高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 もう時間になりましたのでこれでやめますけれども、私は法律が都合が悪かったら、もしこれが大事なことであれば法律の方を直すのが本当だと思うんです、法律のために法律があるんじゃなくて人のために法律があるわけですから。ラブキャナル事件を考えたら、私は、試験所、研究所の跡がそういう汚染があって将来どうなるかなと。あのゴミの埋め立ても同じです、あそこにやっぱり有害ガスが出てくると思いますから。ですから、やっぱり十年、二十年、三十年で転…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○高桑栄松君 それでは最初に、OECD閣僚理事会のことについてお伺いいたします。 私はこの道は専門でございませんので、といってノンプロというほどではありませんで、観覧席から見ている素人の素朴な疑問だと思って質問さしていただきたいと思います。 まず、コミュニケを採択して閉幕したと書いてありますが、これは外務大臣、国際公約と受け取ってよろしいものなんでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○高桑栄松君 貿易の不均衡の是正ということで内需拡大を求められているということでございますが、貿易黒字というのは私たちが豊かであるというイメージ、これは国際的にもそういうイメージがあると思うんですが、エンゲル係数というのを思い出したんですけれども、日、米、ヨーロッパでエンゲル係数はどうなっているのか、経済企画庁にお伺いしたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○高桑栄松君 西ドイツと日本は今の貿易不均衡のターゲットで、両方ともエンゲル係数が高いというのは、ドイツもそうだったかなと思いますが、私たちが外国を歩いてみての実感でも私は決して日本は豊かだと思っていなかったんで、エンゲル係数を見た範囲でもこれはもう明らかに日本はやっぱり豊かではないと思うんです。そうすると、貿易黒字の黒というのはどこへ行っちゃたのか、経済企画庁長官、お教え願いたいと思う。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○高桑栄松君 これは全く根拠がございませんが、街のいろんな人の話で私もそう思うものだから……。 そうすると、企業に貿易黒字が金として残った、それが土地か何かに投資されるのでどんどん土地の値段が上がったというふうには考えられますか。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○高桑栄松君 私が疑問を持ったのも、当たらずといえども遠からずということかなと今思いました。 ところで、内需拡大ということで相当規模の財政措置をということで五兆円ということが取りざたされております。 経済企画庁長官に再びお伺いしたいんですが、これは事業規模で考えているのか予算規模で考えられているのかということでございます。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○高桑栄松君 大蔵大臣お願いいたします。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○高桑栄松君 もう一度。減税問題の、閣僚の間でいろいろな表現が新聞に出ておりますので、私はとてもどっちがどっちだかわからないので、その辺を一つ含んでいるのかどうかお願いいたします。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○高桑栄松君 通産大臣にお願いいたします。 大臣がアメリカでベーカー財務長官との話し合いの中で、減税は五兆円の枠外だという向こうの主張があったというふうに書いてあったと思うんですが、その辺をちょっと明らかにしていただきたい。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○高桑栄松君 もう一度通産大臣にお伺いいたします。 ベーカーさんのお話は、こんがりとベーキングされたのか、がっちりと焼かれたのか、ひとつその辺の受けとめ方はいかがでしょう。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○高桑栄松君 まあこの辺にさしていただきまして……。 ところで内需拡大ですが、せっかくの大テーマでございますので、私はこの際地域格差の解消、不況対策ということに重点を置いて配分をしていただきたい、こう思っております。 公共事業の大枠というのは建設と農水が一番大きいというふうに承っておりますので、この両大臣に、しからば五兆円ということであったらどういう事業を対象に浮かべておられるか、あるいはどれくらいの予算規模をお考えなのか、もし言えるよ…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○高桑栄松君 建設大臣ね、そんなに大きなお金がもし行くとしますと住宅建設が大きいわけで、この間お話しいたしましたトレイの換気口は下に、あれは私もう実験済みでございまして間違いございませんから、どうぞお忘れのないようにお願いいたします。 そこで、経済冷え込みの最もボトムだと言われる北海道について、道開発庁長官はこの際どんなものを引っ張ってきたいと思っておられるか、ひとつお願いいたします。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○高桑栄松君 では次に、運輸大臣に御質問さしていただきますが、世紀の大事業、科学の金字塔と直言うべき青函トンネルが完成をした、これに新幹線を通すということは内需拡大であり、同時に経済の刺激になると思うんですが、ぜひひとつ通していただきたいというつもりで質問しております。いかがでございましょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○高桑栄松君 いやいや、大変英知にすぐれた橋本さんにしては——一言一句間違いなくかどうか私、見なかったからわかりませんが、多分間違いなくお読みになったんだろうと思うんですが、ぜひひとつ開発庁長官とも相談していただきたいと思いますね。 では次に、市場開放問題ということでございますが、農業助成を漸進的に削減して市場原則を導入するというふうにコミュニケにありました。PSEとかCSE指数によることがアバウトで書いてあったんですが、このPSE等の…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○高桑栄松君 米と牛肉についてちょっと教えてください。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○高桑栄松君 これにオーストラリアがコメントしておったのが新聞に出ておりましたが、オーストラリアは、さらに米国よりも率が低いということで、すべての国が同一の責任を負うというのはおかしいではないかという批判があったと書いてあります。これについて農水大臣、どうお考えでしょう。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○高桑栄松君 そこで、先ほど外務大臣から国際公約だというお話であったわけで、今後、これはインターナショナルにウエートを置いて対策を講じようとするのか、それともナショナルということにウエートがかかっていくのか、私なんかよくわからないので気にしているところですが、これはどんなふうにお考えですか。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○高桑栄松君 私は報復措置のことを伺おうと思ったんですが、農水大臣はそちらはないということのようでした。 それでは通産大臣にちょっとお伺いしたいんですが、内需拡大に関連しまして、アメリカは性急というか、ヨーロッパ、アメリカの考え方というのはやっぱりショートレンジですよね。成果というものが、例えば半年か一年か知りませんが、出なけりゃだめとこういうので報復措置が出てくるわけで、これは今後もやっぱり懸念される問題でしょうか。どうでしょう。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○高桑栄松君 農水大臣にもう一度お願いしますが、漸進的に農業助成を削減すると書いてあるわけで、これは期限がないということのようでありますが、一応のめどをどれくらいに置いて、しかも、助成をどの程度まで削減しようということになるのでしょうか。いかがでしょう。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○高桑栄松君 それでは次に、環境問題に移らしていただきますが、公害健康被害補償法の見直しということで、前の国会でも私質問をいたしましたが、この指定解除について地方自治体からの申し入れとか賛否がいろいろあったわけです。これのアンケート調査等を環境庁はお持ちだと思うんですが、その数字をちょっと知らしていただきたいと思います。