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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1985/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 まあ、それを言明していただくことが私は価値があると思って伺ったんで、結構でございます。今後とも、そういう外国資本なり大企業なりの進出に対しては、やはり医療産業のあり方について真剣に大事な医療の憲法を守っていただきたい、こう思っております。 今のようなお話を聞いていただいて、大臣に、このような大資本というか、大企業あるいは外国資本の日本の医療産業への進出が実際いろいろとあるわけで、それにどういうふうに対処しようとするのか、大…

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 時間が少し何となくなくなってきましたので、時間があったらまたもとへ戻って少し質問をしたいと思いますけれども、医療従事者の養成につきましてOT、PTですね、作業療法士とそれから理学療法士ですね、オキュペーショナルセラピストとフィジカルセラピスト、これは高齢化社会に対応する技術者として養成が重要であると、時間が少しありませんので、数字の面は若干省略さしていただきまして、この将来計画を見てみますと、現在は予定に達していないようだ…

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 今のOT、PTは身分法があるわけですね。ところが、身分法がないということで、職種としてはまことに保障されていないようなもので、近来非常に重要になってきたものが幾つかありますから、今ちょっと挙げてみます。 一つはスピーチセラピストですね、言語障害者の治療士です。 それから、クリニカルエンジニアというのが非常に重要になってきた。これは、非常に高度化しているME機器に対しまして、その精度管理、保守管理をしなければそれによったデー…

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 慎重に、なるべく早くひとつ検討をしていただきたいと思います。 それから、先ほど来ちょっとエイズの問題が出ておりましたが、私の提案もございますのでひとつ聞きたいと思うんですが、皆さん御承知かと思いますが、今、週刊誌をにぎわしたり新聞に出たり、しかしいろんな意味で誇張もあるかと思いますかれども、エイズの死因は何であるか、致命率がどれくらいか、この辺をちょっと説明をしていただいて皆さん御参考にしたいと思うんですが、いかがでしょう…

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 致命率。

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 発病が確認をされると非常に致命率が高い。したがって、皆さん恐怖に駆られるということは当然でございますが、これからのお話 の中に関係もあるんですけれども、日本では血液製剤でかかっている人がかなりあると。血液製剤は加熱でいいわけですね。五十六度、三十分ですか、それはもう現実に日本でやっているんですか。それはどうでしょうか。

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 外国からのは加熱したものを買うということですか。いかがですか。

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 問題は、血液製剤を使う場合は、多分今のお話で大丈夫だと私思いますけれども、全血輸血があるわけですよね、手術なんかのときの。全血輸血に対しては、私はビールスの抗体検査センターが要るんだと思うんです。先ほどこれについてのお答えがありましたが、ここへ頼めばやってくれるという、ちゃんとした国立の検査センター、あるいはそれがどこかに置いてあるということはないんですね。予研もそれは一般のものは受けないんですね、どうなんですか。

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 アメリカでは、これは私は数字を確かめなかったんですけれども、検査センターのために既に約二百億、多分円だと思いますけれども、ドルだとちょっと多過ぎるかなと今思って、円だったと思うんですが、二百億投入したと言っってるんですよね。それは日本とは罹病の状況が違いますから、向こうは大変なパニックなんだろうと思うんで、当然でありますけれども、日本でもやはり疑わしい場所、つまり大都会が主だと思いますよ。麻薬中毒の患者とかあるいはホモだと…

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 あと、できれば二つ質問をしたいんですけれども、一つは医学教育会議(仮設)の設置でございますが、地域医療計画でさえもと申し上げるとちょっと言い方が悪いんですが、ここには少なくとも五年で見直すと書いてございます。医学教育は、それこそ大変な日進月歩の学問の進歩の中で、カリキュラムは年々歳々本当は変えていかなければいけないぐらいの進歩でありますが、カリキュラム自身というのは、医学教育六年を考えますと、最低限度十年に一度ははっきり見…

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 それじゃ最後に一つ。 医師養成問題で医薬分業のお話を石井先生おっしゃっておりましたが、私も学術会議の医学教育問題の中で、医師、歯科医師、薬剤師一緒なんですが、薬学側の方が特に主張して念願しておられますのは、医療薬剤師という制度というか、資格でございますが、先生方の御希望は、今四年でございますが、六年で医療薬剤師という資格を設けて、特に医療のことを、つまり臨床を勉強した薬剤師で調剤が、医学的なそういった臨床を踏まえた投薬、そ…

