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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1987/08/25

109参議院 文教委員会 第2号

○高桑栄松君 今のは入学の決定でしょう。そうでなくて、水増し発表の場合はどうでしょう。

公明党・国民会議1987/08/25

109参議院 文教委員会 第2号

○高桑栄松君 つまり、水増し合格発表三万何がしで、パーセントで三五%水増し合格発表した。この整理をしたら四千何百人かが定員オーバーをした、こういうことですね。そのときに、水増し発表というのは、やはり何というか、定員割れの危機感というふうなものがあったと思うんです。 これに対して文部省は、国立大学の場合にどういう指示をされたんでしょうね。

公明党・国民会議1987/08/25

109参議院 文教委員会 第2号

○高桑栄松君 新聞発表を見ますと、国公立大学でいいますと入学者の定員オーバーが四%ですね。それで東京大学だけを見ると七・四%、北海道大学で四・七%となっているんですね。この予算措置については何か指示をなさったんですか。

公明党・国民会議1987/08/25

109参議院 文教委員会 第2号

○高桑栄松君 これは、今の予算というのは、臨教審関係の六十三年度予算に組み込まれるんですか。いかがですか。

公明党・国民会議1987/08/25

109参議院 文教委員会 第2号

○高桑栄松君 それから、ことしの試験の結果そういった定員割れ、定員オーバー、水増し等々があったわけで、今度は国大協で同一学部A、B方式というんですか、これを今度採用したいというのかな、後で秋かなんかに会議があって決めるということですが、それは昭和六十四年度からと。これは文部省がかわりがないのかどうかわかりませんが、文部省としても強い関心を持っておられると思うんですよ。一体今までの大学A、B方式を同一学部A、B方式にしたということで何を期…

公明党・国民会議1987/08/25

109参議院 文教委員会 第2号

○高桑栄松君 受験機会の多数化というのは入学機会の多数化ではないと僕は申し上げましたが、今の同時に、同時にじゃないな、二つの学校を一遍に受けられる——今まではどちらかだったわけですね。共通一次が済んだらあとはどちらかだったわけだ。その人の勝負にかけたわけだ。今度は両方受けられるとすると、大学の序列化は明快に出てくるわけですね、今度は。だから私は、大学の序列化ということは偏差値なんですよ。偏差値のいい人がいい学校に入るということだ。ですか…

公明党・国民会議1987/08/25

109参議院 文教委員会 第2号

○高桑栄松君 大臣のお考えいろいろ承りまして、私自身も大変、まあ余りいい知恵であったかどうかは別といたしまして、参考にしていただけるということでよかったと思っております。 あと、時間がもう迫りまして、最初申し上げたようにやっぱり取りこぼすのが出てきたようでありますが、一つ伺いたいのは、七月の三十日でしたかね。東京芸大の助教授の方のことが出ておりました。この問題点、さっき学問のプライオリティーというお話をいたしました。創造というのは芸術だ…

公明党・国民会議1987/08/25

109参議院 文教委員会 第2号

○高桑栄松君 新聞によりますと、この方は昭和五十四年に院展で文部大臣賞をもらっておられるわけです。その題材が、「風舞う」という、寸分遣わないモチーフであったということでございます。この文部大臣賞、一遍出したら、大臣、これは困るですね。下げるわけにはいかない。どうなんでしょう。

公明党・国民会議1987/08/25

109参議院 文教委員会 第2号

○高桑栄松君 それから、私やっぱり大変気になるのは、御本人は助教授なわけですが、教授が、才能のある人だからという言葉が出るんですね。それから画商でしょうね、やっぱり才能のある人だからと。それから芸大の美術学部長が、構成力にすぐれている人だと、さらなる飛躍を期待していたのにというのが出るわけです。 その構成力というのは、モチーフというのは構成力なわけですから、それは人のものをそのまま持ってきたのはどんなにうまくかいたって写真みたいなものな…

