高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高桑栄松君 同じことの繰り返しですからもうやめますけれども、本末転倒なんですよ。ちゃんと議事録に残りますので、読んだ人はわかると思うんです。後で検討したってまずいですよね。 それで、時間があと二十分ぐらいですので、この前からの続きで緊急にお話ししたいことがエイズについてありますので、ちょっとお話しします。 その前に、新聞によりますと、きのうの夕刊で見たんですが、熊本大学に入院しておった三十代の独身男性がエイズで七日に亡くなった。この人…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高桑栄松君 いや、僕が聞いたのはそうじゃないんですよ。検討中といったって、まず抗体検査をすればよかったはずじゃないかということを申し上げている。その体制が整ったはずだということを言っているんです。
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高桑栄松君 そうすると、抗体が陽性であるかどうかわかってない。いかがですかね。
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高桑栄松君 わかりました。それならそれでいいんです。もう間違いないでしょうね。それが聞きたかったんで、厚生省はまだはっきりしないのかいなと僕は思ったんですが、まあ慎重なんですね。慎重審議をしておられて、亡くなってからわかるというのが慎重な結果なんでしょうか。まあ、それはよろしいです。 それで実は私、これは三月の質問のときに出たと思っておったんですが、そのときは軽くあれしたんですが、今回私の非常に親しいあるお医者さんから、息子さんが歯医…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高桑栄松君 具体的にどういう指示をされたか、何が必要かということを本当は伺いたいのですけれども、時間の都合もありますし、あと研究体制のことを伺いたいと思っています。 通知をされたということは承りました。しかし、末端では知らなかったということも今申し上げたと思うんです。知らないからそう言っているんです。 それから、私は北海道大学の歯学部の教授とディスカッションをいたしました。プロフェッサーも青くなっていました。私とのディスカッションをし…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高桑栄松君 ありがとうございました。
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○高桑栄松君 それでは質問をさせていただきます。 最初に、前百四国会で私はエイズはがんとどちらが怖いでしょうかという御質問をさせていただきました。外務大臣、科学技術庁長官、それから厚生大臣、大蔵大臣、総理大臣からそれぞれ御返事を承りました。大体皆さんのおっしゃるところは、この病気は解明されていない、予防、治療法が確立されていないということで、やはりエイズの方が怖いのではないかという御返事でございましたが、私はさすがに知的水準の高い御返事…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○高桑栄松君 それでは早速、我が国の国内体制がどうなっているかということを、例えば検査の場所、全国で何カ所、チェックするべき献血件数、それから処理能力、それからマンパワー、そういったことについて厚生大臣にお伺いしたいと思います。
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○高桑栄松君 検査件数は八百七十万件ですね。約九百万件でございますが、それの能力というふうなのは一カ所どれくらいずつ処理できるのか。いかがでしょうか。 それからついでに、検査での擬陽性というのが出る確率もあるんですね。その辺のことをちょっと確かめたいと思います。
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○高桑栄松君 今、十月に体制を整えるということでございましたが、官房長官にちょっと伺いたいんですが、三月の時点で、これは大変重大な問題だから銭金を惜しんではいられない、政治決断をもって、というようなお言葉が新聞に載っておりまして、私みたいな政治なんかよくわからない人間が大変感激をしたんです。もう四月から五月にはかかるのかと思っておったら十月まで何にもないというのは、官房長官の御指示はどういうことであったか承りたいと思うんです。
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○高桑栄松君 後藤田さんのお顔を拝見していますと、おっしゃることはそのとおり実行されているというふうに私も受けとめておりますので、今後ともひとつハッパをかけていただきたいと思うんです。 ところで厚生大臣、そうするとこの七カ月の間、国民の皆さんも心配だと思うのは、では検査がされないままに輸血が行われてはいないかという心配がございますが、どうなっておりましょうか。
