高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○高桑栄松君 次は、このところとみに蚊による感染論議が盛んになっておりまして、これは私の質問によって刺激されたのかなと思って啓蒙の意味で大変よかったんではないか、こう思っておりますが、ところがテレビ、新聞にあらわれているのに、蚊による感染の必要条件が二つあると言っているんですね。一つは蚊にウイルスがあること、もう一つは蚊の中でウイルスが増殖することと書いてあります。専門家としての厚生省の御意見を承りたいと思います。
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○高桑栄松君 青木雅純というドクターがおられるんですね。この人はNJHの免疫部長をしているんです。それから予研の北村部長と非常にごじっこんのようであります。非常に新しい雑誌に投稿しておられる文章の中にこう書いてあります。最近アフリカでパスツール研究陣は蚊によってエイズが伝播、うつされる。もう一つ、これは重要なポイントなんですけれども、ウイルス保有者の排せつ物になかったハエがウイルスを運搬して伝染させるということをほのめかしたと書いてあり…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○高桑栄松君 法が成立したといたしまして、プライバシー保護への不信感とか不安ということから該当者が検査を受けに来ない、つまり水面下に潜ってしまう。そうすると予防法の意義はない、というよりは逆効果があるということを日本衛生学会等が反論しているわけでありますが、厚生省の御意見いかがでしょう。
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○高桑栄松君 総理大臣にお伺いをいたしますが、注目すべきことは、性病予防法において行政の介入は蔓延状況の把握、すなわち蔓延防止にはほとんど機能していないというのが通説になっているんですね。ここで、エイズ予防の第一は感染者が水面下に潜らないということである。そのためには行政指導を強化して医師、患者の信頼関係に期待をした方がよい結果を得るのではないかと私は思うんです。そのためには、法施行の猶予期間を置いて、その間に試行錯誤を行って最善の方法…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○高桑栄松君 きょうは、時間の都合がありまして、政府側の御答弁だけを承りました。私の意見は社会労働委員会に引き継がしていただきたいと思います。ありがとうございました。
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 それでは、最初に大気汚染対策について質問させていただきます。 最近の新聞報道によりますと、国立公害研究所が大気汚染の浄化作用について常緑樹の研究をしたということが報ぜられておりました。国公研は私の古巣でもございまして大変関心があるわけで、これについて簡単に、どういう成果であったかを御報告いただきたいと思います。
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 学校の周りにポプラが植えてあるとか北大にポプラ並木があるとか、これはやっぱり意味があったわけですね。大変おもしろいなあと思って拝見をいたしました。 そこで、この研究成果を今後緑地建設等々で何か利用されるんだろうと思うんですが、どんなふうな活用の仕方を考えておられるのか、そんなことについてちょっと伺いたいと思います。
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 私が国公研におったころから私も知っていたんですが、画像合成処理法というのを使って景観のようなことをやっておったと思うんです。この間NHKのテレビかなんかでも報道していましたね。そんなのも含めて緑地の建設についての科学的なデータでぜひ進めていただきたいと、こう思っておるわけです。 そこで、長官に質問がございますが、国公研はこのように大変重要な研究機関でございますが、予算は一体どうなっているのか。文部省の科学研究費は今のゼロシ…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 今の点でもうちょっと……。ゼロシーリングまたはマイナスシーリングという予算は、これは行革ということで継続をしているわけですが、文部省は科研費に関しては年々上がっているんですね。ですから、研究所そのものも、純粋の研究費を除いたものと別枠にしてもらわないと結局は人件費等々のマイナスシーリングの影響を受けるんじゃないか、私はそこを実は指摘したんで、もし何かコメントがあったらお願いします。
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 ぜひひとつ、研究費は今のゼロシーリジグ、マイナスシーリングとは別枠だということをなるべく理解をしてもらって、文部省の科研費並みに頑張ってもらいたいと注文をしておきます。 それでは、次に水質汚濁関係についてお話を承りたいと思いますが、最初に建設省に伺いたいのは、下水道の我が国の普及率はどの程度なものか。それから、昭和六十年度で見た場合に、目標にしたパーセンテージと現実とはどれぐらいの差があったのか。これは一応私が持っているデ…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 目標値に比べて八%低かったと。これは大変努力をされたんだろうけれどもうまく追いついていかなかったということで、これはやっぱりいわゆる先進国の仲間入りをするにはこんな下水道の普及率では問題にならないわけで、これは建設省だけではなく厚生省も環境庁も一緒になって普及を進めていく必要があるだろうと、こんなふうに思うんです。 そこで、環境庁に伺った方がいいかと思うんですが、水質汚濁の対象は、一つは、公害防止で言えば大体総量規制という…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 生活雑排水が非常に大きな負荷のウエートがあるということでございましたが、そのためにも公害防止事業団業務の中で合併浄化槽設置を進めるための貸し付けを行うということになっているようでありますが、厚生省の方も、たしかこれも新規でしたね、生活雑排水についての補助を行うということになっているかと思いますが、まず厚生省に、この合併浄化槽の推進についての計画それから予算、こういったことをちょっと伺いたいと思います。
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 個人対象ということですけれども、大きさというのは何か制限があるのか。画一的に何人槽となっているんだろうか、それとも人とか心とか中とかあるのか。一億というのは何千件とか何万件とかを対象にしているのかなと思うんですが、いかがでしょうか。
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 件数はどれくらいを予定しているんですか。例えば、一億円ですと早く手を挙げた方が得なのか、あとなくなるからとかというようなことはどうなんですか。
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 五千件だな。
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 同じようなことを今度は環境庁の方に公害防止事業団業務の見直しに関連して伺いたいんですが、環境庁も今度これ新規なんだろうと思うんです。合併浄化槽設置に対する貸し付けを行うと。ここで今厚生省のを伺ったんですが、環境庁が今考えている防止事業団系では何を対象にしているのかということと、厚生省との違いというのはどの辺にあるのか、それを伺いたいと思います。
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 話は大体わかりましたが、一応五億でいくと件数はどれくらい考えているのかとか、一件当たりの融資というのは満額でいくのか頭打ちがあるのかとか、今のお話は厚生省のと同じだったんですけれども、大きな場合、学校、病院等も個人だというようなことになると、リゾートホテルなんかあるわけですね、そういうものとかあるいは民宿だとかは規模が非常に大きいと。私は前に指摘したんですけれども、リゾートの、あるいは民宿なんかで一応届けるときというか、キ…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 今の件厚生省も、何人槽だといってそれでいいんじゃなくて、マキシマムにね。夏なんかはそういうことありますから気をつけてもらいたいと思います。
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 環境庁も厚生省もその辺ひとつ、場合によると夏にも実態調査なんかなさって実際の人数と処理した何人槽との関係なんか見ておかれるといいと思いますね。 では、次に土壌汚染のことで、市街地土壌汚染防止等事業に対する貸し付けというのがありますが、その対象は環境庁どういうのを考えておられますか。
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 私が事前に説明を伺ったところによりますと、工場とか試験所の跡地というふうに承ったんですが、試験所の跡といえば私はやっぱりラブキャナル事件を思い起こすわけで、これは既に私は昭和五十九年四月十三日のこの委員会それから六十一年四月三日の同じくこの委員会で指摘しております。そのときに法務省に伺ったんですが、どうもはかばかしい進展がないようであります。ラブキャナル事件を思い起こすと、これが住宅地に転売をされたときに、あれでいきますと…