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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1986/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○高桑栄松君 先日の参考人質疑でございましたが、日本医師会の常任理事の吉田先生が見えて、私が質問をいたしましたときにこういうお答えが返ってまいりました。医療法の適用を受けない場における医療については健康保険が適用されない、つまり健康保険指定医療機関ではないということでございまして、そういうことですと、突発的な何か診療を必要とするときに行われた医療については健康保険が適用されないことになるのではないかという疑いを私は持っているわけです。大…

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○高桑栄松君 それであれば、やはり健康保険指定医療機関としなければいけないんじゃないか、つまり、そうであれば医療法の適用を受けなければならないのではないかという論理なんですが、いかがですか。

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○高桑栄松君 今のお答えがもしそのまま仮にいいものだといたしますと、そうするとちょっと申し上げたように、まとめ医療というんですか、定額医療以外の処置を必要としたときに健康保険の適用が受けられないのではないかと申し上げているわけです。そうすると、それは自由診療になりますか。

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○高桑栄松君 それを私、前に質問したんですよ。つまり、定額医療というまとめた医療、請負医療の中でしかやれないとすれば、医師の医療責任は果たせないのではないか。例えばいわゆる医療事故というふうなことが起きたときに、責任の所在はまとめ医療の中でやることであるかどうかということにかかってくると思うんです。したがって、私はやっぱり健康保険の指定機関であって、つまり医療法の適用を受けなければいけないのではないかということを申し上げたわけです。いか…

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○高桑栄松君 ちょっと観点を変えまして、施設の管理責任者はだれかということなんですが、原案を見ますと施設療養の責任は医師が負うと書いてあるわけです。これは医師免許証というものは医療の責任を負っているわけでございまして、医師免許証を持っていない人が負うわけにはいかないので、わざわざこれを書き込んだ理由というのは何でしょうか。

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○高桑栄松君 私申し上げたとおりを部長言っておられるわけで、医師免許証というものは医療の責任を負っているから明記する必要がむしろないので、私は大変意地悪くとれば医療の責任を医師が負うけれども、施設責任は医師でなくていい、こういうふうに言っているように見えるわけです。 これはこの前の私の質問には医師がやってもいいとおっしゃったんですが、それでは先ほど申し上げましたように、特養ホームというのは、今中間施設が特養と病院の中間だとおっしゃったか…

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○高桑栄松君 やっぱりそこに矛盾があるんじゃないでしょうかね。つまり特養ホームというのは、第一義的に病院じゃないわけでしょう。病人を入れるんじゃないんです。入った人が病気になったときに医務室で診る。こちらは最初から医療が必要な人を入れることになっているわけです。しかも、原案によれば、医療費を大ざっぱに二十万と見ておられたようだし、生活費が五万なんですから、全費用の五分の四は医療なわけで、何としても医療というものが非常にウエートが高いと先…

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○高桑栄松君 老人保健審議会のメンバーのことを中西委員も質問されましたけれども、従来の所管事項と異なって、必要な医療を審議するという言葉が加えられたわけでございます。それに対応して大臣はメンバーを加えて新しく審議をなさるとおっしゃったと思うんですが、そうすると今までは不適当なメンバーで審議をなさったということですね。大臣、いかがですか。

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○高桑栄松君 それでは時間になりましたので、まとめて私の主張をもう一度申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 一つは、今の老人保健審議会のメンバーが不適当であったと思われますので、つまり現在二十名のうち二名が医師であるけれども、この間の参考人質疑でも伺いましたが、これは医師としての資格ではない、学識経験者であるというお話でございました。したがって、医師はいないというふうに、医療サイドはいないというふうに考えられるわけです。したが…

公明党・国民会議1986/12/15

107参議院 社会労働委員会 第7号

○高桑栄松君 きょうはどうも参考人の方々ありがとうございました。 三人の方にお話を伺いたいと思うんですが、まず最初に有吉参考人にお伺いしたいのは、さっき加入者按分率が引き上げられると医療費のチェック機能が失われるとたしかおっしゃったように私は聞いたんですが、それは医学的な医療内容をチェックするという意味なのか、それとも経済的見地からとすれば、経済的見地から医療内容のチェックということができるものなんだろうかということについて伺いたいと思…

公明党・国民会議1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 それでは質問をさせていただきます。 最初に大臣、稲村大臣のリーダーシップによる環境庁の最近の姿勢を私は大変喜んで評価していることをまず冒頭に申し上げておきたいと思います。 そこで、この前の予算委員会で質問をしたんですけれども、それをもう少し細かく質問をし直させていただくんですが、公害健康被害補償法のうちの地域指定解除につきまして、ダブる部分が大分ございますけれども、質問をしたいと思います。 最初に、専門委員会の報告を読みま…

