高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 私がその面に触れさしていただきたいと思っていたのを今イントロしていただいたので大変よかった。 世論調査を見ましても、もう成人の六〇%以上は健康を第一に置いています。健康というのは私たちのやっぱり今一番関心の深い問題なわけです。したがって、子供のときから健康教育をする必要があるということでありますが、今局長さんが言われた学校保健ですね、これ実は私が大変若いとき、大学を卒業したてのころでありますが、師範学校で師範衛生というのを…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 まあ、今のような御答弁いただいたわけですが、文部大臣、この問題についてどうお考えでしょうか。ぜひ私は進める方向でひとつ検討してもらいたいと思っておりますけれども。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 大変どうもありがとうございました。よろしくお願いします。 そこで、今度は栄養の問題に戻りますが、栄養基準が、今度日本人栄養所要量、それが最近変わったわけでありますが、学校給食に関係した栄養量の基準も十四年ぶりに改定されるというふうに承っておりますが、その目的について伺いたいと思います。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 過剰栄養というお話がございましたが、カロリーはたしか下げる方向にいくんでしたか。いかがでしょうか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 まず、カロリーが下がるということは、過剰栄養と言っても三食のうちの一食でございますし、それからカロリーそのものは我々も食ったものが全部計算どおり一粒も余さずカロリーとして吸収しているわけではありませんので、あれ若干アバウトなんですよね。いわゆるアバウトなんです。ですから、私はそんなに二段階を三段階にするというけれども、かえってわずらわしいような感じがしないではないんです、しかし特に反対という意味はございませんが。ただ、カロ…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 ところで、先ほどもたしか質問の中に出ておったかと思いますが、本センターが行う学校給食用物資の供給業務の縮小というのがありましたわ。これはどういうことなんでしょうか、ちょっと伺いたいと思います。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 お話を聞けばもっともだと今思ったのですけれども、十四品目が十品目になるのでしたかね。そういうことはそれ以外のものは面倒だから使わないとかいうような感じでやはり質的に低下を来すということがないんだろうか。それがちょっと私には懸念されるんですが、いかがでしょう。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 それでは、学校安全の問題をまずこれから伺いたいと思うんですが、学校安全会が設立されてから何年になるんですか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 まあ、二十五年と言うと大変な年月だと思っておりますが、この学校安全会、今学校健康会ですか、そちらに加入している状況、それから給付の件数、その総額、こういったものをちょっと伺いたいと思います。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 今のトータルから加入率がわかるかと思いますが、未加入者数のパーセントと未加入者数をちょっと伺いたいと思います。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 二十五年たっているわけですが、一〇〇%加入しないという理由と未加入校、したがって未加入者数の内訳、どんな学校が入らぬのかとか、そんなことをひとつ伺いたいと思います。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 なるほどやっぱりあれですかね、私立と女子が未加入者の方で多いということですか、わかりました。 それで、今の給付件数が出ておりましたが、いわゆる給付率というのはどれくらいのパーセントになるんでしょうかね。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 それで、当然加入を促進するように指導しておられるんだと思いますが、その加入促進策というのはございますか、やっておられるのはどんなことをやっておられますか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 そうすると、未加入者八十何万とおっしゃいましたね、それの約五%が給付率をそのまま適用しますとまあ、女子が少ないとかということがあったかもしれませんが、大ざっぱに目の子で言うと五、八、四万人ぐらいの人が給付の対象というものがあるわけですね。これは現実にはどうなっているんでしょうか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 たしか義務教育関係ですと、年間四百円でしたかな、負担が。それで、自己負担が半分だったですかね、いかがでしたか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 そうすると、やっぱり自己負担三割から見ると随分病気になったりなんかしたときには助かりますね。だからやはりこれは加入を促進していくのが本当でないかと思うんですが、いかがでしょう。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 同じく未加入なんですが、一般大学、それから専修校、各種学校は加入をさせてないわけですかね。その理由はどういうことでしょうか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 しかし現実には、特に理科系なんか実験室で爆発をするとか火災を起こすとかで、非常にまれではありますがやはり事故が起きているわけですが、そういったことは各大学では何らかの処置を講じていると考えていいんでしょうか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 各種学校はありますか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○高桑栄松君 私が質問いたしましたのは、学校管理下というのに限定をすればやっぱり同じように今の新しい法案のもとで加入させることができるのではないかという気がしたものですから承ったんですが、将来ともにそういうことは考えていないんでしょうか、どうでしょうか。