公明党・国民会議1987/08/25

109参議院 文教委員会 第2号

○高桑栄松君 それじゃ最後に一言。 今公明党というお話しございましたけれども、私は公明党員ではないんです。党費払っておりませんので。国民会議というので、党議拘束は受けないというので勝手に演説をさせていただいております。

公明党・国民会議1987/08/25

109参議院 文教委員会 第2号

○高桑栄松君 個の腹立がちゃんとあるということでございまして……

公明党・国民会議1987/08/25

109参議院 文教委員会 第2号

○高桑栄松君 そんなことをおっしゃるから何か演説しようと思ったのを忘れちゃったんですけれども——やっぱり日本人は、さっき僕が申し上げた、あの人は才能がある人だからといたわっているんですね。だからやっぱり何か家族主義なんだな。国際的に通用しないというのはそれを言っているんです。家族主義なんです。全体から言えば日本国株式会社、芸大で言えば東京芸大株式会社、その社員だからみんなかばう。これは国際的に通用しないですね。国際的ということは、国民は…

公明党・国民会議1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 水俣病というのは我が国の公害の象徴的なというか、代表的な出来事だと私は思っておりまして、医学部で私は講義をしておりましたが、公害のところで水俣病をいつも一応取り上げることにしておったわけです。私は公害責任論というのを展開をするんですが、そのときに私は、因果関係が未知な場合にはこれはどうしようもない、責任を食えと言っても未知のものはしようがないと。ところが、それが既知、既にわかった段階でこれを無視していると、これは健康にかか…

公明党・国民会議1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 患者さんが、申請者が来ないからしようがないというお話みたいに聞こえてしまったんですが、まあ、多分そうなんでしょう。十数年も未処分といって経過を観察というのは言葉であって、経過は観察ではないわけで、ただ経過していったということになるんですよね。それがうまくないんじゃないかなと思うんです。何かそこにやっぱりちゃんと受けてもらって——確かに経過観察は、十数年は少し長過ぎるとしましても若干期間は要るんでしょうね、病状というものは変…

公明党・国民会議1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 そうすると七十日だては半分、百四十日たてば四分の一かな、そんなような格好でずっとなくなっていくわけで、一年もすればまずまず適当になくなるんでしょうかね。しかし、その症状というものは多分不安定でしょうから若干の変動があると思うんです。だけれども、くどいけれども、数年間もペンディングで症状が変動するということは私はやっぱり常識的には考えられないと思うんですね。だから、未処分ということがあるということが何か数字だけ見ると不信なん…

公明党・国民会議1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 そういう審査をされるのはデータが上がってきたときに審査会に渡すわけですね。それまでの実際の実務の現場の先生は熊大とか鹿児島大の医局の先生に頼んでいるんですか。いかがでしょう。

公明党・国民会議1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 ところで、認定基準の問題が話に上がってきていたんで私もこれについて少し聞きたいと思っていたわけです。認定基準というものができるときの検討会というのかな、それからまた十年ぐらいたってから専門家会議とかいうのがあったわけですが、その辺の経緯を簡単に説明していただけませんか。

公明党・国民会議1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 一つは、専門家会議が十年前の判断基準に対してこれを妥当だと認めたということでしたね。私がちょっと気になっているのは、十年間たって新しい何か知見が加わっていなかったということなんですが、そのとおりですか。

公明党・国民会議1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 もう一つ伺いますけれども、これは、あそこに出ている部長通達でしたか、先生のポストの通達かな、前の。それは、専門家会議及び検討会のときもそうですが、そのとおりなんですか、それとも行政側で手を加えているんですか、その文章ですけれども。文章といってもてにをはじゃありませんよ、条件等々ですね。

公明党・国民会議1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 もう一つ伺いたいのは、前の中公審では委員の中でかなり異論が出て大分議論があったというふうに新聞等にまで出ておったわけですが、この専門化会議及び認定検討会では約十人ぐらいの方々が委員のようでありますが、これ。は、ディスカッションは別としまして、最終的には意見一致したんでしょうか。それとも異論が、少数意見とかがあったとかということはございますか。