高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 そのサーべーランスの中に性病クリニックが入っておりますか。いかがでしょう。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 厚生省、厚生大臣、聞いておいていただきたいんですけれども、性病の中にいっぱいありますけれども、エイズもやはり性病の一種でございます。したがいまして、性病の相談に来るときにはオールひょっとしたらエイズクエスチョンマークなわけですよ。ですから、性病クリニックは全国一斉にやるべきだし、そして性病クリニックに来た人は、本人の許可を得るのかどうか厚生省に調べてもらいますが、全部血液検査した方がいいと私は思うんです。あるかないかは区別…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 オーストラリアでは、抗体陽性者は全部届け出るようにしたいということのようでありますが、まだなっていないようですけれども、我が国も今、それこそ水際でしぶきがかかったかどうか程度ですから、ここでやっぱり防衛体制をとるべきだと思うので、私はそれを検討してもらいたいと思います。 防衛庁長官、横須賀で米兵が、エイズ患者が出ましたね。突然でございますが、防衛庁としてはこれに対する何か、米軍との接触も多いわけですから、どうお考えでしょう…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 それでは、患者を扱うのはこれは医師及び歯科医師等々がございますが、医療従事者に対する予防体制はどのような指示をされたでしょうか、厚生省。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 私は歯学部の教授にお話をしたら、彼は青くなりまして、これは大変だと言ったのは、今のB型肝炎ウイルスですが、歯医者さんの感染率は高いんだそうですね。それから、口腔外科医が非常に高いそうです。それはやっぱり血液等々をいじくるからだと思うんですが。このエイズで困るのは、歯医者さんというのは間違いなく出血させますからね。これは患者がもし、エイズの人だというのはわからないですから、二年から五年ぐらい症状はないんですから、本人は何とも…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 今申し上げましたように、歯科を一例挙げましたけれども、歯科は出血をさせるから、次の患者も出血をさせるわけですから、非常に感染率が私はうっかりすると高いと思うんです。だから、これは急がなきゃだめなんですね。それに、一般に病院というのは、皆さんどうお思いか知りませんが、院内感染がとても高いわけです。ここでの感染率というのは普通、たくさん集まっているから、その分感染率が何かあるかもしれませんが、病院というのは病人が来ますので、ウ…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 涙をなめる人は余りいないでしょうから、涙自身の感染はないけれども、涙の中にウイルスが出ているんですね。それはもう証明されている。コンタクトレンズを使用して練習させるときに傷をつけるだろう、そこで感染をするんではないかということだったですね。ですからコンタクトレンズは今までのやり方ではだめだ。つまり眼科医のところでなくて眼鏡屋さんでやるわけでしょうから、これをこのままほっておかれてはまずい。今まで私いろいろ厚生省とお話しして…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 いや、通知にあるはずですね、かみそりは共用するなというのが。必ず傷つけるんです。自分で知らなくても傷はついています。血が出なくたって、まず皮膚に傷がついているんですから危ないですね。ですから、これは本当に困った病気だと思います。 それで、血友病患者が三〇%陽性であると。日本は五千人と言っておりますから、数字は私が言う必要ないでしょう。その周辺はどうなのか。その相手は感染の危険が一生あるわけでございますから、ですから、この周…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 アメリカの例によりますと、やっぱり家族は村八分になっているし、大変なことだと思うんですね。日本の高級官僚でかかって亡くなった人のお話が載っておりますが、この人はすべてを認識しておって、奥さんにも子供にも全部言ってあった、したがって、すべて奥さんともノータッチだとか、すべてのものは消毒したとか、そういうことをして二、三年過ぎて発症したらしいですね。ですから、これは本当に大変なんです。 私は、そのためには国でどうするのかという…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 では抗体検査体制について伺います。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 検査体制については、間違ったポジティブ、間違ったネガティブ、いずれも相手にとっては困りますので、あるいは周りにとって困りますので、正確の度合いは最高度でなければだめだ、守秘義務がなければいけません。これは周りに大変パニックを与えますので、そういう意味で私はブロック制で衛生研究所を日本で数カ所と厚生省に申し上げておいたんですが、そういうことを今おやりになりつつあるようで結構だと思いますが、治療がないということもありまして、と…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 お配りいたしました資料をごらんいただきたいと思いますが、左側を見ていただきますと、各国エイズの検査体制は、米国等先進諸国はすべて政府によって義務づけられております。そしてそのお金はどれくらい使っているか。フランス五百六十億円でございます。アメリカ二百十億円であります。日本は、一番下にありますが、血液対策、特殊血液調査費、これは五万人分、五千四十万円であります。ちょっと単位が違いますから間違わないでいただきたいと思います。我…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 研究費のことも伺おうと思ったんですが、私の持ち時間がだんだん減ってきましたので、資料の右をごらんください。 研究費、アメリカ、一九八六年二百六十五億円です。日本、科学技術庁の特別の御配慮で四千三百万が出る。単位が違い過ぎるんです。問題になりませんですね。ですから日本は、何に金を使っているのか知らないけれども、黒字黒字と言われているんだから、やっぱりこれを学問だとか研究だとか予防だとか、いろんな面に使っていただきたいなと私は…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 私は、エイズのためにと特に申し上げるつもりはないんで、日和見感染症対策という中でくくってやることがエイズに対する救いではないだろうか、エイズのエイズだと思って申し上げたわけです。 それでは次に、私がお伺いしたい老人保健法に関する質問をさしていただきますが、老人福祉法の第一条「目的」というのをちょっと厚生省読んでいただきたいんです。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 それでは、これは総理大臣にお伺いしたいと思いますが、老人福祉法の第一条ですね、これを見ますと、「健康の保持及び生活の安定」と書いてありますが、老人保健法にかかわることは、「健康の保持」、「生活の安定」、いずれにも反するような行動になるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。総理大臣にお願いしたいのです。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 今度の改正に盛られている自己負担増について、特に私は前の健康保険法の改正のときにも申し上げたんですけれども、外来の料金を上げるということは受診を抑制すると。これはしないとおっしゃるけれども、事実は、もうしていることは数字的にも証明されているわけです。そういうことで、私は受診率低下というのは予防医学に反すると思っております。厚生大臣のお考えをもう一度承りましょう。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 老人保健法が、昭和五十七年ですか老人無料が有料になった途端に、一回二百円でしたか、それがもう一挙に受診率が下がったんですよ。それを今度ないとおっしゃるんですか。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 私は、予防医学の立場から再びこれには反対であると申し上げておきまして、次の質問に移らしてもらいます。 老人保健の中間施設ですね、それを設置する理由をひとつ伺います。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 これに入るかどうかということの決定はだれがするんでしょうね。医者でしょうか、患者でしょうか、家族でしょうか、第三者でしょうか。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 もう一つは、中間施設というものは慢性疾患で急性の変化がないようなものには、いずれにしても治療からリハビリの間にあった方がいいと僕は思っているんです。したがってこれは六十五歳で区切る理由はないんじゃないか。包括医療の一環として、ワンステップではないのか、こういうふうに思いますが、いかがですか。