高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 北海道の道東の方からいろいろお願いが上がっているということを今伺いましたけれども、一県一医科大学が初めて発表されて、我も我もというときに最初に許可になったのが北海道ですね。北海道、山形、愛媛ですよ。そのとき私、医学部長をしておりまして、文部省にも何遍も頭を下げに参りましたけれども、おかげさまで北海道はトップに上がったんです。しかし、トップだったということは大変過疎であったということが条件であったんですね。だから、一巡した後…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 まあそうなんだろうと思っておりますけれども、費用になるとなかなか難しいかなと。 救急医療のときに、これも私札幌にいたときの話で、札幌市医師会が率先をして夜間救急センターを日本では比較的早く発足をいたしました。そして、名前はやめますが、隣の市からやっぱり担ぎ込んでくる、救急で。それを行政地区が違うんだというわけにいかないと。そういうことがありまして、そうかなと言ったら、まあ火災も同じではないでしょうかと、こっちの消防が向こう…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 医療情報システムは地域医療計画及び医療供給体制にとって不可欠であると、これはお説のとおりだし、現在どれくらい医療情報システムというものは、規模もいろいろあるかと思いますが、余り簡単なのは別としまして、一応システムと言える程度のものはどれくらい一体採用されているものでしょうか。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 「厚生の指標」の昭和六十年特集に、全国で約八十かな、運営されているというふうに書いてありましたが、大体今おっしゃったのがそれに入っているんですね、多分そうですね。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 そこで、私ちょっと興味があって伺いたいんですけれども、医療情報システム開発センターというのが大島正光先生理事長で発足をして九年になると書いてございましたが、あそこでヘルス・ケア・ネットワーク・システムという、HCNSですか、このことが一番最終的にというのかな、一番統合的なものとして挙がっておったようで、私大変関心を持っているのですけれども、この研究というのは進んでいるんでしょうね。いや、ねというのは、どの程度までいって、い…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 五十八年度……。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 昭和五十八年ですか。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 じゃ、進んでいるんじゃなくて、もう終わった。それは実用に進もうということですか。どんなぐあいですかね。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 今度の医療法改正案を拝見しておりますと、オープンシステム病院というのが私には大変興味深いテーマであると思ったんです。ひょっとしたらこの改正案の一つの目玉になっているのではないかと思うんですが、現在、オープンシステムを採用している病院というのは医師会立病院が主力だろう、ほとんど大部分じゃないかなと私は思うんですが、ただ一つ私が知っている範囲では、小樽の市立病院がもう十年ぐらいになりますかね、ベッド五十ぐらいか何かオープンにい…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 オープン病院というのは、私がアメリカに留学したのが一九五四年、五年でございますから、今からもう三十年も昔で、しかし既にオープン病院がございました。最近また話を聞いたんですけれども、アメリカのオープン病院というのと、日本で言っているオープンシステム病院というのはもう基本的に違うんですね。つまりアメリカですと、開業医が登録をしておって登録医が使うという、完全にそこは分離しているわけで すね。それで、これはレジデントシステムとい…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 このオープン病院というもののメリットは、やはり一次医療と二次医療との連係はどれくらいうまくいくかということにあるわけで、それがなくて行きっ放し、行ったら返ってこないんならこれ意味ないわけですよね。だからその辺が大変難しいんで、私立の病院なんかに開業医が、これオープンじゃありませんが、紹介で送りますと、大抵は説明づきで患者が返ってくる。公立病院に行くと知らん顔される例が多いというふうに僕は開業医から聞いているんですけれども、…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 私に開業経験がないものですからよくわからないんですけれども、それは行ったり来たりの時間も入るとすると、何となく技術料としては少ないような、タクシーでは少なくとも行かれないんじゃないか、やっぱり地下鉄を使うか、歩いて行くか、自転車で行くかという範囲かなと今思いながら聞いたんですけれども、それは今の規則でございましょうから、そういうことも今後オープンシステムを進めていくには技術料を一般論としてやるのか、オープン病院の場合という…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 これは質問ではなくて、私の考えていることを御参考までにというか、注文というか、お話をしておきたいと思います。 やはり非常に心配していることも幾つかございますけれども、まず一つは一般医、ジェネラルプラクティショナー、GPというものなのか、それとも科目標榜がその場合に許されるのかどうか、同時にGPであるのかということ、それからGPであるためにはその養成というか資格、したがって試験ということはどうなるか、今後と、それから既得権み…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 はい、わかりました。 保健所というのが医療監査の、監査というんですか、医療監視ですか、それの第一線を担当しているのが保健所だと思うんですが、保健所は今までの医療法人に対しても法人の監督をしているわけですね。毎年一回やっていると言っていました。今度一人法人の場合には、やっぱり保健所がやるんだろうかということはいかがですか。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 それを今伺ったつもりなんですが、一人法人の場合、今までの医療法人ですと、報告書を出さして、保健所がやっぱり見ていたそうですよ。今度は一人法人も同じ立場に立って保健所が見るんだろうかということなんです。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 そうすると、保健所は、特別に法人である一人法人に対しての法人監督は、一般論としてはしないということですね。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 それから、有床診療所は四十八時間は患者を置いておくというのがありましたね、四十八時間。今度一人法人になったときに、四十八時間以内ならば患者を収容できるということはどうなりますか。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 企業の医療産業への進出ということが大変今問題になっておりまして、チェーン店ができていくというふうなことがあって、そういうことも今度の医療法の中ではチェックをされるんだろうと私は思っているんです。 これも札幌の例でありますけれども、昭和六十三年をめどに会員制度の有床診療所がホテルを経営してやる、そういうのが大々的に新聞に出ていまして、道内初の医療ホテルが建設される、地上二十六階、六階以上は客室三百というふうに書いてありまして…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 そうなると、医師会にも入らないでということになると大変問題が起きてきやしないかなというふうな心配があるんですが、私も、今どうしたらいいかということではなくて、やっぱり何らかのチェックがなければならないのではないか。今、局長は度が過ぎた場合とおっしゃったから、それが何らかの歯どめの意味なのかなと思っておりますが、度が過ぎたという判断というのはどういうことでなさるんでしょうか。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 次は、これはうわさでございますから、うわさだと思って、御存じの範囲で言っていただけば結構なんですが、どうも日米トレードフリクションのあおりを食っているのではないかといううわさ話を私の耳に入れてきたものですから。きょうも業務局長、保険局長はそちらに行っておられるようでございます。 事例を挙げますと、自己腹膜灌流というので、これの指導算定を月二回を四回にしたというのがことしの三月二十八日、保険局が通達を出しておるというふうに聞…