公明党・国民会議1985/11/28

103参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 私は、この日本体育・学校健康センター法案でカバーしているもの、従来ともカバーされていたものでありますけれども、それを含めての学校の安全衛生に焦点を置きまして質問をさしていただきたいと思います。 最初に、集団食中毒の問題を聞きたいんですが、最近の状況、それから原因、その対策、こういったことについてなるべく要領よく御説明を願いたいと思います。

公明党・国民会議1985/11/28

103参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 カンピロバクターというのは比較的新しく出てきた原因物質だと思うんです。それまではというか、日本全体で見ますとやっぱり腸炎ビブリオが一番多いんですね。これがトップなんですが、カンピロバクターは日本全体から見ると、多い方ですけれども、そんなにひどく多くはない。四番目ぐらいの原因になっていますが、学校でカンピロバクターが多いというのはどういうことかなと思っているんですが、その対策というか、感染経路みたいなものについての解析された…

公明党・国民会議1985/11/28

103参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 それで、ちょっと件数ですけれども、あなたおっしゃったのは五千人とか六千人とおっしゃったですかね。私の持っている厚生の指標、国民衛生の動向、昭和六十年度、一番新しいのですけれども、これ見ますと、学校が原因施設別で見ると七千二百六十七、昭和五十九年です。それから摂取場所別で見ると九千七百人になっています。数字の食い違いはいいですけれども、統計というものは同じようなデータに基づいてもらわぬと困るということなんですけれども、それで…

公明党・国民会議1985/11/28

103参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 修学旅行というのは学校管理下ですよね。ですから、それをつかんでいないというのは私には大変不思議なんで、やはりこれはこれからの統計の中でちゃんとつかんでそして対処していだきませんと――修学旅行ではお昼を食べるのに朝つくった弁当を持って車に乗るということもあるわけだ。そうすると、四時間かかりますよね。食中毒の菌の分裂というのは十分で一個ぐらいずつ倍々ゲームになっていきますので、大ざっぱにいいますとそうですから、四時間というとも…

公明党・国民会議1985/11/28

103参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 それから、カンピロバクターについて、どうも私ちょっと講義をするような癖がございますけれども、まあ商売柄そんなようなことになりますけれども、カンピロバクターの感染経過はわからないとおっしゃる。わからなければ対策が立たぬわけですよ。やっぱり推定しなければいけませんね。 まず、カンピロバクター、コリと書いてあるから、私よく知らなかったんです。しかし、カンピロバクター、コリというのは大腸菌の系統ですから百度で死ぬはずなんです。です…

公明党・国民会議1985/11/28

103参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 一般の飲食店ですと、食中毒が起きますと保健所が調べて三日間ぐらいの営業停止ですよ。だから学校給食で食中毒が起きたときに営業停止はあるんでしょうか、どうでしょうかね。

公明党・国民会議1985/11/28

103参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 余り細かいことはそれくらいにしたいと思いますが、一つ今気がついたのですけれども、米飯給食を今進めようとしていますね、一週間二回を三回にするというのだったかな。私が一番気にしているのはあの容器にくっついた御飯ののりですよ。あれは取るのをどうしているだろう、洗うことですけれども。洗浄です。

公明党・国民会議1985/11/28

103参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 私が恐れているのは、洗ったと思っても御飯粒がついているということを言っているんです。自分のお家でやってみたらわかります。茶わんはよほど洗ったと思ってもよく見ると御飯ののりがくっついているものなんですよ。あれは一番いいのはヨードでん粉反応で、でん粉があれば直ちにヨードでん粉で青い色が出ますから、一遍抜き打ちにやってみたらいい、食器を。百個ぐらい集めてはっとヨードでん粉反応をやったらすぐ出ますから、青くついたらでん粉がついてい…

公明党・国民会議1985/11/28

103参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 そこで、先ほども本岡委員からも質問がありましたし、大臣も大変大事だと言っておられた健康、栄養の問題ですね。急性伝染病は今の医学ではうまくやればほとんどまず大丈夫なんですね。慢性疾患とがんを加えて、そういう非常に慢性に推移するものが我々の健康にとって問題になる。そういうことなんですが、そうすると一番大事な今度健康維持に問題になるのは栄養なんですね。やっぱり栄養が一番私は健康の基盤の一つだと思っておりますけれども、その栄養を―…