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○高桑栄松君 大変よかったと思いますが、今まで百万ぐらいで、年間約九百万ですから多分足りないんだなと僕は思っておりますけれども、やっぱりとったもので検査できないものはストックしてある。それを順次チェックしながら使用できるものは使用していくということのように承ったんでやむを得ない一つの経過措置だと思いますし、安全であるということは一番大事でございますから大変よかったと思いますが、厚生省もひとつ頑張ってこれを充実していただきたいと思います。…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○高桑栄松君 私が質問した段階で厚生省から承ったのは、一件多分千円だろうということでございましたが、そこでいくと百億だったんですが、かなり今安くなってきたんで、円高差益なのか何かわかりませんが、ともかくよかったと思いますが、総理大臣も官房長官もあれほどおっしゃっておられますので、厚生省は遠慮なさらないでこれについてはじゃんじゃん予算を要求された方がいいと思います。 続きまして、現在輸血による感染予防以外は予防法、治療法がない。非常にこれ…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○高桑栄松君 私が申し上げたいと思ったのは、さっきの女性を例に挙げますと、四十日間いた間の接触があるわけですよ。専門用語で言うとコンタクトトレーシングというのですが、接触感染調査というのが要るんですね。しかし向こうも言わないだろうし、彼女は帰ってしまいますから、これはもう困るので、そこで必要なのはエデュケーションになるんです。 アメリカでも、エイズについてはパニックかエデュケーションかという大きな見出しで語っていますね。さっき総理大臣が…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○高桑栄松君 そこで、総理大臣にひとつ承りたいんですが、ワクチンの開発というのは世界の権威の人の言っているのを聞いていますと難しいようなんですね。つまり予防の手段が非常に難しいだろうと思うんです。しかし治療には希望が持てる。ですから、やはり力を入れてもらうのの一つは治療研究だと思うんです。研究費は増額をしてもらいたいと思うんです。 承っていると時間がかかると思いますから、我が国の研究費は六十年度で四千万ぐらい出ました、科技庁ですね。こと…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○高桑栄松君 まだ尽きませんけれども、尽きさしていただかないとその次の質問ができませんので、では老人保健法の方に入らしていただきます。 ポイントは外来一部負担の増額ということと老人保健施設だろうと私は思って、この二点に絞って質問をさしていただきますが、まず一つは、健康保険における医療の考え方が独立採算ということで物をお考えなのか相互扶助ということなのかということを、厚生大臣、まず基本原則として承りたいと思います。
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○高桑栄松君 大変これはオーソドックスでございまして、そのとおりに私も思っておりますが、そこで、外来の自己負担の一部負担の増というのは明らかに受診を抑制するというデータが幾らでも出ております。これは昭和五十八年の二月に老人医療有料化ができて、一回百円取っただけで、札幌の例ですが、健廉診査に年間五万人来ておったのが二万四千に減ったというんですから。百円だけですよ。それから五十九年の健康保険の本人一割負担のあの改正の翌年、六十年で、前年比で…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○高桑栄松君 データは同じようなことを申し上げてもあれですから省きますけれども、北海道の中川町、鷹栖町等で全町健康管理を行っているところがあるんです。十年後になりますと俄然医療費、入院費が減ってくる。間違いなく減ってくるんですね。やはり早期発見、早期治療というのが国民の幸せであると同時に医療費の低減につながっているということは、もうこれは私が特に専門家だからと申し上げなくても当たり前の常識的論理の帰結だろうと、こう思うんです。ですから、…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○高桑栄松君 再度、私は予防医学の立場から外来本人一部負担の増額には反対でございますので、もう一度それは主張させていただきまして、質問を次のポイントに移します。 大蔵大臣に承りたいと思うんですが、老後の経済保障というのは老人福祉の基盤だろうと思うんです。命の次は金だとさっきおっしゃっておられたようでございますが、そういう意味で今の老人には老後経済保障に不安材料が非常に多いんじゃないかと思うんです。 〔理事原文兵衛君退席、委員長着席〕 商…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○高桑栄松君 それでは、この問題についての最後に総理大臣に承りたいんですが、今の老人の老後保障、経済保障ということと外来一部負担の増額ということについて総理大臣のお考えをひとつ述べていただきたいと思います。