公明党・国民会議1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 私が言おうとしたのは医学的な判断ということでございまして、したがって民事裁判というようなことで考えているわけではないんで、それは後で出てくる問題だろうと思うんです。という意味では、私はやはり特に非特異的疾患、御承知のようにそうでございますから、因果関係を特定することができないという状況下であえて補償をしたんですから、それについては、やはり健康影響が否定できないということは患者の発生も否定できないということになりますので、こ…

公明党・国民会議1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 ところで、都市型のことを今触れられたわけですけれども、都市におけるNOxの一番重要な対策のターゲットはディーゼルエンジンだろうと思うんですが、これの改善がなかなか進んでいないのではないかというのがしばしば指摘されておりますが、通産省、これに対してはどういうような対策を立て、今後の見通しはどうなっているのか伺いたいと思います。

公明党・国民会議1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 環境庁の方からの御答弁にもありましたが、都市型では特に今のディーゼルエンジンがターゲットになっておりますので、これはやっぱり通産省としては急ぐべきだと思うんです。後でどんな弊害があるかはまたお話しいたします。一生懸命にこれはなるべくスピードアップしてやっていただきたい、こういうふうに思います。 ところで、十二月六日の朝日新聞の社説によりますと、環境庁の幹部がと書いてありますのでちょっと伺いたいんですが、NOx対策については…

公明党・国民会議1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 まあ、前向きにお考えになっているということがよくわかりましたが、もう一つは、NOx対策というのはやはり難しいんだなということなんでしょうね。だから、発生源対策ではディーゼルエンジンが少なくともターゲットなわけですが――ちょっと思い出したんだけれども、大臣はこれ通産大臣に申し入れられたんじゃなかったですかね、ディーゼルエンジンの改善を急げということを――違いましたか。もし申し込まれたんだったら、その話聞きたいなと思います。

公明党・国民会議1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 ここで大臣、私、今の点でそう思ったんですが、環境庁は各省に申し入れ省でございますから、やっぱり大臣から、通産大臣にはディーゼルエンジン対策をできるだけスピードアップするようにと、技術的な改善ですからできるわけですよ、コンピューター制御的なこともあり得るかもしれませんし、ひとつどうでしょう、大臣、申し入れを考えられたらいかがでしょうか。

公明党・国民会議1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 研究に時間をとらないようにひとつお願いいたします。 そこで、今SOxがレベルをクリアしたというので、地域指定解除という話が上がっているわけですけれども、私が反対な理由は、NOxだけじゃなくて、やはり複合汚染ということに話が今入っているはずだという意味でございます。 昔ですが、有吉佐和子さんの小説を劇化した「三婆」というのを芸術座で見まして、大変おもしろいなと思って喜んで見た覚えがあるんです。この小説を書いたのは昭和五十二年…

公明党・国民会議1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 それが違いますね。明らかにそれは歴史的な事実を忘れているんじゃないでしょうか。最初NOxは出てこなかったですからね。最初はSO2です。そのSO2も知らなかった時代があったんだ。黒い煙がいけないんだといって、重油をたけば煙が出ないからいいといって、SO2を無視した大学者もいたわけです。私は昭和三十年にピッツバーグで勉強して戻ってまいりましたので、その点は私は我が国で一番早くSO2のことは知っていたと思うんです。ですから最初は…

公明党・国民会議1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 そこで、さっきのところへもう一遍戻るんですけれども、やっぱり単体で決めてきた、一個一個で決めてきた大気汚染環境基準というものを、今度は複合汚染という形で検討する時期だと思うんです。検討しなければならないのではないかと。専門委員会報告を見ますと、複合汚染については、少なくとも相乗効果と相加というのがありますね。AプラスBでいい。Aという障害とBという障害を足すと、AプラスBというのとA掛けるBというのと、それから減る場合もあ…

公明党・国民会議1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 見解はいろいろとあると思いますから。少なくとも専門委員会の中では相加的ということは指摘してありましたので、御記憶願いたいと思います。 そこで、研究調査の今後のあり方についてなんですけれども、今までいろいろ申し上げましたが、専門委員会報告には調査研究、実験研究等々が非常にたくさん挙げられておりますので、もちろんこれは御参照しておられると思いますけれども、さらにこれは拡大強化していく必要があると思うんです。つまり、未知の分野と…