高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 定員のことなんですが、今行革で大変難しい折だと思いますが、そうすると、定員増というのを考慮してこれができていったのかというのと、それから教養部がありますね、その教養部からこちらに転科するという教官が考えられているんだろうか。どんなふうでしょうか。
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 新しい学部ができるということ、まあ文部省も大変なんでしょうから、いつもスクラップ・アンド・ビルドということでいかれますんで、スクラップ・アンド・ビルドではなくて、ビルドがマイナスシーリングでいくということでは大変なんで、せっかくつくられるんだったらそれなりのやっぱりバックアップをしてあげて、当初の予定が十分とまでいかなくても、やはり満足のいけるようにしてあげてほしいと、こんなふうに思いますが、よろしゅうございますか。
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 これは午前中の粕谷委員の御発言に私ちょっとつけ加えておきたいと思いますけれども、婦人研究者の地位向上ということで、学術会議が随分前からこれをいろんな要望を出したり勧告をしたりしております。私も学術会議におりましたときに、科学者の地位向上の委員長が私の非常に親しい友人で、第七部所属でございますが、大崎純先生というんですが、この人は実は昨年亡くなりましたが、この科学者の地位委員会の下の小委員会で婦人研究者の地位分科会がございま…
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 私は、受験の複数化というのが出ましたときにすぐ私がそう思ったことですし、最近の新聞の論調というのを見ておりますと、やっぱり私と同じような意見が非常に危惧されて出てきている。 というのは、大学の序列化というのは今までグループ別であった。グループ別ということは仲間がいるということでありまして、今おれのところは二流だと思っても、それが何枚もあるんだということがあったわけでありますが、今度の複数受験を繰り返しますと、何遍も網の目を…
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 今、受験産業の介入というのがありましたが、今度の複数受験で言われていることの一つは、何遍も受けるんだから、できる子がやっぱり間違いなく合格をしていくだろう。もうできない子は偶然の空き家に入るというふうなわけにもいかない。空き家がなくなるということでありまして、だめな者は全部だめだ。そうすると、ボーダーラインのところが猛烈な競り合いになる。したがって、合格ラインが上がる。具体的に挙げているのがありましてね、例えば共通一次で百…
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 私も大学側の人間で、現場を踏んできておりますけれども、特色があると、言葉では大変響きがよろしいですけれども、やる側としては難しいんですね。とっても難しいんです。ですから、まあそれは立派なフィロソフィーとしては承れるけれども、果たしてプラクティカルにやれるんだろうかという疑いが一つあります。 もう一つ、今度大学側の立場で言いますと、併願がたくさんできるということで、これはひょっとしたら例えば二倍以上ぐらい受験生が受けるだろう…
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 今までの共通一次でいきますと、よく言われておったのは、偏差値輪切りのために入られないから将来の志望とは関係のないところへ仕方がないから入ると、そういうことがいろいろあったようでありますが、今度のでもそれは明らかにやっぱり書いてあるんですね。つまり、某医科大学を受けたい、しかしどうも難しいようだから別な方の理Ⅰなら理Ⅰを滑りどめにしておく、難易度の違いがある。そうすると、将来の志望と関係ないわけですわね。ですから、今度のよう…
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 ところで、名前がどうなるのかわかりませんが、一次の科目が減らされる、五教科七科目が五教科五科目になる、その次はもう自由だということで減らされるということが一般の観測でありますね。その一次の科目が減るということは、科目が多かったからとても某々大学は受けられないのでという国立大離れがあった、今度は、科目が少数科目であれば今度はあそこを受けようというので国立大学志向が高まるというのが観測されているわけです。私も多分そうだなと思い…
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 入試はどんなに改革をしても選抜である限り競争原理が働きますので、完璧に、すべての人が満足をするということはないんで、私は新聞論調等私の考えの中で、今度劇的に変わる複数受験制度について心配される点を幾つか挙げましたが、改善であればいいけれども改悪であってはいけないんじゃないか、こういう心配をしているんです。完璧なんということはない。これはもう承知しております。どんなものでも批判がある。それをやっぱり乗り越えてみてということは…
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 私は、教育学の専門でございませんし、この質問を私が受けるまでは、つい余り考えないで、何となく自分はちゃんとやってきたような気でおったんですが、ここにぶつかりまして私もはたと考えてみました。それで、ここにも大先生方がたくさんおられて、もう私なんかが言うべきあれではないように思いますが、私の考えを一応御参考に述べさしていただきます。 何のために勉強をするのかと子供に問われたときにということなんですが、今大臣がおっしゃった教育基…
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 ついでに大臣に御紹介しておきますけれども、最近、個性に関する、まあ論議じゃございませんから、個性に関するものが社説とか投書にありましたので、ちょっと御紹介いたしますと、朝日新聞社説、ことしの四月六日であります。「二次答申に望む」ということでありますが、「「個性」というと一般に、何か特別の才能を指すものと考えられがちである。そうではないだろう。」と書いてあるんです。「どの子も、一人の人間として生きる権利があり、」、「この前提…
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 まず最初に大衆化というのをちょっと伺うんですが、大衆化というのは、たくさん入れるということに非常に単純に考えられるわけでありますが、入学希望者にはすべて門戸を開放できるかということなんですが、いかがでしょうか。
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 私が考えています大衆化と高度化なんですけれども、大学というのは高等教育機関なわけで、高等教育というのはハイアーレベルなわけですよね。レベルがハイアーなんですね。より高いということでありますから、やっぱりだれでも入るというところではないんじゃないか、こう私は一つ思うんです。受け入れ側から言いますと、容積が決まっていますから、それを拡大するには予算がかかるということでありまして、予算に従うわけでありますけれども、容積がある限り…
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 これはもう私たちは昔から言われていることでありまして、大脳の発達過程は、我々生まれたときは細胞一つなわけですね。精子と卵子が結合して一卵なわけででございます。それが二つになり、四つになり、八つになり、十六になる、十六は三十二というふうに、ガマの油の紙を切るみたいにだんだんふえていきまして、だんだんこうなっていくわけでありまして、それで大脳が最高に成熟をする段階というのは二十だと言っているんです。もちろんプラス・マイナスあり…
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 今ので一つ私は、受験競争が激化するということを言われたんで今思いついたところを申し上げますと、いつか僕はスペシャルスチューデントの話をいたしました。あれがいいかなと今思ったんです。高等学校二年で非常によくできる子がいて、もう飛び抜けてできる。これは推薦入学させる。そしてこれはもうスペシャルスチューデントで入れる。そして半年たって単位がきっちり取れるようだったらレジストレーション、登録をさせるというくらいの、受験勉強激化を恐…
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 わかりました。 もう少し時間ありますけれども、ちょっと私の都合もございまして、これくらいでやめさせていただきたいと思います。
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 それでは市街地土壌汚染問題について質問をさせていただきます。 最初に、日本化学工業の六価クロム問題などはかなり長い間問題になり続けてきておりますが、そのほか都立小平南高とか目黒の清掃工場用地とか、いろいろなところで、特に重金属による土壌汚染が問題として挙がってきております。そういうことで、現在産業廃棄物で埋め立てをやって、そういう処分をしているところは全国で何カ所あるのか、あるいは一般廃棄物の埋め立て工場がどれくらいあるの…
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 厚生省は私きょう呼んでいないので、これは数はわかりませんね。一ああ、わかりますか。
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 今のは産業廃棄物も入っていますか、それは別ですか。
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 産業廃棄物は何カ所。