鎖宣言をして、その土地は使用目的いかんにかかわらず自由に使えるということになっているので、今のような土壌汚染のあるような場所ですと、いつか健康障害を起こすおそれがあるという意味で、私はこれについては何か土地の登記に記載して、履歴書を添えておくことができないかというふうに申し上げたのですが、そのときの法務省のお答えを承っておりますが、その後を含めて現在どうなっているのか、承り…
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 実はその辺が大変問題でございましてね。医者の立場で申し上げますと、現在どうであるかという、患者として医者のところへ行ったら必ず聞かれると思いますが、既往症というのがあるんです。前にどういう病気をしたか、それがあって、それを土台にして健康を考えていくのですね。土地にしても既往症がわからないで、現在だけを見ていくとしますとどうなるだろうか。 そこで、日本化工の六価クロムですけれども、私思い出すんですが、私がアメリカへ留学したの…
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 承りますと、いろいろ努力をしておられて、それなりの成果を上げようとしておられるということは私は評価したいと思います。ただ、法務省のお話にもありましたけれども、法律というものがあるからできないという考えだったら、立法府は要らないようなものでございますから、やっぱり立法府というのは、どうしてもここはこうしたいというときにはそこを何とか変えてでもやっていくのが立法府でございます。そうですね、大臣。ですからそういう意味で、しかも環…
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 そこで、今お話しの件で、公共用地に転換される国有地に限定をしたのですね、今度のやつは。そこはなぜなのかなと。公共用地だけが危険であるかどうかではなくて、それはもう民有地であろうと非公共用地であろうとこれは同じわけじゃなかろうかと、こう思うのです。そういうことについては、どうして国有地の払い下げ、公共用地払い下げだけに限定したのか、ちょっと伺いたいと思います。
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 大変丁寧な御答弁なものだから、僕の時間がなくなって困っているのですけれども、まとめて幾つか申し上げます。 いろいろあるんですね。東京都の話が出ましたが、尼崎市でもそれぞれ独自のものをやっている。だから、環境庁は自治体の後を追っているということがいっぱいありますね。環境アセスメントもそうです。ですから環境庁は、日本全国が全部やらなければやらぬのではないかと。それなら、もう環境庁の存在理由というのはやっぱり減ってくると思うのだ…
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 終わります。
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○高桑栄松君 それでは最初に、臨教審の第二次答申原案というのが三月三十一日の朝日新聞に、項目みたいなものでありますけれども出ておりまして、これを見ますとやはり個性尊重とか個性重視とか個性確立とか個性が非常にたくさん出てまいりますので、もう一度取り上げさせていただこうと、こう思ったわけであります。 その前に、この前参考人として岡本臨教審会長がおいでになって私の質問にお答えになったのを聞いておりますと少しあいまいな点がありますので、これはや…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○高桑栄松君 「自律」のこれですね。
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○高桑栄松君 はい、わかりました。 これは、粕谷委員を代弁いたしますと、立じゃないか。みずから立っていくんじゃないかと。私も自律というのは、ひょっと考えてみたら、自律神経というのがありますよね。これに神経がつくんです。これは意思によって影響を受けないのが自律神経なんですね。意思は関係ないんです。だから、ははあ今の個性というのは意思と関係ないから勝手に走るという自律かなと思ったりしたんですが、それはまた字引を引いてみますと、「自立」という…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○高桑栄松君 わかりました。どうもありがとうございました。文部大臣は、もうすぐなかなか明快に御返事をしてくださるので、質問のしがいがございます。 そこで第二次答申の原案で、また個性になるので大臣もちょっとお困りでしょうが、やっぱり指摘だけはしておきませんと……。 大学に関係しまして、同じ表現なんですが、この中で、第二部の第四章で、「大学教育の充実及び個性化」、つまり、大学教育の個性化というのが出てきます。それから、同じく第二部第四章に、…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○高桑栄松君 やっぱり教育の個性化というのを――僕も前から抵抗しているんですけれども、特色ある教育というのならいいと思うんです。個性化というのがどうしても遺伝的に固定するように見えるわけです。言葉が悪いと思うんです。個性的とおっしゃるとそれは形容詞です。しかし、個性的ということも、個性というものを考えると、やっぱり特色あるの方が私ははっきりするんじゃないか。つまり、特色は五年たったときに変わってもいいわけですよ。「個性化」というと、変え…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○高桑栄松君 私は今のもっともらしいお話に対して私の意見が――もう昔から同じなんですけれども、あるんです。 入試が選抜か資格かということなんですよ。資格であれば私が最初から言ったハードル論でいいわけです。あとはどんなにできるのがいても全部同じなんだ。本当にだめなのだけ落とせばいい。ハードル論です。ハードル論はアメリカもいいと言っているわけです。だめなものはだめだと言っているんだ。いいものをいいと言っているわけだ。しかし中間ですね、点数を…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○高桑栄松君 私、やっぱり大学の現場を踏んできた人間でございますので、私は私なりでちゃんと大学にアンケートをとってみました。不可能なんですね、二期というのは。今少数とおっしゃいました。これは特例で処理できると思います。それこそスペシャルスチューデントでいいわけだ。後ずっと回ってきたところで単位をやるという方法はあると思います。公に春秋二期となれば、六、四になるか三、七になるか知りませんが、一応五、五で、定員百だったら五十ずつ分けるという…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○高桑栄松君 何かよくわかりませんけれども、三日おくれても暫定予算するかどうかといってもめているわけだから、これ、半年おくれてもいいのかな、予算措置がなくてもいいのかな。ひょっとしたら、大学入試に合わせて、国の予算もアメリカ流に七月からするのかなと。アメリカは六月に終わりますからね。ですから、予算もお考えになった方がいいのかな。これは私素人でございまして、そんなのまあどうでもいいと言っちゃいけませんが、適当なんです、これはね。 もう一つ…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○高桑栄松君 特別研究員制度というのはもっと前からあったと思ったけれどもな。六十年じゃないな。昔からあったでしょう。
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○高桑栄松君 そうそう奨励研究員でしたね。私の教授時代だったか、もうちょっと後がな、ありましたものね。やっぱり日本の、例えば科学を振興させる、特に基礎科学を振興させるときに、基礎に残るという人は貴重品なんですよね。それで、要するに生活が保障されればやりたいと思っているわけだ、皆。だけれども、一、一、二であればまだいいけれども、一、一、一でございますからね。これはもう余裕ありません。だから教授一、助教授一、助手一で講義と実習とそれから研究…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○高桑栄松君 そうですね。たしかその主任制度は三つでしたかな。
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○高桑栄松君 保健主事というのは養護教員ではないですね、今お答えいただきます。そして、その資格の中に、健康教育、学校保健を選択でとるということが資格でしょうか、どうでしょうか。
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○高桑栄松君 そこなんですよね。主任制度に認定をしながら、管理職手当だとかいって反対も受けているようですが、そういう重要なポストをセットしながら、資格が、健康教育をとっていなくてもいいわけだ。そこに私は、健康教育を充実と言いながら非常に軽視しているんじゃないか。片手間仕事でできるんじゃないか、こんなふうに思うんですよね。ですから私は、健康教育を充実するということを大分前から臨教審でうたってくれました。私は非常に感謝しています。年来の主張…