P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1986/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 大臣のお話を承ると、あとは余り言わぬ方がいいかなと思っちゃうんですけれども。大臣は大変積極的だから、だからその点で私は後押しはしたいと思うんです。ただ、予算の厳しい折からですから、研究費というのは国立公害研のほかに一括――一括何でしたっけね、一括というのもあるわけだが、国の予算ではやっぱり難しいですよね。だから民活をひとつ何かうまく考えて、金は出すけれども口は出さぬというお金をもらってくれば、これはまたいいんじゃないかと …

公明党・国民会議1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 例えというのも、ジョークで人の気持ちを和らげるというのならいいんですけれども、これは誤解もいいところなんですわ。これはひどいと思う、僕は。ですから、もう本当ならこれ追及したいところですけれども、まあ理科系の人でないから、内容はわからないで言ったんだなと、内容のわからない人に委員長代行をさせたのはだれだったかなと思ったぐらいなんで、これは追及という意味じゃないんですよ。しかし、例え話にしたらもう少し気のきいた例え話が欲しいで…

公明党・国民会議1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 今の中で非常に大事な点は調査研究を継続する、これは私は大事だと思うんです。すべてやっぱり科学的なデータに基づいて政策を決定していただく方が万事に納得できますのでね。調査研究は継続してもらう、継続してもらうからにはその先があるわけですよね。何かちゃんとはっきりしてきたら地域指定をするとかなんというのがあるわけでございましてね、先はいつでもうやむやではだめなんで、調査研究を続ける、その先をどうするのかということはいつでもお考え…

公明党・国民会議1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 もう一度私の結論を申し上げますと、私が三つ挙げたのの一番大事なポイントは三番目なんですよね。病気と健康との間というのは断崖のように切れているものじゃないんだと、連続的なものであるから、だから一遍に指定解除で、一遍に補償ができないというのは生物学的現象には合わないということを申し上げたんです。どうしても中間的なステップが要るはずだと。だからそれを申し上げたんでございまして、それは一番目の医学的判断と一緒なわけですよ。そして二…

公明党・国民会議1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 大臣、精いっぱいの御答弁かと思って、それは私自身は敬意を表しておきます。だけれどもね、確かに中公審の答申には中間ステップというのはなかったでしょう。しかし、やっぱりこれは国会での審議あるわけですからね、やっぱりそういうことも踏まえていただいて、こういうことがいいということであれば、そのようにやっぱり動こうというのも環境庁らしい行動ではないかなと私は思って申し上げているわけです。ですからこれ以上はもう申し上げません。 時間が…

公明党・国民会議1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 それじゃ時間になりましたので質問をまとめてお話ししまして、御答弁いただければと思います。 今の御答弁というものがそのまま知床に当てはまるようですね。ですから、それを踏まえてひとつお考えいただきたいと思うんですが、私も現地を見ましたし、現地の人たちのお話も承りました。林野の方との関係もあり、自然保護団体の関係もあり、国立公園という関係もあって、それぞれ御意見があるようでございますけれども、一つはあそこを来年の二月までは伐採に…

公明党・国民会議1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 大臣、一言いかがですか。

公明党・国民会議1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 それでは質問に移らせていただきますが、私のこれから質問申し上げるのは、十一月七日の予算委員会の総括質問で質問をいたしましたのとやや重複いたしますけれども、あのときは時間も若干私にとっては足りませんでしたので、その辺足りないところを補わしてもらったり、あるいは細かいところをもうちょっと質問をしてみたいと思っております。 最初に、外来の一部負担の増加ということについては、私は予防医学の立場から受診を抑制することになるから私はこ…

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 これを私確認していただきましたのは、健康保険法の改正のときに本人一割負担をするのに受診率が下がるかどうかで実は前の事務次官をされていた吉村さんと論争をしたんですよ。そのときに吉村さんは下がらないと——当時保険局長をしておられた、下がらないと言っておられた。私は、そうじゃない、間違いなく下がると申し上げておったので、ちゃんと一割下がったということはここで出たわけです。これは予測ですからお互いに根拠があると違ってくるだろうと思…

