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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1987/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 私はさっき、十年間たって新知見がないのではないかということを申し上げたんですけれども、確かに医学的な判断というのは非常に確率論的に出てきているわけですよね。もちろんはっきりする場合もあるけれども、特に神経系統の病気というのは、もし程度が薄いと確率論で論ずることになるわけで、ウイルスがあって病気があるなんという因果関係の明快なのとはまた違いますので確かにプロバビリティーを上げていくというための努力は、もっとも、その診断のあい…

公明党・国民会議1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 そうですね、それは疫学的な条件がなければしようがないわけでしょうが。ただ、先ほども広中委員の質問で剖検のことが出ておったわけですけれども、目黒先生も医学部で勉強されたので私と同じような経過をとって医師免許証をお取りになったと思うんですけれども、我々のころは特に病理解剖というのは非常に重要であった。有名な東大の内科の沖中先生が定年退職のときに、私の誤診率は、一七%でしたかな、パーセントは今忘れましたが、一七%であると。どうし…

公明党・国民会議1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 もう一つ、国立水俣病研究センターも私国立公害研究所にいたときに行って見せていただきました。あの明水園というところも私は見てまいりました。私が研究センタ上を見て思ったのは、ちょっと生理学的な機能検査の手段が足りないんでないのかなということなんです。あれから数年たちましたのでどうなっているか、後でこれはまた質問の中でも聞きたいと思って今いるんですけれども。 例えば小脳性の運動失調、平衡機能喪失みたいなのが相当な有力な手段ですね…

公明党・国民会議1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 今の、私は現在の判断条件等々の問題についてはこういったことで新知見を加えることを期待しているわけですが、これに対する研究を進めてほしいということについて大臣のコメントをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 それでは水俣湾の埋め立ての問題を聞きたいと思いますけれども、私は水俣湾の埋め立てのところを、これも昔ですけれどもちょっとのぞいてみたことがあるんです。それで一つ気になっていたのは、あの湾の出入り口のところに網が張ってあるという話ではありましたけれども、あそこは船が通るんだから、船よりも小さい魚は通るんじゃないのかなと思うんでありますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 超音波というのは二十四時間出しっ放しでしょうか。

公明党・国民会議1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 それで、埋め立てをされたところはもう利用しつつあるのか、それとも将来利用計画はどうなのか。ヘドロで埋めるわけですね、ヘドロをしゅんせつして。それをちょっと伺いたい。

公明党・国民会議1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 これは私何遍か環境の委員会でもお話をしたんですが、土地の利用につきまして、アメリカの例のラブキャナル事件というのを覚えておられるかと思いますし、私もたびたび言いましたけれども、これは、一九四二年に化学会社の廃棄物を埋め立てた場所を十年後の一九五三年には住宅用地として市に売り渡した。そこへ住宅が建ったわけだ。それから二十五年たって一九七八年に事件が起きたわけです。健康障害事件ですね。全村立ち退きという事件を起こしているわけで…

公明党・国民会議1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 そういう御答弁を何遍もいただきました。しかし、これでやめるとわかったと思われるといけませんので何遍でも私は反対だと申し上げているわけです。反対の根拠は、もし間違っていたら規則は直せるんですよね。規則が直せないというんなら明治の太政官以来変わらなければいいのに、しょっちゅう変わっているじゃないか。道路なんというのは、きのうまでの対面交通がきょうから一方交通になったりするんだから。 きのうのとおりやらなきゃだめだというんだった…

公明党・国民会議1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 大変最大限に前向きのお話だったかと思うので、法務省の方もひとつ、どっちが主なのかわかりませんけれども、やっぱり相談に乗ってあげてくださいよね。いいことはやりましょう、やっぱり。ところで、あと時間がなくなってきましたので国立水俣病研究センターについて、あそこの所長さんの黒子先生とは昔私は同僚でございましたから、国立公害研究所当時環境庁関係で、それでよく存じ上げているんですが、あそこの研究所も大変眺めはいいけれども、人里離れた…

公明党・国民会議1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 ところで、このセンターはWHOの協力センターについ最近なったということでありますが、その役割、予算関係はどうなっているんでしょうか。

公明党・国民会議1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 後で大臣のコメントをいただきますから、この点についても。 一つは、今の有機水銀中毒で日本が指導的役割をと言うと立派に聞こえるけれども、公害大国でもあるというふうに思うわけで、ある意味では非常に残念であるし、ある意味ではしかしその役割を果たす必要があるんじゃないか。今でもアクシデンタルに欧米あるいはインドでしたか、その辺でも起きているわけですから、やはりその意味では予防ないし治療というか、そういった面での役割があると思うんで…

公明党・国民会議1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 ちょうどもう時間でございますので最後に大臣のコメントをもらいたいと思うんですけれども、特に国外のWHO関係の協力センターになったというのは、我が国が水俣病という重金属中毒の環境汚染のたまたま出来事があっただけではなくて、それなりに我が国の医学レベルがやはり信頼されているレベルにあるということだろうと私は思うんです。だから、それにこたえるのには、いつでもWHOの予算の範囲でやるというだけではなくて、それはそれ、プラス自前でな…

公明党・国民会議1987/07/22

109参議院 予算委員会 第4号

○高桑栄松君 ただいまのプライバシーに関連してでございますけれども、エイズの陽性者が確認をされますとこれは接触感染調査が行われるわけでありますが、これを具体的に例を挙げてどのように行うのかを御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1987/07/22

109参議院 予算委員会 第4号

○高桑栄松君 血友病患者のことでございますが、まず第一点は、抗体検査の結果の告知については今までどうしておったか、それから法律が成立したらその後どういうことになるのか、御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1987/07/22

109参議院 予算委員会 第4号

○高桑栄松君 これはごく最近テレビで見たのでありますけれども、ある医師が血友病患者、自分の患者をエイズに感染させた加害者は直接手を下した私だ、こういうざんげとも言えるような発言をしておりました。これに対して厚生大臣のコメントを承りたいと思います。

公明党・国民会議1987/07/22

109参議院 予算委員会 第4号

○高桑栄松君 引き続き厚生大臣に承りたいんですが、私が大学で講義をしております中で、公害なんですが、高桑の公害責任論というのがあるんです。これはエイズにも適用されると思いますので、ちょっと御説明をして意見を承りたいと思います。 原因につきまして未知の場合と無知の場合と既知の場合、この一つがあるわけです。未知の場合は何人もこれは仕方がない。ただ、道徳的な責任があるかということが残ると思います。無知の場合、これはまた何をか言わんやだと思いま…

公明党・国民会議1987/07/22

109参議院 予算委員会 第4号

○高桑栄松君 医師が患者が抗体陽性であるということがわかっても届け出を拒否したときには、この法律での処置が何か行われますか。

公明党・国民会議1987/07/22

109参議院 予算委員会 第4号

○高桑栄松君 それでは、血友病患者は御承知のように常時医師の管理下にあるわけです。したがいまして、この法律のもとに一括取り扱いを受けなくても管理が十分行えるという意味で私は別扱いにできないのかなと思うんですが、厚生省、どのようにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1987/07/22

109参議院 予算委員会 第4号

○高桑栄松君 エイズの予防は正しい知識による啓蒙、つまり教育しかないと再三言われているのでありますけれども、一、二伺いたいと思いますが、血液とセックス以外はエイズはうつらないと、マスコミではほとんどこういうふうに断言をされておりますが、これは厚生省の指導によるものでしょうか、その根拠は何であるか承りたいと思います。