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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1987/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 コンサルタントは考えておりますか。

公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 私は積極的にコンサルタントの採用というのを考えた方がいいと思いますね。 次に、感染源が把握されたときの次は二次感染の調査なんですが、これについてはどういう方法を考えておられるか伺いたいと思います。

公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 その接触調査、コンタクトトレーシングというのは、プライバシーに深くかかわってきますので、これは大変難しいことかなと思うんですが、特に私はやっぱり、意識的な感染行為を行った者に対してはどういう対策をとるのか。売春ということがターゲットになっているような文章に私は見たんですけれども、売春は売春禁止法というのがあるわけで、私はもう問題として残るのはフリーセックスではないかと思っておりますが、その辺をちょっと。

公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 高知の事件を思い起こしますと、結婚の場合とか産婦の血液検査については法的には強制力を持たせるんでしょうか、どうでしょうね。

公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 高知の例を伺いますと、ドクターは、自分の力が及ばなかったのではないか、お産をさせてしまったということで大変ノイローゼ的になっているというふうに伺っているんですが、そうするとこういう場合にどういう処置をとるのか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 この法律について最も問題になるのがプライバシーのところなわけですが、守秘ということの手だてというか、保障というか、そういうことについてどんなふうにお考えになるのかをひとつ伺いたいと思います。

公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 予防法の方法論というのはもうわかり、わかりというか、一つの手だてがあるわけですが、この問題についてはやっぱりプライバシーの問題が深くかかわるということが法律が生きるか生きないかの境目だろう、こう思っておるわけです。その場合に、いずれにしてもプライバシーが侵されることを恐れて地下に潜るといろことをだれでも心配しているわけで、私も公衆衛生学的に考えても重要なことだと思っておりますが、地下に潜るということになりますと立法の趣旨に…

公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 某病院から聞いたところによりますと、この立法のことが新聞に報じられた途端に、エイズ検査予約者がキャンセルが相次いで、ほぼ十分の一に減ってしまったと言っておりますので、これはやっぱり一つのリアクションとして我々は十分考える必要があるのではないかと、こういうふうに私は今思っております。 そこで、プライバシーが侵されたときのことを考えると、社会的差別ということがあるわけですね。そうすると、一方では自暴自棄になって犯罪を犯すとかあ…

公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 別なケースを今申し上げますと、社会的差別あるいは家庭的にも差別を受けることになるだろうし、自分もそう思う場合、孤立をしてくるわけでありますが、孤立ということは隔離ということとイコールであります。今度は積極的に隔離を希望した場合の収容施設はお考えでしょうか、厚生省いかがですか。

公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 国立病院の統廃合問題が出ておりますが、廃の方がかなりあるわけで、私は国立病院をこの際なくしてしまう、廃の方の部分ですが、なくしてしまわないで、これをそれに充てるという方法はないのかと思いますが、いかがですか。

公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 私が申し上げたのは、積極的な安楽死を求めるような状況下にある患者さんたちあるいは感染者がみずから隔離を希望したときに、その場所がなければ自殺しかないではないかということを申し上げているんです。そのために、やっぱり国立病院がもしあくなら、治療の方法がないんだから収容するだけ、だけというのはおかしいですけれども、医師の監視が要りますけれども、私は要ると思うんです。そのときに私は無菌室の話をしました。無菌室というのは日和見感染症…

公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 私は、日本人のプライバシーに関する考え方というのは、欧米と生活様式、社会組織という構造が違うということもあると思うので、かなり違うと思うんですね。だから、プライバシーに関する考え方が違うからにはやっぱり差別に対する対応も違ってくるので、私は今申し上げたことは積極的にお考えいただきたい。間違いなく感染者はふえていきます。死亡者もふえていきますから、それに対してやっぱり積極的な対応というのは、新しい病院をつくるんじゃなくて、も…

公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 患者と言われたのは、多分感染者ということと一緒だったと思うんです。感染者が問題なんですね、健康であるという意味でね。 それで、エイズは顔を見たって感染しているかどうかわかるわけはないし、自主申告というのもナンセンスなわけで、私はやっぱり一つ考えられるのは、いんしん地域ですね、大流行地を指定して、そこからの入国者、帰国者についてはどういう方法がとれるのではないかと、こう思います。これは厚生省かな、どちらでしょうか、法務省です…

公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 法律の制定に至る経緯は私実は大分伺ったんですけれども、法律というものは幾ら善意に出発しても、できてしまうとひとり歩きするということがあろうかと思うんです。この場合はやっぱりプライバシーが深くかかわるということで、ひとり歩きしたときの心配があるんですね。ですから、エイズのウイルスはどんどんタイプが変わっていく、それに応じて情報も変わってくる、今御指摘のとおりであります。したがって、法律というものも一遍決めてしまうとなかなか変…

公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 法律問題はこのくらいにさせていただいて、次に教育、啓蒙、宣伝等にお話を移らせていただきます。 最初に総理大臣に伺いたいんですが、この間エリザベス・テーラーと会見されたというホットニュースでございましたが、御感想を承りたいと思います。

公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 予防は、今治療法、予防法がない段階ではどうしても自覚によるみずからの予防しかないということは世界周知でございますが、そのための教育、啓蒙、宣伝等々にどのように我が国は取り組んでいるか、あるいは取り組もうとしているか、そういったことについて。またさらに外国の事情もお話し願えれば幸いです。

公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 今千六百万世帯と言われたと思ったんですが、三千八百万世帯あるわけで、半分ですね。それは全部に行かないんですか。

公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 英国では、無知のためにエイズで死ぬなというキャッチフレーズがあるわけで、これはまさしく正しい知識の普及による自覚を持てということでございます。その意味で、最初にかなり不安状態があってパニック的反応を起こしても、それはいずれは免疫を産むんだから、気休め的な安心情報を流すものではないと私は思っているんです。そのことにつきまして、ちょっとこれレクチャーめいて恐縮ですが、疫学上の確率論と個人の感染というお話をちょっとさせていただき…

公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 これは確率論の問題で言えるかもしれませんが、蚊というのは注射器を持っているわけですね。血を吸うんですから、間違いなく血管に入って血液に入ってきます。そして、私も知らなかったんですが、蚊というのははしご酒をするんだそうですね。だから、うつしていくわけだ。そうすると、消毒をしないでまた次へ入りますから、ウイルスがある限り間違いなく感染の確率があるわけです。ですから、これは「フューチャリスト」というアメリカの未来学雑誌、国会図書…

公明党・国民会議1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 ちょっと気がついたんで、またレクチャーめきますけれども、傷がついているところにウイルスがつきますと、瞬間的にもう間髪を入れずアルコールでふいてもだめだそうです。もうウイルスは入る。だから、うがいなんかをしても入っちまったらだめなんですから、それをちょっと念のために申し添えておきます。 それで、変死者を扱う監察医なんですが、これは法医学の教授から聞かれているんですが、どんな指示をしておられますか。これは厚生省ですね。