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 私が聞いたのは二・四何ぼだったか二・五くらいだったかと思うんですが、だからもう少し多いんじゃないかと僕は思うんです。つまり一回ではない。今おっしゃったのは一・五ですね。機関という意味は科が違うという意味なんですけれども、例えば内科は内科、婦人科は婦人科というふうに、そういうつもりで聞いたんですけれども、一・五ですか、やっぱり。

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 数字のとり方はなるほどと今思ったわけですが、いずれにしても月に一回と思って千円というふうに聞いちゃうんですけれども、やっぱり千円ではなくて千五百円あるいは二千円ということになるんで、その倍率をよく考えてもらう必要があるんじゃないか、こんなふうに私は思うわけです。 つまり、有病率が高いということはそのまま受診をする今の回数も高くなってくるわけで、ですから一部負担というのも一回という考えではなくて、月なら二回あるいは二・五とい…

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 その必要な受診は受けているはずだというところが問題なんですよ。確かに、電車でも何でも値上がりしますと、しばらくは何となく乗らないとか、しかし必要な交通機関ですから、歩くわけにいきませんからやっぱり乗る。ただ、外出を控えるというのが少し出てくるわけです。 それは乗り物の場合ですと行かなければならないのは乗るわけですが、健康診断を一応念頭に置いていただくとわかるんですけれども、少しぐらいぐあいが悪くてもと、これは普通思うんです…

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 この問題は、やっぱり推測の違いみたいなことでございまして、どうなるかというのはこれ以上どうにもならないかもしれませんので、私は予防医学の立場であくまでも、少なくとも外来は値上げには反対である、これは予防医学の立場で反対をするということをもう一度申し上げて、次の質問に移らせていただきます。 加入者按分率というので、何遍聞いてもすぐ忘れちゃうのですよ。はてな、どういうことだったかなと。ついこの間も承って、ああなるほどと思ったの…

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 そうすると今度引き上げを八〇%、ということは将来一〇〇%を目指すということのように承りましたが、これは保険の一本化というのか、そういうことを目指すということですか、どういうことでしょうか。一元化という言葉を使われたかと思いましたけれども。

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 今、保険の方の蓄積と支払いのことが出ていましたけれども、そういえば、今思い出したのは、政管健保と組合健保が年間三千億くらいの黒字だったようですね。これはどういうプラス、マイナスで黒字になったんでしょうかね。推定なさるところは何でしょうか。

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 保険というのは相互扶助ということでありますので、非常に単純明快に考えると、相互扶助ならあえてここで老人の、特に私は外来と申し上げたいんですが、外来の負担を上げる必要はあるのだろうか、相互扶助の精神でここはやっぱりもとに戻せないのかな、こんなふうに思うんですが、これは御答弁願っても同じかな。

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 恐縮ですけれども、だんだんおもしろくなってきたものですからちょっとまた聞きたいんですけれども、そうすると、仮に千円にするとおっしゃったんですが、外来の部分のそこだけで見て、どのぐらい違うんですか。

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 再度申し上げますが、私はエコノミーで論ずるだけの僕自身の内容がありませんのでエコノミーでの申し上げようはいたしませんが、やっぱり黒字が合わせて六千億あって八百億とかというんだと、何となく額が違い過ぎやせぬのかなという、そんな感じもするんですね。 そこで、健康保険の改正のときに一割本人負担を近い将来二割にするということがあって、これはいつになるのか知りませんが、多分そうなるわけだ。そのときの答弁であったか何だか忘れましたけれ…

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 社会労働委員会 第5号

○高桑栄松君 たしかそうだったなと思ったんで、今思い出して承ったんですが、私は長らく国家公務員をいたしておりまして自分で払うことはなかったわけで、いよいよ一割払わされるのかなと思ったときに国会議員になりましたので、国会議員になると国民健康保険になるんですね。それで、随分高く払わされることがわかったわけですよ。国保というのは随分高いですね、払う方が。ですからこれは大変なことだと思ったんですよ。それで私は医師国保、これはもっと高いようでした…