高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 次に、環境アセスメント法案に関連しまして総理大臣に伺いたいと思うのですが、去る三月十日の中西委員のグローバルな環境汚染問題のときに、総理大臣は、リサイクル社会で環境問題は重要であるとおっしゃっておりましたが、私がいつも気にかけております環境アセスメント法案、その後どういうお取り組みをしておられるか、もう一度伺いたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 ありがとうございました。 それでは次に、ASEANの人口問題国会議員懇談会のことで外務大臣に伺いたいんですけれども、私は、昨年まで五回の会議のうち三回出させていただきました。前回は石井一二議員も御一緒でございましたが、そのときに聞いたことは、この費用、ASEANですよ、アジアでないんです、ASEANですが、この費用は国連から出ているが、一部はオーストラリアから出ている、日本からはダイレクトには出ていないということなので、経…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 それは私、承知しているんですけれども、非常に大きな金なら別なんですが、若干の金でも非常に効果が大きいのではないか。つまり、ASEANの人たちが日本をどう見ているかということに対する対応ができるという意味でお願いしたんですが、UNFPAの、あれはドル建てでしょう。あれは幾らでしょうかね。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 大蔵大臣も関係がございますけれども、ドル建てですから円高、差額が出ますよね。一割としても四百五十万ドルなんですけれども、五万ドル、なんかやれないでしょうか。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 ちょうど最後になりましたが、青函トンネルの問題をちょっとお話をさしていただいて御意見を承ります。 青函トンネルは、去る三月五日にレールが通りました。北海道の人間、青森、その辺は大変喜んでいるだろうと思います。ただこれは、思い起こしていただきたいのは、昭和二十九年の洞爺丸事件のときに、早速国会では安全対策のためにトンネルを掘ることが決まったんですね。昭和三十二年五月、衆議院の本会議で決議をされて決まったものであります。したが…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○高桑栄松君 それに在来線を通すという手はないと思うんですよ。この金字塔には世界最高を誇る新幹線を通すべきである。そしてもう一つは、ニューメディア時代には交通の便が必要なんだと、これは二月二十五日、予算公聴会、竹内さんのお話でございます。地域格差の解消、これは政治の課題でございます。これだけを挙げて、私は新幹線を通してもらいたいということを北海道開発庁長官、運輸大臣、国土庁長官にそれぞれお答えをお願いして終わりといたします。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 それでは、最初にまず大臣にお伺いしたいと思いますが、医療のビジョン関係についてでございますけれども、この医療法改正の前に健康保険法の改正がございましたし、もっと前に老人保健法などが通ったわけでありますけれども、本来、基本的なものとして医療法があって、それに沿っていろいろな改革、改正が行われているものだと私は思っておるんですが、この医療法が言うなればおくれたというか、そういう理由は何でございましょうか、お伺いいたします。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 今のお話伺って、相まってとおっしゃったけれども、私は、医療法が基本をなす、根本をなすものだろうと申し上げたので、五十八年に出されておって、それが今日までおくれたというふうに御説明があったように思います。 まあ、その辺にいたしまして、今度の医療法改正は、第一歩として地域医療計画の作成等と書いてございますけれども、これが第一歩であるとすると、第二歩というのはどういうことになっているんでしょうか。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 今のお話は、大体「二十一世紀をめざして」という医療のビジョンの四つの柱の二つ目だったと思いますが、三つ目の柱に医療保険制度の改革というのがございまして、前々から健保統合化ということが言われているわけでございますが、これについては基本的な考え方というか、現在検討されているのかどうか、大臣にお伺いしたいと思いますが。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 そうすると、健保の統合化については検討がもう既に開始されているということでございますか。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 それでは、地域医療計画に入りたいと思いますけれども、今度の地域医療計画の中で、医療圏を設定するということが大変重要なテーマになっているわけですが、私も北海道大学におりましたときに、北海道の地域医療計画作成の審議会の委員長などを務めまして、若干実際にいろんな計画をした経験がございますけれども、そういうのを念頭に置きながら伺いたいと思っております。 今度の医療圏というところで、医療圏のレベルがございますが、どういうレベルを念頭…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 私の記憶では、行政圏と生活圏があるかと思うんですが、医療圏というのは生活圏に非常に接近しておって、必ずしも行政圏の中にはないということなんですね。北海道で言うと、何々支庁だからそっちへ行けと言っても、別な支庁の方にいい医療圏があるとそちらに行くというようなことがあるんで、そういったところは考慮しておられるんでしょうね。いかがでしょう。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 そうすると、二つ以上の市町村にまたがるような二次医療圏については、どういう協議が持たれることになるんでしょうか。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 北海道を例に挙げて申し上げますと、医師会自身がやはり医療圏としては分かれるような場合があるんですね。北海道は広域なもんですからそういうことがあるんで、医師会の中でも二つに分かれていくというようなことがあるんで、そういうことがあり得ることを念頭に置いておられますか。医療圏設定に当たって、つまり、医療供給体制にある医師会側の意向を十分に尊重される必要があると私思って申し上げているんですが、そういうことはお考えになっているでしょ…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 これは私、具体的に例を持っていて申し上げるんじゃないんですが、私、北海道の経験が一番長いので、ある意味では極端な例かと思いますけれども、北海道で国鉄が廃止をされるところが多いんですね。そういうときにこの医療圏が、今のお考えの中で、交通網が分断されたときに、そして冬はどうするのかということについてはいかがでしょうか。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 これは社会労働委員会のテーマではございませんけれども、北海道は非常に広域であるという意味で、やはり国鉄は単なる赤字であるから廃止ということではいけないのではないかと思っているんですが、大臣に御参考までに頭に入れておいていただきたいと思います、これはテーマではございませんから。 そこで、三次医療圏のことを伺いますが、三次医療圏というものの地域的なレベルはどんなふうにお考えでしょうか。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 都道府県単位ということは一応わかりましたし、道とか都はちょっと今別にいたしまして府県単位で考えますと、一県一医科大学が全部完成しているわけですが、そのときの三次医療圏の担い手というのは大学でございますか、それとも別にお考えでしょうか。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 ここでは北海道の例を申し上げますと、北海道は、御指摘のとおり、非常に広域でございますので、道に一つというわけにはいきませんので、あそこはたしか四つに分かれたと思うんです。そしてそれぞれ三次医療を引き受けるセンター病院のことを考えるということだったと思うんです。そういう特殊な例もあって、私は、一般的に一県一医科大学というものは、医師を養成すると同時に、やはり地域のセンター病院的色彩 を持っている。もう一つは、当然高度な医療技…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 いや、局長はまだわかっておられないようですが、大学病院というのは、さっき申し上げたように、勉強していて、つまり診療要員の人数以外に研究、勉強というのがたくさんおりますので、それが人的なリソースとして半径百キロ以内くらいならどんどん行けるということを僕は申し上げたんです。例えば、釧路あるいは根室の病院、根室なんかもう医者が足りないと言っていますが、あの辺はまた僻地がたくさんございますけれども、どうしても赴任はしないんですね。…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 今のお話を聞いていただいて、文部省の方で今の北海道東に医科大学をということについてはどんなふうにお考えでしょうかね。予算のことがひっかかってくると大変だと思いますけれども、その辺は若干置いておきまして、理念的にどうかということを伺いたいと思います。